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電子帳簿保存法(電帳法)対応支援サービス
ERPシステム:EXPLANNER/Ax変化の激しいビジネスの状況に柔軟に対応可能なERPシステムEXPLANNER/Ax。その特徴・コンセプトと、5つの注目機能をご紹介します。
電子帳簿保存法(電帳法)とは
電子帳簿保存法(電帳法)とは、国税に関係する帳簿や取引書類を、紙ではなく電子データで保存する方法について定めた法律です。企業が作成・受領する請求書や領収書、帳簿類などを電子的に保存することで、業務の効率化やペーパーレス化を進めることを目的としています。電子帳簿保存法では、すべての書類を同じ方法で保存するわけではなく、書類の作成方法や受領方法に応じて、保存区分が明確に分かれています。
主な保存区分は、「電子帳簿等保存」「スキャナ保存」「電子取引」の3つです。それぞれ対象となる書類や保存要件が異なるため、自社の業務内容に合った保存方法を正しく理解することが重要です。以下の図では、電子帳簿保存法における3つの保存区分と、その概要を分かりやすく整理しています。

電帳法対応支援サービス
電帳法への対応を支援するため、取引証憑の電子保管、検索性、統制強化に関する機能を拡充します。
1. 証憑添付機能による業務効率化
- -請求書・領収書などの電子データを各伝票に直接添付できるため、紙のファイリングや保管が不要となり、ペーパーレス化を強力に推進。
- -帳簿(伝票)と証憑データの相互関連性を確保し、照合・確認作業にかかる時間を大幅に短縮可能。
2. 電子帳簿保存法対応を支援する証憑管理機能
- -電帳法で求められる「取引年月日」「取引先」「取引金額」に加え、任意の自由記述項目を複数設定できるため、お客様の業務実態に合わせた詳細な検索が可能。
- -登録日時管理・改ざん防止機能・操作履歴管理・アクセス権限設定・タイムスタンプ付与などにより、データの真実性・可視性を担保し、内部統制を強化。

関連オンラインセミナー:2026年3月10日(アーカイブ配信あり)
AIによる税務調査時代到来!優良電子帳簿で万全な対策を~EXPLANNER/Axで実現する電帳法対応~
国税庁OB・SKJ総合税理士事務所 袖山先生が登壇。
AIによる税務調査の概要と、企業が信頼性を高めるシステム構築の要点を紐解きます。さらに優良電子帳簿の重要性等、電帳法対応の「質」を高める秘訣をお伝えします。加えて、電帳法対応機能を強化したEXPLANNER/Axの最新バージョンをご紹介。
証憑添付機能の拡充で、経理業務の信頼性とガバナンスを飛躍的に向上させるソリューションをご提案します。

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