Japan
サイト内の現在位置
ソフトウェア構成制御によりGPUをリソースプール化し利用効率を向上
NECコンポーザブル
ディスアグリゲーテッド
インフラストラクチャ(CDI)
ソリューション

- 2026年1月15日
- お知らせHPを公開しました。
- 2026年1月15日
- お知らせ
- 2025年11月6日
- お知らせ
CDIとは
Composable Disaggregated Infrastructure (CDI) とは
従来のサーバ構成を超えて、CPU/メモリ/GPUなどのリソースを分離し、
動的に組み合わせる技術です。
需要に合わせリソースを自由に割り当てることで
IT機器の利用効率を最適化します。

NEC CDIの強み
NECのCDIでは、従来のラックスケールを超えて、
DCスケールでのCDIを実現できます。
NEC独自技術であるExpEtherを利用することで、
Ethernet経由でリソースを広域に配置が可能です。
電源や冷却能力に合わせて、
サーバとGPUをフロアを分けたり、建屋を分けて配置できます。

導入効果




製品構成
拡張IO Box
GPUが最大8基搭載可能な拡張IO Box
ExpEtherボード
ホストサーバに1枚、拡張IO Boxに2~4枚搭載、スイッチとEthernetケーブルで接続
管理ソフト(NEC CDI Manager)
リソース管理/構成制御、性能・稼働状況の監視・管理、電源制御などを担う
導入事例
ユースケース① ワークロードが変動する研究情報基盤
ワークロードが変動する研究情報基盤(例:推論AI基盤)において、デバイスをプール化することで利用効率/スケーラビリティ/信頼性向上を実現します。
ユースケース② 学内デバイス共有・リソースプーリングシステム
ユーザ(各組織・部門)のサーバに対し、計算機センター等から遠隔でデバイスを貸出・共有することで、利用者の利便性を損なわずに研究情報基盤の性能向上・効率化を実現します。

拡大する

リーフレット