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現場を止めないプリント運用へ
A4モノクロプリンタで
MultiWriter 4M370 / 4M350
A4モノクロプリンタで
現場を止めないプリント運用へ
MultiWriter 4M370 / 4M350
設置・運用・管理に焦点を当てたA4モノクロプリンタ。
医療・官公庁・小売の現場で、今すぐ必要な一枚を出力。
受付や窓口、売場では、紙の受け渡しが業務のリズムそのものです。席を離れるたびに対応が途切れたり、混雑時に滞りがちだったり・・・・・そんな小さな負担が、日々の忙しさをさらに加速させてしまいます。現場では、準備の段取りや動線、渡し方のルールを少し整えることで、業務の流れがスムーズになっていきます。
ここでは、医療 / 官公庁・自治体 / 小売のそれぞれの現場に合わせて、「今すぐ必要な一枚」を無理なく扱うための考え方をまとめました。具体的なシーンをなぞりながら、業務のリズムを整えるための実践しやすい工夫や組み立て方をご紹介します。
医療機関(病院・クリニック)
受付が混む時間帯はスタッフが印刷物を取りに移動すると対応が途切れ、「今すぐ必要な一枚」のために患者様の待ち時間が伸びがちです。また、個人情報を含む書類は取り違えや置き忘れの対策が必要であり、受付や診察室といった奥行や高さに制限のあるスペースでも、設置・消耗品交換できることが重要です。病棟ごとに印刷量や紙の種類が異なるため、補充の手間を抑えつつ安定稼働させたいという声もあります。

デスクサイドはもちろん、机の下の空きスペースなど、コンパクト性が求められる現場に活用できます。

また、印刷設定の誤りなど、誤印刷に気づいた際には印刷前に取り消すことが可能です。

プリント文書にパスワードをつけて、プリンタに保存します*。操作パネルでパスワードを入力した時だけプリントできるので、機密文書をプリントする場合に便利です。また、放置プリントの抑止にもご利用いただけます。
- *:プリンタに蓄積された状態で電源を切った場合、保存された文書は削除されます。

また、保守契約内容により24時間365日の修理サービスの対応を行うことも可能です。

MultiWriter 4M370は標準構成で620枚の給紙が可能です。またオプションのトレイモジュールを組み合わせると、最大1,660枚の給紙が可能です。
印刷ニーズに合わせた給紙容量を選択することで、用紙交換の手間を省き、多種類の用紙や用紙サイズで出力ができます。

受付・診療現場の「席を離れない運用」を可能にする設置性と前面での消耗品交換が大きなメリットです。大量印刷はMultiWriter 4M370に集約し、大容量給紙と大容量トナー・60万頁の耐久性で印刷業務が途切れにくい環境を作ることができます。さらに、耐久性の高いプリンタの使用で買い替えサイクルを伸ばすことが可能です。
機密書類の扱いにはセキュリティプリントが有効で、個人情報保護を現場レベルで徹底します。
A3モデルを使用している場合でも、A4モデルで十分業務が回せるケースもあります。A4用紙の利用が主流の現場では、小型なA4モデルの利用で、設置スペースの節約と高い利便性の両立が可能です。


(セキュリティプリント)

(60万頁の耐久性[4M370]、保守パック)
官公庁・自治体
多くの方にご利用いただく窓口業務において、待ち時間の短縮やセキュリティの担保、故障などのトラブルに対応する保守体制などがサービス品質に影響します。
加えて調達面においても、さまざまな環境・法規制に適合した製品が求められます
封筒・はがき、厚紙などの出力もおまかせください。多目的トレイを使用し、印刷面を上にして出力するフェイスアップ排紙で曲がりを抑え、書類の見栄えを保ちます。

上面排出トレイに加え、背面排紙トレイを標準装備。水平用紙搬送で背面排紙トレイを利用すれば、封筒や最大230g/m²の厚紙も用紙に負荷をかけずに出力できます。


ウェブブラウザを使用してユーザ別の印刷枚数制限や未登録端末からの印刷を禁止することで、業務以外の利用を抑止します。



職員様のすぐ近くへプリンタを設置することで動線をなくし、窓口の「待たせない運用」に貢献します。
運用管理では、セキュリティ設定ロックにより業務限定の印刷ルールを徹底し、セキュリティとコスト管理を両立します。各種環境基準への適合で、調達・CSRの視点においても安心して選定いただけます。 MultiWriter 4M370/4M350は、A3に比べて設置スペースを抑えつつ、毎分50頁/毎分46頁の印刷速度で高い生産性を提供します。

(エコマーク/グリーン購入法/Energy Star/RoHS適合)

(印刷枚数制限、セキュリティ機能ロックによる運用管理)

(1年間無償保証、各種保守契約)
小売・店舗(サービスカウンター・バックヤード)
「今すぐ必要な1枚」が滞ると応対品質や待ち行列に直結します。設置スペースが限られるカウンターやバックヤードでは、用紙補充・消耗品交換の動線の最適化が重要です。また、キャンペーンや棚替えで印刷量が急増すると紙切れ・トナー交換がボトルネックになります。短期雇用や応援スタッフも混在する現場では、私的印刷の抑止とルール運用、店舗間の設定統一も求められます。
稼働時の排気が気になるようであれば、回転する排気口で排気の向きを変えることができます。

カートリッジの交換作業はフロントカバーを開けて前面から行えます。 プリンタからの排気は排気口が回転するため、排気の向きを変えることができる設計になっています。


トナー交換頻度を抑え、印刷コストの低減が可能な大容量トナーカートリッジ*を用意しています。
- *:MultiWriter 4M370用 大容量トナーカートリッジ(PR-L4M370-12)は約18,000頁印刷可能。 MultiWriter 4M350用 大容量トナーカートリッジ(PR-L4M350-12)は約11,000頁印刷可能。 A4同一原稿片面連続プリント時(普通紙)。


管理者はウェブブラウザを使用してユーザ別に印刷上限頁数や、利用制限を設定したりすることが可能です。管理者は、ユーザによって機能を有効化/無効化することで、セキュリティ強化が可能になります。

前面からの消耗品交換、排気の向きが変えられる排気口の工夫で、カウンター業務のストレスを軽減します。大量印刷はMultiWriter 4M370に集約し、大容量給紙・大容量トナー・60万頁の耐久性で繁忙期でも止まりにくい運用が可能です。
黒のみでも視認性の高い簡易POPやクーポン台紙の印刷でも活躍します。運用面では、機能ロック・印刷枚数制限・設定ロックにより、誰がどれだけ印刷できるかを見える化し、私的印刷を抑止しながらコスト管理を徹底できます。

(カバーを開け、前面から消耗品交換)

(給紙拡張最大1,660枚+大容量トナーで棚替え・キャンペーンを止めない)

(セキュリティプリント、セキュリティ設定ロック、セキュリティ機能ロック)

近くに置ける機器で受け渡しの流れを崩さず、用紙の取り扱いを工夫し、管理のルールを揃えることで、混雑時でも落ち着いた運用に近づけます。カウンターにはMultiWriter 4M350、バックオフィスにはMultiWriter 4M370といった役割分担も検討いただける選択肢です。
これまでのA3プリンタからA4プリンタへの移行でコスト削減とスペース効率の改善も期待できます。
まずは小さな単位から、現場の改善をはじめてみませんか。
MultiWriter 4M370/4M350 スペックシート