PrintPort for ACOS-4 - 特長・機能

強化一覧

PrintPortバージョンごとの機能強化一覧は、 こちら(PPA4_History.pdf) をご参照ください。

2023/12/28
PrintPort for ACOS-4 Ver.11.0の対応OSに、Windows Server 2022およびWindows 11を追加
2022/06/30
PrintPort for ACOS-4 Ver.11.0 MR1(Ver.11.0.1.0) メンテナンスリリース
  • PrintPort for ACOS-4 Ver.10.0の修正アップデートモジュールをリリース
PrintPort for ACOS-4 Ver.11.0の情報を追加
PrintPort for ACOS-4 Ver.10.0より以下の機能を強化。
  • WebSAM PrintCenter Vとの連携機能
    WebSAM PrintCenter V を介することで、出力先としてこれまで対応してきたプリンタに加えてPDFへの出力が可能です。
また、以下の機能を削除。
  • サポートプリンタからMultiWriter 4600、MultiWriter 6600、FX 650J CFを削除。
2019/08/02
PrintPort for ACOS-4 Ver.10.0 MR2(Ver.10.0.2.0) メンテナンスリリース
  • PrintPort for ACOS-4 Ver.10.0の修正アップデートモジュールをリリース
2017/11/30
PrintPort for ACOS-4 Ver.10.0(クライアントPC環境)の対応OSに Windows 10を追加
2016/04/28
PrintPort for ACOS-4 Ver.10.0 MR1(Ver.10.0.1.0) メンテナンスリリース
  • PrintPort for ACOS-4 Ver.10.0の修正アップデートモジュールをリリース
2013/12/24
PrintPort for ACOS-4 Ver.10.0の情報を追加

PrintPort for ACOS-4 Ver.9.0から以下の機能を強化
  • 動作OSの追加/削除
    • Windows Server 2012/Windows 8のサポート
    • Windows Server 2003 R2/Windows XPはサポート停止
  • IPv6ネットワークの対応
    • IPv6ネットワーク環境での構築、運用が可能。
      ただし、ACOSやプリンタは、IPv4のみ対応。
  • 外字ユーティリティの追加
    • ACOSフォント退避ファイルとWindowsBMPファイルとの相互変換が可能。
      →BMPファイルにて外字パターンの修正、新規作成が可能になります。
  • 環境設定ツールの設定項目を追加
    • サーバのIPアドレス設定
    • 点線処理の設定
    • OSスプーラへのジョブ数の上限設定
  • ジョブモニタの起動エラーメッセージを追加
  • 電子メール通知の改善
    • シフトJIS以外のメール環境で文字化けしないように改善。
また、以下のVer.9.0MRでの機能強化を取り込み。
  • 仮想OS環境での動作サポート
    • Windows Server 2012/2008 R2上のHyper-V
    • VMWare VSphere (ESXi 5.1)
      ゲストOSはPrintPortでサポートしているOSのみ。
  • 印刷機能強化
    • 64bitOS環境時、1ジョブでファイルサイズ2Gを越えるデータの印刷可能。
      ただし、ACOS印刷データのみ。
  • 電子メール通知の改善
    • N3974-01で追加された定期交換部品の寿命通知に対応。
  • ACOSへの印刷完了通知強化
    • 印刷完了ページ数等の情報を通知
    また、以下の機能を削除する。
    • サポートプリンタからN3603を削除。
    • プリンタスプール機能(N3973-01、N3974-01)を削除。
2012/01/16
PrintPort for ACOS-4 Ver.9.0の動作OSに Windows 2008 R2 ServicePack1、Windows 7 ServicePack1を追加

2011/08/03
PrintPort for ACOS-4 Ver.7.0 MR2(Ver.7.0.2.0) メンテナンスリリース2
  • PrintPort for ACOS-4 Ver.7.0の修正アップデートモジュールをリリース
詳細はこちらを参照してください。
▼修正アップデートモジュール▼
2011/05/18
PrintPort for ACOS-4 Ver.8.0 MR2(Ver.8.0.2.5) メンテナンスリリース2
  • PrintPort for ACOS-4 Ver.8.0の修正アップデートモジュールをリリース
2011/01/30
PrintPort for ACOS-4 Ver.9.0をリリース

PrintPort for ACOS-4 Ver.8.0より以下の機能を強化
  • 動作OSの追加
    • プリンタサーバのOSに、Windows Server 2008 R2 (NL3603を除く)を追加
    • リモート監視が可能なクライアントPCのOSに、Windows 7 を追加
  • サポートプリンタ追加
    • FX 650J CF(超高速連続紙NIP)をサポートプリンタに追加しました。
      (別途、超高速プリンタサポートキットの購入が必要です。)
  • フォント・フォームのバックアップツール「オブジェクトマネージャ」の提供
    • PrintPortに登録したフォントやフォームのバックアップとリストアの機能を提供します。

      →複数サーバ間で、フォント・フォームのオブジェクト管理が容易になります。

  • リモート統合モニタの提供
    • 複数プリンタサーバの管理を1つの画面で行うリモート監視機能を提供します。

      →複数サーバの一元管理が可能になります。

  • フォーム移行ツールの機能強化
    • 外字、NEC追加文字への対応

      →フォームオーバレイに外字、NEC追加文字等(S-JISで使用出来ない文字)を含むフォームの移行が可能になります。
      (フォームソースの入力形式をバイナリ形式で移行する必要があります。)

    • フォーム移行時の警告メッセージ改善

      →書式定義コマンド単位で表示していた警告メッセージを、行単位で表示するように改善。

    • CASEWORLD 機能連携(*1)

      →「統合ソフトウェア開発環境 CASEWORLD(V12)」と連携し、CASEWORLDで設計したフォームから、PrintPortで扱うフォームオブジェクトが出力可能です。

  • 印刷互換性改善
    • 白紙(印刷データを含まない改行指定のみのページ)でのフォーム印刷

      →直結NIPでは、白紙でもフォームが印刷されるので、これに対応するように改善。

  • フォント互換性改善
    • 太文字フォントの提供

      →N3974-01で印刷し、文字の線が細い場合、太字フォントに入れ替えて印刷する事が可能です。
      太字フォントのサンプルは、こちら(pp_font_sample.pdf[34KB]) をご参照下さい。

    • 文字パターン非互換の改善

      → 直結プリンタと字形が異なる、〆、○、♂、ダブルミニット文字について、「PrintPort 明朝体互換フォント」をインストールすることで、同じ字形で印刷出来るように改善しました。
      詳細については、こちら(pp_o78_setup.pdf[163KB]) をご参照下さい。

    *1:CASEWORLD連携機能の詳細は、こちらをご参照下さい。
2009/07/17
PrintPort for ACOS-4 Ver.8.0 MR1(Ver.8.0.1.0) メンテナンスリリース

メンテナンスリリースにともない以下の機能強化を実施。

  • JIS2004フォントでの印刷に対応
      詳細はこちらを参照してください。

2009/01/30
PrintPort for ACOS-4 Ver.8.0をリリース

PrintPort for ACOS-4 Ver.7.0より以下の機能を強化
  • ACOSとの連携機能(*1)
    • デリバリの即時印刷

      →ACOS-サーバ間でのスプール処理による遅延を解消したことで、プリンタでの印刷開始時間を早くすることができます。

    • 印刷完了までACOS上でデリバリを保障

      →これまで、PrintPortサーバのディスク障害などでデリバリが消失した場合、ACOS上でジョブの再実行が必要でしたが、その問題を解消。ACOSからの再配信により、印刷を行うことができます。

    *1:本機能はACOSのOSがACOS-4/VX R5.12以降の場合に利用可能。

  • 動作OSの追加
    • Windows Server 2008および64bit版OSのサポート(NL3603を除く)

      →Windows Server 2008や64bit版OSでの動作をサポートします。ただし最新のプリンタドライバ、SimpleMonitorをインストールする必要があります。

  • 運用性向上
    • メール通知機能対応(N3973-01,N3974-01接続でSimpleMonitor使用時のみ)

      →プリンタの消耗品残少等が発生した時、あらかじめ設定されたメールアドレスにメールで通知する機能をサポートします。

    • インストールユーザの制限を解除

      →ローカルユーザだけでなくドメインユーザでもインストールを可能とします。またリモート版では一度のインストールで他のユーザでも使用が可能となります。

  • 改善対応
    • 印刷性能改善

      →空白文字や罫線文字が多く使用されている帳票の印刷性能を改善します。

    • 明朝体太字フォントをCD-ROM内に同梱

      →従来直結NIPに比べてN3974プリンタでは解像度が高いため、明朝体の文字が細く感じる場合があります。明朝体太字フォントをCD-ROM内に同梱していますので、お客様の運用に合わせて標準の明朝体フォントと入れ替えて印刷することが可能です。
      明朝体太字フォントの印字サンプルは、こちら(pp_font_sample.pdf[34KB]) をご参照ください。

2007/09/28
PrintPort for ACOS-4 Ver.7.0をリリース

PrintPort for ACOS-4 Ver.6.0より以下の機能を強化
  • QRコード印刷サポート
    • QRコードの印刷をサポート

      →ACOSから送られた文字列をQRコードのパターンにて印刷できます。 QRコード用のデータの作成方法、フォーム定義方法はマニュアルを参照してください。

  • 文字互換性の向上
    • 1バイト系ゴシックフォントの字形互換性向上

      →1バイト系ゴシックフォント(S2_10,S3_12,S4_15)を従来のACOS直結NIPのフォントと同じ字形で印刷できます。

  • 印字位置調整機能強化
    • フォームへの印字位置微調整の保存可能

      →ジョブモニタのテストプリントやページ指定再印刷で指定した印字位置の微調整の値をフォームに保存できます。 次に同じフォームを使用する場合、前回指定された印字位置の微調整が反映された位置に印刷します。

  • セットアップ機能強化
    • インストールフォルダの初期値変更

      →PrintPortのインストール時、空き容量の大きいドライブ をインストールフォルダの初期値として表示します。

  • その他、印刷機能強化
    • 印刷不可時のエラーメッセージ追加

      →ジョブモニタのステータスバーに表示される出力状態が「印刷不可」の場合、エラーメッセージを表示します。

    • 印刷履歴ログの保存、クリア機能追加

      →PrintPortにて印刷完了したジョブの情報をCSVファイルに保存します。 環境設定ツールにて印刷履歴ログ数の上限(1000~30000)を指定できます。

    • 外字印刷方式の変更

      →サーバにログオンしていない状態でも外字を印刷できるように改善しました。

  • リモート版動作OS追加
    • Windows Vistaサポート

      →PrintPortリモート版の動作OSにWindows Vista(32bit版)を追加しました。

2007/04/27
PrintPort for ACOS-4 Ver.6.0 MR1(Ver.6.0.1.0) メンテナンスリリース
メンテナンスリリースにともない以下の機能強化を実施。
  
  • N3974-01、MultiWriter4600プリンタへの対応
  • フォームグループ対応
  • OUTMED対応
2006/09/29
PrintPort for ACOS-4 Ver.6.0をリリース

PrintPort for ACOS-4 Ver.5.0より以下の機能を強化
  • 図形印刷サポート
    • 図形データ(GCS)の印刷をサポート
  • フォーム機能強化
    • フォームへのイメージ付加機能サポート
    • フォームのX指定(コード指定にて外字、G1文字)サポート
    • 縮小拡大印刷(縮小率)サポート
  • 印字位置調整機能強化
    • ページ指定再印刷時の印字位置微調整指定追加
    • LP縮小印刷時の用紙中央への印刷
    • 綴じ代サイズの制限解除
  • セットアップ機能強化
    • インストール時に環境設定ウィザード起動
  • その他、印刷機能強化
    • GS1-128バーコードの高さを行間で印刷可能
    • JIS90の文字印刷可能
また、以下の点を変更しました。
  • プリンタ追加ライセンスの廃止
    • プリンタ追加ライセンスを廃止しました。
      ただし1台のサーバに複数のプリンタを接続した場合、 印刷環境によりプリンタの印刷性能が低下することがあります。
2005/05/31
PrintPort for ACOS-4 Ver.4.0 MR3(Ver.4.0.0.3) メンテナンスリリース

メンテナンスリリースにともない以下の機能強化を実施。

  • 印刷性能の改善
    • ジョブモニタ上に大量のジョブ(目安として1000ジョブ以上)が存在している場合のリスト画面表示を高速化。
    • プリンタに出力される印刷データサイズを約10%削減。
  • フォーム移行ツールの改善
    • フォームオーバレイでの長体、平体フォントのサポート。
    • カット紙の時、イメージ領域の位置が用紙の上、下端1/3インチの位置に指定出来るように対応。
  • フォント移行ツールの改善
    • 半角外字に対応。
2005/01/28
PrintPort for ACOS-4 Ver.5.0をリリース

【PrintPort for ACOS-4 Ver.5.0の機能強化概要】

  • N3973-01 連携機能(*1)
    • プリンタスプール機能
      (プリンタ内蔵のHDDへ印刷データをスプールし印刷します)
    • 印刷スケジュール機能
      (印刷ジョブ毎の印刷完了時間を予測し印刷スケジュールを設定します)
    • 18インチ(用紙幅)用紙対応
    • 2UP印刷対応
  • フォント関連機能の強化
    • 半角外字のサポート
  • ジョブ管理機能の強化
    • アラームのブザー音対応
    • ジョブの再編集機能
      (ジョブモニタにスプールされ保留中の印刷データのフォーム/フォントを変更した場合、変更された内容が反映されるように印刷データの再編集を行います)
    • 印刷位置微調整機能
      (テストプリント印刷で印字位置の微調整が可能)
  • 印刷プレビュー機能の強化
    • 簡易表示機能
      (イメージデータ等を枠のみで表示する機能)
    • 解析中断機能
      (表示に時間が掛かるデータの際、ページ解析を中断する機能)
    • 操作性の改善
      (マウスホイールやドラッグにより表示位置の移動を出来るように対応)
  • インストール方法の変更
    • プリンタに添付されるプリンタドライバ、PrintAgentをインストールした環境へPrintPortをインストールするように変更しました。
      (PrintAgent機能と共存して使用することができます)
  • RAS機能強化
    • DISKフル対応
      (DISKの空き容量をチェックし、警告の表示およびサービスの停止を行います)
    • RASユーティリティ
      (簡単にトレースログ情報の採取を行うツールの提供)

*1:N3973-01をご使用になる場合は、別途PrintPort for ACOS-4 Ver.5.0 高速プリンタサポートキットのご購入が必要となります。

【PrintPort for ACOS-4 Ver.5.0のその他変更点】

  • 型番変更
    従来のPR型番から、UL型番に変更されました。
  • 動作環境の変更
    プリンタサーバ環境で、サポートするプリンタサーバ本体が
    「PC98-NXシリーズを含むIBM PC/AT互換機(DOS/V対応機)」
        ↓  
    「Express5800シリーズ」に変更されました。
  • 保守契約について
    本バージョンより、各製品毎に保守契約を行う必要があります。
  • サポート終了プリンタ
    MultiWriter 4050M/6050は、本バージョンよりサポート対象外となります。
2004/08/23
PrintPort for ACOS-4 Ver.4.0 MR2(Ver.4.0.0.2) メンテナンスリリース

メンテナンスリリースにともない以下の機能強化を実施。
  • テストプリント機能追加
    従来ACOS NIPでH/W機能としてサポートされていたテストプリントの代替機能。 ページ指定印刷でテストプリント機能をONにして印刷を実行すると、文字に横 線を重ねた印刷を行います。位置合わせ用の試し印刷として使用します。
  • 1バイト系の0x5F、0xE0(EBCDICコード)をそれぞれ[^]、[$]で印刷するように変更 (従来バージョンではスペースで印刷)
  • 1バイト系ゴシックフォントをプリンタ内蔵フォントからMSゴシックフォント を使用して印刷するように変更しフォントサイズを調整。 プリンタ内蔵フォントで印刷する場合には、プリンタプロパティ設定のTrueType フォント置換割付設定にて変更可能
  • 印刷データ内のCOBOL用の書式切り替えレコード(201レコード)に対応、 従来の書式切り替えレコードに加え、COBOLが生成する書式切り替えレコードで も書式切り替えできるように対応
2003/10/02
PrintPort for ACOS-4 Ver.4.0をリリース

【PrintPort for ACOS-4 Ver.4.0の機能強化概要】

  • 動作OS、サポートプリンタ追加
    • 動作OSにWindows Server 2003を追加
    • MultiWriter6600をサポート
  • MultiWriter6600連携機能(*1)
    • WindowsPCからの印刷対応(lprによるネットワーク印刷)
    • オフライン印刷機能の追加
      (他のPCの印刷データを別媒体に格納し、PrintPortへジョブが投入できる機能)
  • プレビュー機能
    • 印刷ジョブのプレビュー機能を追加
  • 複数プリンタ接続機能
    • 1台のプリンタサーバにて複数台のプリンタへの接続機能をサポート(*2)
  • 印刷互換性の向上
    • 罫線文字をサポート
  • 簡易帳票移行機能
    • 連続紙帳票のカット紙への縮小印刷機能の追加(*3)
  • 印刷ジョブ管理機能の強化
    • 印刷ジョブ情報の表示強化
      (ジョブモニタに表示されるジョブリストの表示項目に、
      用紙サイズ、印刷ページ/総ぺージ数の表示を追加。)
    • 印刷ジョブリストのファイル出力機能を追加
    • 印刷ジョブのバックアップ機能を追加
    • 出力先プリンタの変更機能を追加
  • 環境設定機能強化
    • 受信時保留機能を追加
    • プリンタ固有機能サポート
      (プリンタプロパティを呼び出して、プリンタ固有機能  (フィニッシャ、ジョグリング等)を設定できるようにする機能。)
  • クライアントPCでの印刷ジョブ監視機能
    • プリンタサーバ以外に、各自のクライアントPCでのジョブ監視機能を追加
      (管理者のクライアントPCでは、ジョブの操作も可能。)

*1: MultiWriter6600連携時のみの機能となります。

*2: プリンタサーバのスペック等によっては、同時印刷時にプリンタの印刷速度が満たされない場合があります。

*3: 連続紙(15x11インチ)用に定義された帳票をカット紙(A4横、B4横)に縮小して印刷する機能、但し、用紙サイズの違いから、用紙の右側に空白があく印刷結果となります。
又、本機能は、MultiWriter6050で使用する事は出来ません。


  • GS1-128バーコード印刷機能のサポート
2003/01/29
PrintPort for ACOS-4 Ver.3.0をリリース

【PrintPort for ACOS-4 Ver.3.0の機能強化概要】

  • 印刷ジョブ管理機能の強化
    • 印刷終了後、ジョブを保留にする機能をサポート
    • 保留ジョブのページ指定及び部数変更での再印刷機能をサポート
  • 印刷互換性の向上
    • 両面印刷時の綴じ代設定機能のサポート(書式定義にて設定)
    • フォーム切り替え時の「用紙分離無しモード」のサポート
    • 用紙名での用紙マウント要求
  • 動作OS、サポートプリンタ追加
    • 動作OSにWindows XP Professionalを追加
    • MultiWriter4550をサポート