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グローバル統合BOMグランドデザインサービス

~グローバル最適設計・生産のための標準プロセス・情報基盤企画~

※BOM:Bill of Materials

グローバル統合BOMが必要とされる背景 ~急速なグローバル化への対応力強化~

  • 急速なグローバル化の進展により、効率的に市場価値の高い製品をグローバルで開発・生産できる能力獲得が急務となっています。
  • 多くの企業で、M&Aや事業再編、コスト削減や新興国販売・生産強化のための生産グローバル化が進められていますが、ものづくりの中核情報である部品表(BOM)を中心とした技術情報基盤が事業ごとにバラバラであったり整備されていなかったりして、思うような効果が得られないケースが散見されます。

グローバル統合BOMが必要とされる背景

(参考)「グローバル化」が「ものづくりプロセス」にもたらす影響とは?
高度成長を背景にガラパゴス化して発展してきた国内市場は維持、良くても微増であり、日本の製造業における「市場・生産のグローバル化」は待った無しの状況である。
1980年代から本格化した自動車業界を筆頭に、90年代は輸出・海外生産が主体であり、国内市場と同じものを海外市場で売る、という発想であった。
一方、現在の2010年代に言われている「グローバル化」とは、各市場に合った製品を必要なタイミング・価格で供給できる能力であり、この能力をいかに早く獲得するかが、日本の製造業生き残りのポイントになってきているといっても過言ではない。
このような背景の中、「ものづくりプロセス」に求められる変革は

  1. 各エリアごとの最適な製品企画・設計が必要となる
    [製品プラットフォーム化・モジュールデザイン、製品バリエーション管理]
  2. 最適なコスト/品質で各エリア仕様ごとの製品生産・調達が必要となる
    [グローバル生産、生産マップフリー化]
であり、これらの実現のために、設計と生産/調達がグローバルレベルで効率的に情報連携を可能とする情報基盤の整備が急務となっている。

グローバル統合BOMグランドデザインサービスのコンセプト

  • 工場再編やグローバル展開を阻害している事業別に縦割りの設計・生産連携プロセスを標準化し、グローバル展開を迅速化するための技術情報基盤を確立します。
  • 部品やBOMのデータベースを一元化することで、事業横断での部品共通化・標準化を促進し、設計コスト・部品コスト削減を図ると共に、IT運用コストの削減を図ります。

グローバル統合BOMグランドデザインサービスのコンセプト

グローバル統合BOMの実現イメージ

  • 全社共通のグローバル統合BOMシステム上で、各機能部門担当者が技術情報を設定し、設計BOM・基準生産BOM・工場別生産BOMをシームレスにデータ連携します。
  • ERPが拠点毎に異なっていても、一元化されたBOMシステム上で全社横断でのコスト分析や、各工場毎のトレーサビリティの確認を迅速に行うことが可能となります。
  • マザー工場としての基準生産BOMを介することにより、グローバル・レベルでの工場展開を容易化します。

グローバル統合BOMの実現イメージ

グローバル統合BOMグランドデザインサービス・メニュー

  • 単にBOM情報基盤を統一化するのではなく、本サービスでは、BOMに関連するプロセス(開発設計・生産)の標準化に加えて、BOMの前提となる部品コード体系も統一化を図ります。

グローバル統合BOMグランドデザインサービス・メニュー

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