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「ありがとう」。オフィスを訪れた家族からの感謝 明日へのチャレンジの原動力に
2026年1月15日

「ありがとう」。感謝の気持ちを伝える側にも受け取る側にも、心には温かな思いが宿ります。2025年11月末の休日、NEC本社ビルのあちこちで、そんな場面が広がりました。社員の日々の頑張りとそれを支えてくれる家族への感謝の気持ちから開催された「NEC本社オープンオフィス」でのこと。本社ビルに訪れた約1000人の家族たちが、社員の日常や様々な事業を学び、感じ、楽しみました。
「これは難しい質問ですね、私にうまく答えられるかなぁ」。社長兼CEOの森田隆之が笑顔で向き合うのは、緊張の面持ちの男の子。その手にはNECのテクノロジーについての質問をびっしり書き込んだノートが。森田との対話を楽しみに、一生懸命考えてきました。NECでは森田と社員が対話する場として「CEO Town Hall Meeting」を毎月開催しています。NEC本社オープンオフィスでは特別版として社員の家族も招待。この男の子は「森田さんは優しかった」と照れながら感想を話してくれました。



このように、NECについて知ることができる催しはあちこちで。
顔認証など最先端のデジタルテクノロジーを体験できるコーナーでは「どっちを向いても認証されてすごい」「変な顔してもうまくいった」と子供たちが歓声をあげます。男性社員は「私は仕事で顔認証に関わっているのですが、精度の高さを子供が実感してくれて嬉しい」と顔をほころばせます。
海底ケーブルから人工衛星まで社会のあらゆるところで、NECのテクノロジーは暮らしを支えています。展示を見終えた女性社員は「子供たちは母親が何の仕事をしているのか理解していなかったのですが、『思っていたよりゴージャスだった』って言われて。ゴージャス?確かにそうなのかも」と笑います。



データドリブン経営に関する展示コーナーでは、NECの経営情報をリアルタイムに見られる様子を紹介。「最新技術を実際に体験したり見たりして、夫はすごい会社で働いてるんだなぁって」と、展示を見た家族は顔を見合わせます。他にも『森田社長AIアバター』と交流する場面や、NECが応援しているスポーツ「ボッチャ」を体験して楽しむ姿、執務フロアの会議テーブルで家族会議を開く様子も見られました。
どの瞬間にも共通していたのが、社員と家族の笑顔が広がっていたこと。そして、社員は「自分は家族のために働いているんだ」と、家族は「家族のために働いてくれているんだ」と再認識していたことです。
「お母さん、ありがとう」(パートナー&子供から)
「この言葉を糧にまた頑張りたいです。ありがとう」(社員から)
「かっこいいお父さん、いつも頑張ってくれてありがとう」(子供から)
「大変なこともあるけれど、家族が心の支えになっています。ありがとう」(社員)



NECグループは「安全・安心・公平・効率という社会価値を創造し、誰もが人間性を十分に発揮できる持続可能な社会の実現を目指す」とPurpose(存在意義)に掲げています。その実現に向けた社員1人1人のチャレンジを、社員の家族が後押ししています。
「ありがとう」。互いへの感謝の気持ちは、毎日を頑張るための原動力。これは社員と家族の間だけのことではなく、社員と企業、企業と社会との間でも同じことです。感謝の連鎖があちこちで繰り返される先に、よりよい明日と出逢えるはずです。