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ソリューション

Office365ソリューション

 昨今、クラウドサービスを採用する企業が増加しており、特にOffice365等のクラウドメールの利用が増加傾向にあります。Office365の導入により、セッション増によるプロキシ処理性能限界やインターネット・トラフィック増による回線の逼迫といった問題が発生します。A10 Networks社Thunderシリーズではクラウドプロキシ導入により本課題を解決します。

Boxソリューション

 Box は法人向けに特化したセキュアなクラウド・コンテンツ管理サービスを提供しています。「社内外の関係者との安全なコラボレーションが実現できる」、「オンプレミスよりもセキュリティレベルを向上出来る」などのメリットが評価され、国内外の大手企業での導入が進んでおり、働き方改革の流れからリモートワークを促進するための基盤としての注目も高まっています。

 最近では、セキュリティや内部統制を目的とした全社単位での導入などの大規模展開例も増えてきていますが、Boxを大規模に活用していくためには、企業のネットワーク構成も考慮する必要があります。

 A10 ネットワークスのクラウドプロキシソリューションとSSL/TLS 通信可視化ソリューションにより、大規模活用時のBox の快適な利用とセキュリティの強化を実現できます。

SSL可視化ソリューション

 昨今、SSL/TLS(以下、SSL)による通信が急速に進んでいます。Webページとクライアント間の通信をSSL化することで、第三者による盗聴・改ざんを防ぐことが可能となります。2017年にはトラフィックの50%はSSL通信になるといわれており、今後もSSL通信は増加していくとみられています。その背景にはGoogleがSSL対応サイトをSEO(検索順位)で優遇することや、SSL証明書の発行が容易になったことなどが挙げられます。
 その一方で、暗号化されたSSLトラフィックによるセキュリティ脅威も急増しています。ファイアウォールやIPSなどのセキュリティ機器にはSSL通信を暗号・復号化し(SSL可視化)、通信内容を精査する機能があることが大半ですが、実際にはこの機能を有効にしていることは少ないのが現状です。これはSSL通信の暗号・復号化にかかる負荷が高いために、セキュリティ機器のパフォーマンスが極端に低下してしまうことが大きな問題となるためです。これに対する有効な対策は、処理能力の高いセキュリティ機器を導入する方法がありますが、十分なスループットを得るためには膨大な追加コストが必要になってしまいます。そこで、SSL専用ハードウェアを搭載した製品へSSL通信の暗号・復号化処理をオフロードすることで、SSLの高速処理や機器のコストを抑えることが可能となります。

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