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DISKSHARE & refamファミリー

ディスク共有システム

概要

メインフレームとオープンサーバをストレージのハイウェイで結合

    DISKSHARE & refam VXは、ACOSとオープンサーバとの間でディスクを共有し、ネットワークに負担をかけずに高速かつ安定したデータ転送を実現します。
    ACOSとオープンサーバでデータを共有することにより、 ACOS基幹業務とオープンサーバ業務で高速なデータ連携システムを構築することができ、ACOS上の基幹業務データをオープンサーバで有効活用することが可能となります。

最新情報

2020/7/31
Linux版refam VX Ver5.5、refam/E Ver5.5をリリース
以下を強化しました。
  • 重複排除ストレージ(iStorage HS)に適した新形式ブロックヘッダを追加しました。
  • RAFファイルのアロケート性能が向上しました。
  • 障害解析用ログ(systrace/mtrace)のファイルサイズを拡大しました。
2019/12/3
Windows版 refam VX Ver5.2がWindows Server 2019に対応
2017/12/1
Linux版refam VX Ver5.4、refam/E Ver5.4をリリース
以下を強化しました。
  • Red Hat Enterprise Linux 7に対応しました。
  • NFS向け性能強化を実施しました。
    可変長レコード形式ファイルで複数ブロック一括I/O機能(TPB機能)が利用可能となりました。
  • RAFファイルの更新仕掛チェック機能を追加しました。
  • 永続的なデバイスファイル名をサポートしました。
2017/12/1
Windows版 refam VX Ver5.2がWindows Server 2016に対応
2016/12/2
HP-UX版refam VX R5.4、refam/E R5.4をリリース
以下を強化しました。
  • NFS向け性能強化を実施しました。
    可変長レコード形式ファイルで複数ブロック一括I/O機能(TPB機能)が利用可能となりました。
  • RAFファイルの更新仕掛チェック機能を追加しました。
2014/12/25
Windows版refam VX Ver5.2をリリース
以下を強化しました。
  • Windows Server 2012 R2 に対応しました。
  • ACOSマルチボリュームファイルに対応しました。
  • TPB機能の最大値を拡大しました。
  • RAFファイルでTPB機能が有効になりました。