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MegaOakAIメディカルアシストで
医療業務効率化と診療の質向上を実現
医療現場のタスクシフトやタスクシェアを推進し、業務のさらなる効率化を図る手段として注目されているのが、生成AIの活用です。
2025年1月22日に厚生労働省が発表した「病院の情報システムの刷新に係る方向性について」の中でも、将来的に各病院等が生成AI等のサービスを活用しやすくすることで医療従事者の負担軽減とより安全で質の高い医療の実現を目指す方針が示されています。
NECでは、2023年より医療・ヘルスケア生成AI分野にて着実に活動実績を積み、早期の社会実装を実現してまいりました。
2024年より、医療現場で負担となっている診療情報提供書や退院サマリーなどの文書作成に注目し、電子カルテと連動して医療文書を生成、文書作成の手間や時間を大幅に削減する医療文書作成支援AIサービス「MegaOakAIメディカルアシスト」をご提供しています。
本サービスは、クラウド上で安全に動作し、会社を問わない既存の電子カルテと組み合わせての利用も可能です。
生成に際し、文章の根拠となるカルテ記載を提示するため内容の確認が容易で、ハルシネーションも抑制できます。
現在、NECは医療文書だけでなく、病院経営支援やAIとの対話による診療支援、例えば会話の記録や翻訳などにも対応できるような仕組み作りに取り組んでいます。
また、 類似症例検等で臨床研究を支援するなど、あらゆる医療従事者がAIと共に働き、未来の医療に生かせる形を提案したいと思っています。
今後もNECの生成AIを活用した医療DXサービスにご期待ください。

2025年10月に開催しご好評をいただいた生成AIを活用した医療業務効率化に関するセミナーの内容を、アーカイブ配信、およびダイジェスト版レポート(ドキュメント)としてご用意いたしました。
病院の導入事例を交えながら、生成AIの導入により実現できたことや、業務改革の実現、AIの活用方法を、また、NECより、今後の生成AI事業のこれからをご紹介しました。
見逃した方も、新たにご興味を持っていただいた方も是非以下からご覧くださいませ。
- ※本製品は医療機器ではありません。
■AI活用事例を交えたセミナーアーカイブ動画はこちら
■ダイジェスト版レポートはこちら
目次
今、医療DXが急がれる理由~病院における電子カルテの普及率は7割弱~
医師にとって意外にも負荷がかかる文書作成業務
なぜ「MegaOak AIメディカルアシスト」なのか
既存の電子カルテの延長線上で簡単に使える
業務効率化のみならず、診療の質・医療の安全性向上にも寄与
検査値や処方箋、画像など、情報ソース拡大でAIが医師の“バディ”に
NEC担当者が語る、ヘルスケア領域における生成AI事業のこれから