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インターネットを学ぶ

eメール利用の注意点

過信は禁物。相手を思いやる気持ちでコミュニケーション

文字を中心にやりとりをするメールでは、相手がどんな表情をしているのかが見えない分、なにげないひと言で相手を傷つけたり、誤解を招くことがあります。文字だけのコミュニケーションだからこそ、伝え方に注意しなくてはなりません。相手を思いやる心を忘れずに、自分の伝えたい内容を的確に伝えるようにつねに心がけましょう。

ふだんメールは、瞬時に文章を届けることができますが、通信の不具合で送信が遅れたり、届かなかったりすることもあります。メールを送信したと思っていたら、うっかり下書きにいれたままで送信できていなかったり、送付先を間違えてしまうこともあります。メールを過信せず、必ず伝えたい大事な連絡は、メールを送った後に相手に電話など別の手段でメールが届いているか確認しましょう。ニュアンスを補ってより正確に伝えることも重要です。

添付されてくるウイルスに注意

メールは文字のほかに画像や資料などを添付できる便利なツールですが、ウイルスが添付されてくることもあります。見知らぬ相手から来たメールの添付ファイルは絶対に開かないようにしましょう。ただ、知人から来たメールだから安心というわけではありません。ウイルスに感染した人のコンピュータからもウイルスが送られてくる場合があります。こうしたときのために、かならずセキュリティ対策のソフトをパソコンにインストールしておきましょう。

ワンクリック詐欺や迷惑メールには返信しない

頻繁に届く、見たことのない宛先からの広告付きのメールや怪しいビジネスに勧誘するメール。こうした迷惑メールは、だれかれかまわず無差別に大量に送られてきます。

迷惑メールの目的は、実際に使われているメールアドレスを手に入れて、さらに多くのメールを送りつけること。このようなメールのなかには、文面の中にあるURLをクリックさせ、強制的に悪質なサービスに入会させて多額の利用料名目の費用を支払わせようとする「ワンクリック詐欺」があります。

重要なのは、身に覚えのないメールには決して返信しないこと。「誰かと間違えているのでは…」と親切心で返信することも絶対にしてはいけません。同様に身に覚えのないサービスの利用料金の請求を受けた場合も相手に連絡してはいけません。相手はこちらがあわてて連絡してくるのを狙っているのです。そんなときにはあわてないで、専門機関の窓口に相談するとよいでしょう。

メールソフトやセキュリティソフトのなかには、こうした迷惑メールを減らす対策として、迷惑メールを自動的に削除したり、指定した相手からのメールを受信拒否する設定ができるものもあるので利用するとよいでしょう。


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