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筐体間LD移動機能

筐体間LD移動機能は、iStorageシリーズのディスクアレイ装置上で利用中の論理ディスク(LD)を別のディスクアレイ装置に業務を継続したまま移行する機能です。

  • オンラインでディスクアレイ装置を新設
     - 利用中のディスクアレイ装置が容量限界あるいは性能限界に達した場合、別のディスクアレイ装置を新設し、利用中のLDを新設したディスクアレイ装置に移動して、パスを自動的に切り替えることで、業務を継続したまま 容量拡張や負荷の平準化が可能です。
  • オンラインで一部のディスクアレイ装置を撤去
     - 複数のディスクアレイ装置を利用中に一部のディスクアレイ装置が不要となった場合、継続運用するディスクアレイ装置にLDを移動し、パスを自動的に切り替えることで、業務を継続したまま撤去が可能です。
【画像】筐体間LD移動機能