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社会課題への取り組み

ビッグデータによる価値創造 ~社会課題を解決する三位一体のアプローチ~

豊かな社会の実現に向けたビッグデータ活用

私たちの生活を脅かす自然災害や山積する社会課題の数々。これらはさまざまな要素が複雑に影響し合い、また状況は刻々と変化しています。NECは、膨大なデータを迅速かつ正確に収集・解析を行うことで、様々な社会課題の予兆や事態の進行をいち早く検出、影響を最小限にくい止めるとともに、課題解決に貢献していきます。

日本は現在、少子高齢化やそれに伴う労働人口の減少、頻発する自然災害、資源・エネルギー問題、インフラの老朽化など、解決しなければならない多種多様な課題を抱えています。これらの課題の多くは先進国共通の課題であると同時に、新興国にとってもいずれ直面するものばかりです。

こうした中、政府は2014年6月に閣議決定された「日本再考戦略改訂版」において、「少子高齢化や環境問題など、世界が共通に抱える課題が山積する中で、日本が課題先進国として諸外国に先立ち範を示していくことが期待されている」と提言し、また課題解決への取り組みこそが、日本の経済再生へ大きく寄与するものである、という考えを示しています。

これらの課題解決に欠かせないのが、情報通信技術(ICT)です。ICTに関連する施策として政府は、共通プラットフォームの構築、ICTによるイノベーションの創出、情報セキュリティ、オープンデータ、ビッグデータの4テーマを掲げています。なかでも、ビッグデータの活用に、今、大きな期待が寄せられていることは、周知の通りです。

「三位一体」のビッグデータ活用により、社会課題解決に挑む

ビッグデータを課題解決につなげるため、NECは(1)センシング(実世界のデジタル化)、(2)アナリティクス(分析・推論)、(3)アクチュエーション(制御・誘導)という3つのステップを、シームレスにつなぐ必要があると考えています。すなわちこれは、世の中の事象をより細かくリアルタイムに見える化して分析、予知・予測を導き出すことで、ヒトを適切に誘導し、モノを制御して現実世界にフィードバックするということにほかなりません。これこそがNECが目指す、「三位一体のビッグデータ活用」です。

NECはこの「三位一体のビッグデータ活用」により、自然災害や水道システム老朽化への対策、効率的なエネルギーシステムの実現、都市インフラの保全や食品ロスといった世界的な社会課題の解決に向けた取り組みを推進していきます。

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