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ASIC・FPGA設計向けC言語ベース高位合成ツール CyberWorkBench

ET 2017(組込み総合技術展)&IoT総合技術展 に出展、ミニセミナーを開催いたします。[New]

ET 2017/IoT総合技術展では、NECグループの展示として、CyberWorkBenchのデモ、及びミニセミナーを実施いたします。
ブースでは、CyberWorkBenchを使った様々なFPGA実装例をデモ展示いたします。
 ・RAPID機械学習を使った手書き数字認識システム(判定部分)のFPGA実装例
  デモでは予め登録した手書き数字データの判別をCPUで実施した場合との速度比較をお見せします。
 ・画処理用のキャッシュシステムを組込んだ画像処理システムのFPGA実装例
  カメラで撮影した画像をリアルタイムで画像処理を行い滑らかに動画表示いたします。
 ・様々な画処理用のIPを取り込んだFPGA実装例
  カメラで撮影した画像を様々な画像処理(エッジ抽出、反転)かけながら動画表示します。

ミニセミナーでは、設計開発を効率化するツールをご紹介します。
是非お立ち寄り頂けますようお願いします。

【トピックス】DAC2017訪問報告(レポート)

6月に米国でEDA業界やLSI設計に関する世界最大の国際学会&展示会「DAC2017」が開催されNECもCWBを出展いたしました。
展示会では、センサーと安価で低消費電力の「FPGA」にリアルタイム処理やAIを組み込みOneチップ化したスマートデバイスが展示された他、あらゆるレイヤでAI活用が進み始めているのが感じられました。
この辺りの展示会の様子や技術動向などについて、CWBの技術開発総括である若林がレポートいたしましたので是非ご覧ください。
        ↓↓↓続きはこちらからご覧ください↓↓↓         
   ◆AIを加速するFPGA◆ 業界最新トレンドをご紹介! DAC2017レポート

C言語ベース高位合成ツール CyberWorkBenchとは

ASIC・FPGA設計向けC言語ベース高位合成ツールCyberWorkBenchは、C言語からの高位合成と、C言語レベルの機能・タイミングデバッグや、形式検証を行える統合設計ツール群です。

AI/IoTの進化でモノにマイコンが組込まれ、制御とインターネットで通信できるようになりましたが、さらに装置の軽量化、省電力化、価格削減も叫ばれ、高機能/高消費電力のマイコンから低消費電力のマイコン+FPGAに変わってきております。

ここで必要になるのがマイコンで動いていたソフトをFPGAに移植する作業です。

CyberWorkBenchは、このソフトをFPGAに移植するためのツールです。

CyberWorkBenchによるLSIの設計フロー

図1は、CyberWorkBenchによるLSIの設計フローです。中核となる合成フローでは、仕様から作成したC言語記述を「動作合成Cyber」に入力することでRTL記述が合成出力されます。

CyberWorkBenchによるLSIの設計フロー

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