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EVエネルギーマネジメント

環境車導入に伴う業務変化を支援する

脱炭素経営の実現を ワンストップでご支援致します

CO2削減目標達成に向けた、EV導入効果の事前シミュレーションにより導入コスト、ランニングコスト、CO2削減効果などを事前に可視化し、事業者様のEV導入の意志決定をご支援致します。

またEV導入後の課題である運用/管理面での課題は、走行レンジ予測やバッテリー管理といったソリューションで事業者様の日々の業務をご支援致します。

さらに将来的には効率的な運用にとどまらず、EVを分散電源として活用することも検討中です。我々NECEVエネルギーマネジメントを通じて、お客様のEV導入計画策定から効率的な運用/活用までをワンストップで提供致します。

ソリューション概要

  • EV導入拠点最適化

    NECのICT技術活用し、内燃機関車の走行データを可視化/分析することで、EV導入の意思決定に必要なデータを可視化。(稼働率シミュレーション・経路充電拠点情報等)
    導入前に稼働率シミュレーションを行うことで、導入効果の最大化をご支援致します。

    ・可視化イメージ
    置き換え候補となる既存車両の走行実績データを活用し、EVに置き換えた場合の稼働を可視化し、拠点へのEV導入の意思決定をご支援致します。

    ※画像は開発中のため予告なく変更する可能性がございます
    ※画像は開発中のため予告なく変更する可能性がございます

  • 電費シミュレーション

    実際業務に活用している環境車(EVなど)の運行データをもとに、独自に開発した電費シミュレーションロジックを活用したアプリケーションです。また大型車・トラックに最適な規制回避ルート探索・電力消費シミュレーション・利用可能な充電ステーションの検索等でEV業務をご支援致します。(機能は随時追加予定) 

    ・NEC、ENEOS、日本通運、三社での実証実験を実施(2023年9月~10月)
    EVトラック普及拡大に向け、経路充電の有効性の確認および運用方法の確立を目的とした実証実験を行いました。

  • バッテリー管理

    近年カーボンニュートラル実現に向けEVシフトが加速しています。

    EVに搭載される駆動用バッテリー(以下バッテリー)の価値は、車両の1/3程度を占める重要部品です。日々使用状況によって劣化していき、車両の価値に多くの影響を与えますが、その劣化を短時間で正確に可視化することが困難だと認識しています。

    我々NECはバッテリーの劣化状態をクラウド上で短時間・高精度に算出し可視化することが可能です。

    また診断結果を蓄積することで、劣化要因の特定、将来の劣化予測が可能となります。

    EVならではの車両/バッテリー管理(故障、メンテナンス等)を遠隔で実現し、運用上の安心安全なEV運用をご支援致します。(機能は随時追加予定)

  • CO2見える化

    持続可能な社会の実現に向けて、企業はサプライチェーン全体でのCO2排出量の削減に取り組むことが求められています。
    具体的にどのような取り組みが効果的であるかを分析するため、現状のCO2排出量を正確に把握することが必要となります。また、継続的にモニタリングを行うことで削減効果を維持し、さらなる改善点を追求することができます。

    NECでは、車両から自動的にCO2排出量を計測するクラウドサービスを企画検討しています。物流業界では多段階構造が一般的であり、委託先で排出されるCO2の把握が難しいという課題がありますが、本サービスを導入することで企業は自社だけでなく、関連企業や委託先のCO2排出量も一元的に把握することができます。
    これによりサプライチェーン全体でのCO2排出量削減にも貢献し、企業の社会的責任を果たすことが可能となります。

お問い合わせ・資料ダウンロード

NECはこれまで培ったICT技術を活かし、EVの導入/運用だけでなく、EVを蓄電池として活用する仕組み・CO2可視化まで、ワンストップで脱炭素経営のご支援致します。上記のようなユースケースにご興味のあるお客様は、是非ご相談ください。