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NECのSAPソリューションコンセプト

DX化が必須とされる今、自らDX化を推し進め経営のインテリジェント化を行ってきたNECが、その蓄積されたノウハウをお客様へ提供します

デジタルディスラプションや人材不足など、ビジネス環境は大きな変革期を迎えています。その変化に対応するために、企業はいち早く経営のインテリジェント化を図り、自らデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現するのが不可欠です。業務プロセスの見直しや、急激な市場変化へ即応できる新たなビジネスモデルの構築、さらには最新のICTを駆使したデジタル経営基盤の構築・活用により、経営のインテリジェント化をめざす必要があります。

NECは国内最大規模のSAPユーザとして、またトータルSIerとして長年にわたりグローバルでの業務改革を遂行してきました。社内実践で培われた豊富な知見やノウハウをもとに、お客様と共に明日の成長を目指し歩みつづけます。

なぜ今、DX化が必要なのか?

経済産業省のレポート(※)では、DX化できない企業は大きな経済的損失を被るとしています。
その大きなポイントとしては次の2点です。

2025年の崖

現在、多くの企業が利用しているシステムやITのツールは非常に高度化かつ複雑化しています。
さらには、その内容もブラックボックス化・老朽化していきます。
2025年にはこのような状況で21年以上稼働している基幹システムが6割以上となり、SAP ERPのサポートが終了などの現実を迎えることになります。
これらにより、2025年までにDX化できなかった企業は大きな経済的損失を被ると指摘されています。

更に拡大していく人材不足

経済産業省のレポートにもあるように、事業部単位で過剰なカスタマイズがされ、ブラックボックス化したレガシーシステムがDXの妨げとなっており、SAP ERPもまた2027年にサポートが終了します。
こうした状況により、IT人材の需要は益々高まり、43万人もの人材が不足すると予測されており、早期にDXを推進することの重要性が提唱されています。

DX化による経営のインテリジェント化の2要素

経営をインテリジェント化するにあたり、まず新たなビジネスモデルを創出し、それに合わせて業務をシンプルに効率化する「プロセス変革」、そしてそれに合わせデータに基づく仮説発見型の経営スタイルに変革させる「データ駆動型経営」の実現がポイントになると考えています。

SAP S/4HANAの活用を通じて、SAPのベストプラクティスをベースに業務プロセスのシンプル化&標準化を推進し、さらに定型化された単純作業をAI・RPAにより自動化。さらにノンコア業務をアウトソーシングすることで業務の効率化と生産性を向上を図っていきます。

プロセス変革

SAP S/4HANAをはじめ、社内外のさまざまなデータを取り込み分析するためのデジタル経営基盤を構築。そして、このデジタル経営基盤をベースに、データに基づく迅速で仮説発見型の経営スタイルに変革し、経営の高度化を図っていきます。

データ駆動型経営

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