iStorage DirectDataShadow Option  [iStorage ストレージ]

動作環境

対象 ディスクアレイ

iStorage Mシリーズ
  • iStorage M120
  • iStorage M320
  • iStorage M320F
  • iStorage M520
  • iStorage M720
  • iStorage M720F
iStorage HSシリーズ
  • iStorage HS3-40
  • iStorage HS3-50
  • iStorage HS3-50S
  • iStorage HS8-40
  • iStorage HS8-50
  • iStorage HS8-50S

必須 ソフトウェア

  • iStorage基本制御 または WebSAM iStorageManager Suite
  • iStorage DynamicDataReplication
  • iStorage ControlCommand

注意事項

  • *
    1台のMシリーズに接続できるiStorage HSシステムは1つまでになります。
  • *
    iStorage HS8-40/HS8-50/HS8-50SにはiStorage Mシリーズを16台まで接続できます。
    iStorage HS3-40/HS3-50/HS3-50Sには1台のiStorage Mシリーズを接続できます。
  • *
    iStorage HS8-40/HS8-50/HS8-50SはHNが1台から16台の構成をサポートしています。
  • *
    iStorage HS3-40/HS3-50/HS3-50SとiStorage Mシリーズとの接続は直結のみサポートしています。iStorage HS8-40/HS8-50/HS8-50SとiStorage Mシリーズとの接続には、ネットワークスイッチが必要です。
  • *
    DirectDataShadowのバックアップ/リストアで使用するiStorage MシリーズのiSCSIポート(設定により1~8ポートを選択可能)は、DirectDataShadow専用で使用するため、業務サーバとの接続には使用できません。業務サーバとの接続にはその他のiSCSIポートまたはFCポートを使用して下さい。
  • *
    iStorage HSとiStorage Mシリーズ間のネットワークスイッチを含むiSCSIネットワーク経路は、全て同一転送速度(1Gbまたは10Gb)になるようにして下さい。異なる転送速度のネットワーク経路が含まれている場合、ネットワーク機器の帯域を超えるデータ転送が発生した際に性能低下などが発生する可能性があります。
  • *
    iStorage MシリーズとHSシリーズを接続するために、ケーブルの手配が必要です。
      1000BASE-Tの場合 Category 5e以上のCopperケーブル(RJ-45コネクタ)
      10GBASE-Tの場合 Category 6A以上のCopperケーブル(RJ-45コネクタ)
      10GBASE-SRの場合 iStorage Mシリーズと共通アクセサリの光ケーブル(LCコネクタ)
  • *
    ボリュームシャドウコピーサービス(VSS)を使用する場合は、以下がすべて必要です。
    + 以下のバージョン以上のiStorage Mシリーズ ストレージ制御ソフト
      - iStorage M120/M320/M320Fの場合は1020以上
      - iStorage M520/M720/M720Fの場合は1220以上
    + 装置により以下のいずれかのソフトウェア
      - iStorage M120/M320/M320Fの場合はWebSAM iStorageManager Suite Ver10.2以上
      - iStorage M520/M720/M720Fの場合はWebSAM iStorageManager Suite Ver12.2以上
    + WebSAM Storage RepNavi Suite Ver9.4以上
    + HSのシステムバージョンは5.0.3以上