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インターネットって何?

インターネットとは

電気や水道などに匹敵するくらい、私たちの生活に深く浸透したインターネットですが、いざ「インターネットって何?」と聞かれると困ってしまいますよね。ここではインターネットについて、インフラとサービスの2つの側面から見てみましょう。

インフラとしてのインターネット

インターネット(Internet)を文字通り訳すと「相互に接続された(inter)データ通信網(network)」ということになります。この「データ通信網」とは、インターネット利用に際して契約するISP(インターネット・サービス・プロバイダー)事業者や、電話サービスを提供する事業者、ケーブルテレビ事業者などがそれぞれ保有するネットワークです。
これらすべてが地球規模で相互接続された巨大なネットワークこそがインターネットの正体であり、これぞ、インターネットが「ネットワークのネットワーク」と言われる所以です。

サービスとしてのインターネット

一方で、私たちが普段の生活の中で語るときには、インターネットを介して提供される様々なサービスを総称してインターネット(あるいは略してネット)と呼ぶこともあります。
つまり、インターネットで調べた…という場合は「インターネット=検索サービス」であり、インターネットで買った…の場合は「インターネット=ネットショッピング/オンラインショッピング」というわけです。
インターネットが誕生した当初は限られたコンピュータ同士でデータ通信(ファイルのやりとり)ができる程度だったのが、今では誰もが自由にPCやスマートフォンで多彩なサービスを利用できるようになりました。