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OLF/DB-EX - 動作環境


システム構成


OLF/DB-EXは、DB配信制御側(ACOS側)とDB格納制御側(オープンシステム側)にそれぞれプロダクトがあります。DB配信制御側とDB格納制御側とは、TCP/IPで接続している必要があります。

ACOS-2の場合

LANPは必須ではありませんが、性能向上のためには導入することを推奨します。

ACOS-4の場合

LANPは必須です。また、通信管理制御機能のNWCM/BASEが必要です。 


システム要件


データ配信機能およびデータアップロード機能が動作するプラットフォームおよび抽出元/格納先データベースは以下の通りです。
※その他
のプラットフォーム等についてはお問い合わせページよりお問い合わせください。

データ配信機能
データ配信機能

データアップロード機能
データアップロード機能
ACOS側のシステム要件

ACOS-2
対応OS ACOS-2/MP R10.1以上
プログラムプロダクト OLF/DB-EX
必須プログラムプロダクト TCP/IP
対応データベース RIQSⅡ(データ配信機能のみ)
標準順編成ファイル
その他 LANPなど、ACOS-2がTCP/IPで通信する装置が必要
ACOS-4
対応OS ACOS-4/MX R1.11以上
プログラムプロダクト OLF/DB-EX
必須プログラムプロダクト NWCM/BASE
対応データベース RIQSⅡV1(データ配信機能のみ)
RIQSⅡV2(データ配信機能のみ)
VSASファイル(データ配信機能のみ)
標準順編成ファイル
その他 LANPやFNPなど、ACOS-4がTCP/IPで通信する装置が必要
Windows側のシステム要件

Windows(Oracle版)
対応OS Windows Server 2012
Windows Server 2012R2
Windows Server 2016
プログラムプロダクト OLF/DB-EX Ver8.0 for Oracle (Windows)
対応データベース Oracle11g R2
Oracle12c
Oracle12c R2
  • x64環境ではWOW64上での動作となります。
Windows(SQL Server版)
対応OS Windows Server 2012
Windows Server 2012R2
Windows Server 2016
プログラムプロダクト OLF/DB-EX Ver8.0 for SQLServer (Windows)
対応データベース SQL Server 2012
SQL Server 2014
SQL Server 2016
  • x64環境ではWOW64上での動作となります。

Windows側 対応OS、対応DBMS 組み合わせ


OLF/DB-EX最新バージョンでの対応OS、対応DBMSの組み合わせは、下表の通りです。
※最新の対応状況、その他OSについては、お問い合わせページよりお問い合わせください。

DBMSOS  Windows Server 2012 Windows Server 2012R2 Windows Server 2016
Oracle 11g R2 ×
12c
[注意]
×
12c R2
SQL Server 2012
2014
2016
記号の意味
対応しております。
お問い合わせページよりご相談ください。
× 対応しておりません。
注意事項
Oracle12cを連携対象とする場合は、OracleのBundle Patch [12.1.0.2.5]の適用をお願いします。Oracle サーバ/Oracle クライアントの両方に適用の上、OLF/DB-EXをご使用ください。
Bundle Patch [12.1.0.2.5]の入手・適用方法、およびOracleに関するご質問は、NEORC、またはOracle社にお問い合わせください。