サイト内の現在位置

DXホワイトペーパー

DXの取り組みに役立つホワイトペーパーをお届けします。

業務部門主導によるDXの実現に向けて
~『デジタル化動向調査2021』より【後編】~(2021年7月)

国内の大手企業・団体の業務部門を対象に、2021年2月にデジタル化投資に関するアンケート調査を実施し、先日公開した【前編】では、DXにおける業務部門の役割、デジタル化投資の進捗状況を考察し、DXを加速させるうえで、業務部門が果たすべき役割は大きいことを解説しました。

今回お届けする【後編】では、デジタル化に求められる業務部門の主体性、急務となる人材の育成・獲得、そしてDXに向けたステージを駆け上がるためのポイントについて解説します。

PDFダウンロード(NEC ID登録が必要)にてお読みいただけます。

  • 第1章
    デジタル化に求められる業務部門の主体性
     進捗を左右する組織体制の整備
     デジタル化に取り組むきっかけ
     業務部門が保有する権限
     システム内製化に対する意識
  • 第2章
    急務となる人材の育成・獲得
     DX人材でも見られる“自前主義”
     業務部門で不足している知見・ノウハウ
  • 第3章
    デジタル化を加速させるための要点
     DXに向けたステージを駆け上がるために

提言

※株式会社アイ・ティ・アールによる分析・執筆

以下、本レポートの前半部分を掲載しています。

第1章  デジタル化に求められる業務部門の主体性

国内企業のデジタル化を推進するうえで重要な役割を担う業務部門だが、デジタル化投資の進捗度はさまざまである。本章では、進捗度に差異が生じている背景を調査結果から読み解くことにする。ポイントとなっているのは、業務部門自らの主体性の有無である。

進捗を左右する組織体制の整備

【前編】では、国内企業のデジタル化投資の進捗度が、投資前の段階である「準備期」から、デジタライゼーション、DXの両方で成果が出始めている「変革期」まで、大きく4つのステージに区分できることを示した。ここからは、そうしたデジタル化の進捗度に差異が生じる背景について、調査データを紐解いて考察したい。
・・・

【前編】からご覧になりたい方も、こちらよりダウンロードしてください。


その他DXホワイトペーパー

業務部門が見たDX推進の現状~「デジタル化動向調査2021」より【前編】~(2021年7月)

国内の大手企業・団体の業務部門を対象に、2021年2月にデジタル化投資に関するアンケート調査を実施。
DXにおける業務部門の役割から、最新調査にもとづくデジタル化投資の進捗状況、業務部門が注目するソリューションまでを解説します。

デジタル変革(DX)に向けた国内企業の現状と課題~『IT投資動向調査2021』より~ (2021年3月)

国内企業のIT戦略・IT投資の意思決定権者を対象に実施した『IT投資動向調査2021』の中から、
国内企業におけるDXの位置づけや取り組み状況、組織体制・プロセスの整備状況を解説する。