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デジタルワークフロー

NEC ServiceNow
Solutions

業務の生産性改善、従業員・お客様体験の
高度化を実現

NEC自社導入で培った経験・ノウハウを活かして、
ServiceNowを最大限に活用することで、
従業員の意識や行動の変革を支援する環境を作り、生産性を向上。
従業員ひいては顧客の体験向上にもつなげることで
企業の持続的成長に貢献します。

企業の中には特定の業務・ユーザに最適化されたアプリケーションやシステムが数多く存在しています。ServiceNowは、企業の中のそれぞれの組織や業務部門が利用するシステムを統合し、組織を横断するワークフローをシングルプラットフォームで提供します。

NECの強み

社員10万人を対象にNEC自身がServiceNowを導入。エンドツーエンドでの大規模導入で得られたノウハウと技術で、導入をご支援します。

NECグループ10万人規模の組織を
支える基盤としてServiceNowを活用

ServiceNowのノウハウを活用しNEC社内のCenter of Excellence(CoE)を強化。また両社のテクノロジーやソリューションを組み合わせた新規ソリューションを開発し、お客様へのサービス提供を強化していきます。

ServiceNow社のPartner GTM CoEプログラムを
国内で初めて適用 ※2022年11月2日発表

NECには、約6000社のマルチクラウドサービス導入を支援してきた実績があります。その経験から培った運用ノウハウをご提供します。

6000社のITアウトソーシング実績で
培ったノウハウ

お客様の課題に合わせてAI、RPA、プロセスマイニング、生体認証、など様々なテクノロジーとの連携によりさらなる価値をご提供します。

AI、生体認証など
多彩なテクノロジーとの連携

NECの10万人規模の業務基盤として
ServiceNowを活用!

― 問合せ業務のスピードアップと対応力向上を実現 ―

各種問合せ窓口をサービスポータルに一元化。
窓口を「探す」工数を削減。

サービスポータル上に申請や問合せ窓口を一元化。
問合せ者が申請や問合せ内容ごとに担当窓口を探す必要が無くなり、担当業務に集中することができます。

問合せナレッジ利活用とプロセス可視化で
回答者の工数を削減。

ポータル上の問合せフォームで関連ナレッジが確認でき社員が自己解決できるため、担当者の問合せ対応件数が削減されます。また、問合せプロセスが可視化されるため、作業割り当て工数削減につながり、担当者は自身の役割に集中しやすくなります。

― 社内ITの管理を効率化し、安定稼働を実現 ―

ワークフローの進捗状況を可視化し、
トラブル問合せから対応までを効率化。

ポータル上でワークフローの進捗状況が確認可能。対処も一括指示できるので、進捗管理が容易になり対応漏れを低減できます。

システムデータの収集から可視化まで自動で完了。
リアルタイムでの状況確認が可能に。

システム情報が自動で収集・集計され、ダッシュボードにてリアルタイムで正確な情報が確認できます。ミスや後戻りのリスクが低減され、対応品質の向上につながります。

導入効果

― エンドツーエンドで業務DXを実現 ―

ServiceNowのデジタルワークフローを活用し、
幅広い領域とシステムをワンプラットフォームで統合。

お客様の課題や導入フェーズに合わせた
サービスメニューをご用意

NECの取り組みをリファレンスして、構想策定から構築、運用・保守、
PDCAを回しながらの改善までワンストップでご支援します。


― IT業務効率化コンサルティングサービス ―

「NECのDX推進」と「お客様へのご支援」の経験と実績をもとに、
IT業務の「構想策定」と「構想具体化」をご支援するメニューをご用意しています。

― IT運用DX基本構築パッケージ ―

NECの実績・ノウハウに基づき、クイックなServiceNowの導入と安心安全の運用を
パッケージとしてご提供します。

― 運用改善コンサルティングサービス ―

NEC社内の導入ノウハウをもとにしたダッシュボードをご提供、および運用改善プロセス設計、導入、
定着化をご支援し、ヘルプデスクの品質向上と負担軽減を実現します。

想定ユースケース

NECでは各業界業種の課題に合わせて、
最適なツールを組み合わせた導入パターンをご提案可能です。

IT運用強化
― ITSM ―

IT関連サービスの管理と自動化をサポート。
webSAMとExastroの連携によりITサービスを監視し、発生した課題に対しての対処を自動化します。

顧客サービス向上
― CSM ―

社外のお客様との窓口にServiceNowを活用しエンゲージメントを強化。コンタクトセンター向けに問い合わせ管理を起点とするインシデント、問題管理、変更管理がServiceNowで可能。コールセンターシステムと組み合わせることで問い合わせ対応が向上します。

人事サービスの充実
― HR ―

経費処理や社内コミュニティ、問い合わせ窓口を一元化。内容に合わせて対処先を精査(AI・ヘルプデスク等)し、最適な一次回答を問い合わせ者に返答することが可能になります。さらに、LLMを活用することでAIによる自動解決も可能です。

行政手続きのデジタルワークフロー化
― 自治体 ―

自治体への申請が紙からデジタルに。部門を跨ったワークフローとデータの共有も可能になり、市民と自治体職員双方で情報のやりとりの効率化とスピードアップが実現します。

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