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筑波大学との連携大学院制度

2021年5月24日

概要

基礎から応用分野にまたがる広い範囲の知識と経験を有する学生の育成を目的に、NECは筑波大学と連携して連携大学院制度を実施しています。具体的にはNECの研究者が筑波大学の客員教員となり、NECの研究所内において大学院の学生の研究指導を行います。 その結果、基礎研究でありながら、その技術の応用,製品化を強く意識した研究活動を行うことになり、大学の中だけでは得られない経験も身につけることができます。

数理物質系
物理学学位プログラム

担当者 研究テーマ
山本 剛
量子情報処理への応用を目指した超伝導デバイスの研究。
微細加工技術や高周波回路技術を活用した電気回路における量子エレクトロニクス技術の開発。

(所属: NEC システムプラットフォーム研究所 主席研究員)
弓削 亮太
ナノカーボンを活用したデバイスに関する研究。
カーボンナノチューブ、カーボンナノブラシの材料合成、物性評価、及び、それらを利用したセンサーやエネルギーデバイスへの応用。

(所属: NEC システムプラットフォーム研究所 主幹研究員)

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