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「バーチャル広告協会 」を設立  

VRやAR等を駆使したバーチャル広告の利活用を促進する為の

バーチャル広告協会とは

NEC は、VR・AR等などのXR(Cross Reality)を駆使したバーチャル上の広告の利活用を促進するための支援団体「バーチャル広告協会」を設立。本協会は、バーチャル広告に関する情報発信やビジネスマッチングのための異業種間の交流会など実施する計画。

現在、ゲームなどエンターテイメント業界を中心に時間や距離による制限を受けず新しい体験価値を提供できる仮想空間を活用したサービスが拡大。今後ビジネス用途や教育分野での活用が広まり市場が拡大すると予想され、その中で今後VR・ARといったバーチャル仮想空間内での広告も増加が見込まれている。一方で、サービス利用者 を無視した不適切な内容やVRやARといったコンテンツに広告を組み込む際の法規制など、バーチャル広告を利活用していくための課題もが多く存在。解決が求められている状況にある。
そこで、NECは課題解決に向け、長年、放送業界で培った実績に基づいたノウハウと技術力や5Gを活用し、協会内の協賛企業と共に活動、新事業展開にも取り組んでいく。

バーチャル広告とは

バーチャル広告とはVR・AR等などのXR(Cross Reality)を駆使したバーチャル上に展開する広告全てを総称して指す。
(図1~3)疑似的に音声・映像を使用して作成する広告も含む。
 ※バーチャル上の広告に関する、技術・研究・仕組みも協会内で扱うものとする

海外では既に動画コンテンツ上にリアルタイムでブランドや小売りの連動型広告を掲示する技術が展開されており、スポーツ業界及びゲーム業界(eスポーツ)で活用されている。*1
*1 https://4dsight.com/ 4Dsight

活動内容

本活動では、広告サービス係る企業が集まり、情報交換を軸に以下活動を目的として行う。また、企業間のマッチングも行っていき、新事業・既存事業の発展も促進していき、バーチャル広告サービスに係る企業と共に、仮想空間における広告の健全な発展に向けた活動を通じて、我が国におけるバーチャル広告のや促進に並びに経済・社会の発展に寄与する。
今後、本取り組みに賛同いただける会員企業・団体を募集しながら、以下の活動を実施。
・バーチャル広告に関する課題等について調査研究
・調査研究内容及び課題解決に向けた情報発信、定期セミナー開催
・加盟企業間でのビジネスマッチングを目的とした交流会の開催

バーチャル広告協会構造

協会概要

本協会では、広告サービス係る企業・広告技術に携わる企業を随時、募集しております。

・名称:バーチャル広告協会
・設立日:2021年9月22日
・団体所在地:NEC本社ビル内
・協会会長:NEC 放送・メディア事業部長 池田 敏之

※プレスリリースは こちら


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