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設計開発プロセス改革(PLM:製品ライフサイクルマネジメント)

設計開発プロセス改革の領域

これまで多くの製造業でCRM、ERP、SCMなどの経営改革に取り組まれてきたなか、最近は、製造業の生命線とも言える設計開発プロセスを改革することの重要性が、経営層、本社部門、事業部門幹部を中心に再認識されてきており、さまざまな設計改革が取り組まれています。
ただし、実際の取り組み状況は、設計現場では、顧客要求の多様化、コストダウン圧力の高まりなどを背景に、日々の業務に忙殺されている状況であり、トップからの改革指示に対して、受身のつじつまあわせの取り組みとなっているケースや、ハンドリングが容易な設計部門を改革範囲に設定しているケースなどが多いように見受けられます。
しかしながら、日本の製造業を取り巻く環境は、日々厳しさを増しており、受身の改革やつじつまあわせの改革、また設計部門で閉じた改革では、グローバル競争に勝ち残れない状況となっています。

そのようななか、我々は、設計部門に閉じた改革ではなく、ものづくりプロセスの中心である設計領域を起点に、営業や生産を巻き込んでいく改革、つまり「売るための設計、生産するための設計」に設計プロセス、設計思想を変革すること、そしてその変革が設計者の負担低減につながることが重要であると考えます。

NECコンサルティングサービスでは、自社のものづくり革新や他社の業務改革で得られた課題解決ノウハウをベースに、設計現場の皆様と共に汗をかきながら、「売るための設計、生産するための設計への変革」と設計者の負担低減を両立する設計開発プロセス改革をご支援いたします。

設計開発プロセス改革の領域

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