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CrowdStrike Falcon - 製品紹介
CrowdStrike Falcon の主な製品
Falcon Prevent(NGAV/次世代アンチウィルス)
- 悪性実行ファイルのブロック/隔離のみならず、豊富な検知ロジックによる振る舞いベースでの防御機能を提供
- 既知/未知およびマルウェアの有無によらず悪性な攻撃を防ぐことが可能
- 豊富な検知ロジックで、端末上にて多層的な防御を行うことが可能であり、最新の攻撃に対して素早い検知・ブロックを行うことができる
Falcon Insight XDR(EDR)
- どの端末で、いつ、何が行われたかを可視化可能でリアルタイムに調査に必要な情報を把握することが可能
- 端末のプラットフォーム(WindowsOS, MacOS, LinuxOS)問わず、管理コンソールから リモートでの命令実行、端末のネットワーク隔離や遠隔操作を可能にすることで、検知確認後の対処および復旧も素早く行うことができる
- ラテラルムーブメントが発生し、複数端末にまたがるインシデントが発生した場合も1つの画面上で可視化が可能である為、容易に影響範囲の調査することを実現
- APIも拡充しており外部ツールとの連携も容易

Falcon Adversary OverWatch Endpoint(脅威ハンティング)
- CrowdStrike社のハンティングチームによる24365体制での脅威ハンティング
- SoCサービスとは違う、人による新たな検知ロジック(多層防御の考え)
- 機能的検知をすり抜けた高度な脅威が存在することを前提に通常ログよりプロアクティブに脅威を見つけ出すのがミッション
- 新たな脅威が発見された場合は、遡りの調査と、製品側の検知ロジックへの反映

Falcon Spotlight(脆弱性管理)
- 端末やサーバなど環境内の資産および脆弱性をリアルタイムに可視化
- 可視化した脆弱性に対処の優先順位付け
- コンソール上からパッチ適用状況を可視化し、修正対応まで可能
Falcon Discover(ITハイジーン)
- コンピュータ、アプリケーション、ユーザーアカウント等の利用状況を可視化
- エンドポイントの健全性を維持した上でのセキュリティ対策で、内部不正・外部脅威から保護

Falcon Identity Threat Protection/Detection(IDプロテクション)
- 従来のAV/EDRでは検知・ブロックが困難な認証(ID)に対する攻撃を検知し、ブロックが可能
- 「アセスメント」、「インシデント検知」、「条件付きアクセス」の三つの機能を提供

Falcon Cloud Security(CNAPP)
マルチクラウド環境のIOM(設定ミス)やIOA(疑わしい振る舞い)の特定し、クラウド環境のセキュリティ状況の可視化と保護を実現

・CSPM(Cloud Security Posture Management)
クラウドサービスの設定ミス(IOM)や怪しい動作/攻撃(IOA)の特定、
コンプライアンス準拠状況の確認が可能です。

・CIEM(Cloud Infrastructure Entitlement Management)
クラウドサービス上のIDに紐づけられた権限を可視化し、管理します。
過度な権限が付与されたIDを洗い出し、適切な権限運用に役立ちます。

・CWP(Cloud Workload Protection)
クラウドワークロード、コンテナ、Kubernetes環境の可視化と
脅威からの保護を提供します。
Falcon Next-Gen SIEM(次世代SIEM)
EDRを中心とした統合型セキュリティ運用を実現する次世代プラットフォーム
- CrowdStrikeのEDRベースに他製品のログを取り込むことで、より広範な脅威検知と対応が可能
- クラウド製品・オンプレミス製品に関わらず幅広いサードパーティー製品と容易に連携
- SOAR機能が無償で付帯

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