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FC-S36W Series

旧製品情報※本製品は、現在販売しておりません。 (2026年03月末日:受注終了 2026年06月末日:供給終了)

製品情報

FC-S36W Series

  • 受注開始時期 :
    2019年03月25日 (Windows Server® 2016,Windows 10 IoT Enterprise 2016 LTSB,MIRACLE LINUX)
    2019年07月23日(Windows® 7)
    2023年01月19日 (Windows 10 IoT Enterprise LTSC 2021)
  • 出荷開始時期 :
    2019年03月29日 (Windows Server® 2016,Windows 10 IoT Enterprise 2016 LTSB,MIRACLE LINUX)
    2019年07月30日 (Windows® 7)
    2023年02月02日 (Windows 10 IoT Enterprise LTSC 2021)
  • 受注終了時期 :
    2024年05月末日 (Windows® 7)
    2025年12月25日 (Windows® 10、Advanced RAIDモデル)
    2026年03月31日 (Windows Server®2016/Linux/OS未添付)
  • 供給(出荷)終了時期 :
    2024年08月末日 (Windows® 7)
    2026年03月31日 (Windows® 10、Advanced RAIDモデル)
    2026年06月30日 (Windows Server®2016/Linux/OS未添付)
  • 保守終了時期 :
    2033年06月末日 (標準モデル)
    2036年06月末日 (保守受付期間延長モデル)

仕様

項目 型名 S36W ※1 ※2
モデル Advanced
RAIDモデル
ミラーリング
機能搭載モデル※3
シングルディスク
モデル※3 ※4
ディスクレス
モデル※3 ※4 ※5
CPU ※6 インテル® Xeon® プロセッサー E3-1275 v5
  動作周波数 ※7 3.60GHz (Intel® Turbo Boost Technology 搭載 最大4.00GHz)
コア数/スレッド数 4コア/8スレッド
キャッシュメモリ 8MB (3次キャッシュ)
システムバス 8GT/s DMI ※8
チップセット インテル® C236 チップセット
メモリ ※9 PC4-19200 / SDRAM (DDR4-2400 Unbuffered DIMM ECC機能付き)
  最大容量 64GB ※10、DIMMスロット×4
メモリバス 2133MHz
表示機能 ※11 インテル® HDグラフィックス 530 (CPU内蔵)
  ビデオRAM 最大容量:搭載メモリの1/2 ※12




Display
Port
3840×2160ドット (QFHD 4K、1677万色、最大60Hz)
DVI-D 1920×1200ドット (WUXGA 1677万色)
デュアル
ディスプレイ機能
サポート
サウンド機能 インテル® C236チップセット内蔵 + ALC888 搭載






※13
光学系ドライブ ※14 [セレクション]
DVD-ROMドライブまたはDVDスーパーマルチドライブ × 1







最大搭載数 4台
ディスク種別 SATA HDD :500GB 、 2TB
SATA SSD :100GB 、 500GB
SAS HDD:600GB ※15
ドライブベイ構成 最大総容量:6TB (HDD 2TB×4 / RAID5)
最小総容量:100GB (SSD 100GB×1 / RAID設定無し)
RAID 0/1/5/6/10 (ホットスペア可)
ドライブベイ1・2:ミラーリング
ドライブベイ3・4:シングルディスク/非搭載
ドライブベイ1:シングルディスク
ドライブベイ2・3・4:シングルディスク/非搭載
非搭載







※13
USB ※17 6ポート
(USB 3.0対応×4ポート(本体背面)、USB 2.0対応×2ポート(本体前面))
シリアル 最大115,200bps D-sub9ピン×2 (オス)
ディスプレイ DisplayPort×2 (メス)
DVI-D 24ピン×1 (メス)
ネットワーク RJ45 (1000BASE-T / 100BASE-TX / 10BASE-T ) LANコネクタ×2
Remote Power ON機能サポート ※18
サウンド関連 ライン入力(ステレオ、ミニジャック)、ライン出力(ステレオ、ミニジャック)、 マイク入力(モノラル、ミニジャック)、モノラルスピーカ内蔵 ※19






※13
スロット数 7スロット
PCI Express(x16)
スロット
1スロット、ロングサイズ(312.0(W) × 112.0(D) mm)
PCI Express Base Specification Gen3.0
PCI Express(x4)
スロット※20
2スロット、ロングサイズ(312.0(W) × 112.0(D) mm)
PCI Express Base Specification Gen3.0 ※21
PCI Express(x1)
スロット
1スロット、ロングサイズ(312.0(W) × 112.0(D) mm)
PCI Express Base Specification Gen3.0 ※22
PCIスロット 3スロット、ロングサイズ(312.0(W) × 112.0(D) mm)
32bit / 33MHz / 5V仕様、PCIバス適合規格 Rev2.2
RAS 拡張キット [セレクション]
拡張キット(FC-1S1LC-001) ステータス表示LCD、端子台(T1/T2)搭載
RAS機能 標準機能 ※23 ソフトウェアRASツール
オプションまたはセレクション PCI-e RASボード
(<FC-1S1AS-001 / FC-000AS-001)
電源リモートコントロール機能 [セレクション]
拡張キット(FC-1S1LC-001)にて搭載
規格等 欧州RoHS準拠、VCCI class A 適合
消費電力 ※24 約210W
(最大 約540W)
約195W
(最大 約540W)
約180W
(最大 約540W)
約175W
(最大 約540W)
皮相電力 ※24 約213VA
(最大 約545VA)
約198VA
(最大 約545VA)
約183VA
(最大 約545VA)
約178VA
(最大 約545VA)
発熱量 ※24 約756kJ
(最大 約1944kJ)
約702kJ
(最大 約1944kJ)
約648kJ
(最大 約1944kJ)
約630kJ
(最大 約1944kJ)
省エネ法(2021年度基準)に基づくエネルギー消費効率 ※25 13.8 (区分1)
外形寸法 420.0(W)×422.0(D)×163.0(H)mm
(コネクタ部は除く、ゴム足含む)
質量 ※26 約16.0kg 約14.2kg 約13.3kg 約12.5kg
添付品 ※27 ・リカバリDisc(OSプリンストールモデルの場合)
・バックアップDisc
・AC電源ケーブル
・フィルタ(前面用)、フィルタ押さえ
・キー (フロントマスクロック用)、ゴム足 など
  • ※1:
    型名/型番については、PDFセレクションメニュー表をご参照ください。
  • ※2:
    ドライバ提供OSは、Windows 10 IoT Enterprise LTSC 2021 (64bit版:日本語)、Windows 10 IoT Enterprise 2016 LTSB (64bit版:日本語)、Windows® 7 Professional SP1 (32bit/64bit 日本語)、Windows Server® 2016 (64bit版:日本語)、Windows Server® 2012 R2 (64bit 日本語)、Windows Server® 2008 R2 SP1 (64bit 日本語)、Asianux Server7 == MIRACLE LINUX V7 SP2 (64bit版:日本語)、Asianux Server4 == MIRACLE LINUX V6 SP7 (64bit版:日本語)。ドライバ提供OS用のドライバは、本体添付のバックアップDisc媒体に格納されています。
    なお、市販OSのWindows® 7やWindows Server® 2008 R2のご利用を予定している場合、外付けDVDドライブを利用してOSインストールができない場合がありますので、装置構成選定時DVD-ROMドライブもしくはDVDスーパーマルチドライブをご選択ください。
  • ※3:
    ご購入後Advanced RAID機能を追加することはできません。
  • ※4:
    ご購入後ミラーリング機能を追加することはできません。
  • ※5:
    OSプリインストールモデルは選択できません。
  • ※6:
    使用環境や負荷によりCPU動作をダイナミックに変化させる制御機能を搭載しています。
  • ※7:
    プリインストールOS以外でのOS環境では、拡張版Intel SpeedStep®機能がご使用できない場合があります。
  • ※8:
    DMIはDirect Media Interfaceの略です。
  • ※9:
    搭載メモリはセレクションメニューで4GB / 8GB / 16GBの中から選択可能です。増設RAMボードとしてFC-0S1MR-004 (4GB、DDR4)、FC-0S1MR-008 (8GB、DDR4)、FC-0S1MR-016 (16GB、DDR4)が利用できます。
  • ※10:
    32bit版OS利用時、最大搭載メモリは4GBです。
  • ※11:
    本体のもつ解像度および表示色の能力であり、接続するディスプレイによっては表示できないことがあります。
  • ※12:
    ビデオRAMは、メインメモリを使用します。ご使用のOS等動作状況により利用可能なビデオRAM容量が変化します。本体のハードウェア構成、ソフトウェア構成、BIOSおよびディスプレイドライバの更新、搭載するメインメモリの容量によって利用可能なビデオRAMの最大値が変わる場合があります。
  • ※13:
    市販品のご利用にあたっては、事前にお客様にてご評価/ご確認をお願い致します。
  • ※14:
    ご購入後、光学系ドライブの構成を変更することはできません。
  • ※15:
    SAS HDD(600GB)は、Advanced RAIDモデルのみ対応。
  • ※16:
    固定ディスクドライブ(FC-0S1SD-001:100GB SSD(SATA)、FC-0S1SD-002:500GB SSD(SATA)、FC-0S1HD-001:500GB HDD(SATA)、FC-0S1HD-002:2TB HDD(SATA)、FC-0S1HD-003:600GB HDD(SAS))、フロントアクセスドライブベイアダプタ(FC-0E0FA-001)に実装した市販の2.5型固定ディスクドライブ、または、フロントアクセスドライブベイアダプタ(FC-000FA-001)に実装した市販の3.5型固定ディスクドライブが、空きフロントアクセスドライブベイに実装可能です。
  • ※17:
    接続する周辺機器および本体を利用するソフトウェアが、本インタフェースに対応している必要があります。1ポートで使用できる電流容量はフロント側(USBコネクタ(1)〜(2)):最大0.5A / リア側(USBコネクタ(3)〜(6)):最大0.9Aまでとなります。
  • ※18:
    ネットワークアダプタ冗長化は、Windows Server® 2016で対応しております。ただし、環境に大きく依存するため装置として動作保障はしておりません。ネットワークアダプタ冗長化を利用される場合、事前に使用環境での動作検証をお願いいたします。
    なお、Windows 10 IoT Enterprise LTSC 2021、Windows 10 IoT Enterprise 2016 LTSB、WIndows® 7 Professional、LINUX(MIRACLE LINUX V7 SP2)は非対応となります。
  • ※19:
    内蔵スピーカは、本機のアラームを通知することを考慮して搭載しております。オーディオ再生等の際は、市販の外付けスピーカをご利用ください。
  • ※20:
    スロット形状はPCI Express x16、PCI Express x8です。
  • ※21:
    Advanced RAIDモデルはRAIDボード使用のため占有しています。(拡張スロット#5)
  • ※22:
    PCI-e RASボード使用時は占有します。(拡張スロット#1)
  • ※23:
    RAS機能として、ソフトウェアRASツールは標準添付しております。ソフトウェアRASツールはインストールしておりません。必要に応じてお客様でインストールしてください。ソフトウェアRASツールでは、ハードウェア状態監視機能(温度、FAN、電圧、ミラーリング、メモリ)、SMART監視機能、ウォッチドッグタイマ監視、バッテリアラーム検出機能、外部入力監視機能、デジタル入出力機能、ロギング機能、通電時間計測機能、ハードウェア寿命診断、RAS機能チェックツール機能をサポートしています。外部アラーム出力はPCI-e RASボード(FC-1S1AS-001/FC-000AS-001)が必要となります。RAS機能の詳細については、本体添付のバックアップDiscに格納されている、ソフトウェアRASツール取扱説明書を参照してください。
  • ※24:
    本体+キーボード+マウス+ディスプレイの構成で、CPUのコア(スレッド)を全て有効にして本体を動作させた時の測定値で表記しています。CPUのコア数(スレッド数)や動作周波数、本体の動作条件によっては、記載している消費電力値より低くなります。出荷時の装置構成および設定にて、負荷ソフトウェアを実行させた状態で計測した値をもとに表記しています。
  • ※25:
    エネルギー消費効率とは、中央演算処理装置、補助記憶装置及び主記憶装置の消費電力あたりの性能を幾何平均して得られる数値です。
  • ※26:
    出荷構成(本体のみ(Advanced RAIDモデル:HDD×4台、ミラーリング機能搭載モデル:HDD×2台、シングルディスクモデル:HDD×1台、ディスクレスモデル:ディスクなし) /光学系ドライブ搭載)での測定値になります。
  • ※27:
    キーボード/マウスは未添付です。

設置環境条件

FC-S36Wシリーズを安全に且つ安定的にお使いいただき、お客様への損害を未然に防止するためにも以下に記載の設置環境条件内でのご使用をお願いします。
誤った設置環境でご使用になられますとFC-S36Wシリーズ本体およびシステムの誤動作および故障の原因となり、場合によっては感電・発煙・火災の原因となりますのでご注意ください。

設置環境条件 ※1

FA環境において誤動作を引き起こすこともありますので、下記設置環境条件に十分配慮して使用する必要があります。
項目 HDD動作時
(光学系ドライブ非動作時)
HDD/光学系ドライブ動作時 ディスクレスモデル
SSD動作時(HDD非搭載、光学系ドライブ非動作時または未実装時) ※2
周囲温度 ※3 ※4 ※5 5~45℃ (5~40℃) 5~40℃ (5~35℃) 0~45℃ (0~40℃)
保存温度 ※6 -20~60℃ -20~65℃
湿度 (非結露) 20~80% 20~90%
保存湿度 (非結露) 20~80% 20~90%
浮遊塵埃 ※7 特にひどくないこと [0.3mg/m³] JEITA IT-1004B class B ※8
導電性および吸湿性の塵埃はなきこと
腐食性ガス ガスが検知されない良好な環境であること
JEITA IT-1004B class B ※8
耐震性 ※9 連続 2.0m/s²
短時間 4.9m/s²
JEITA IT-1004B class B ※8
連続 1.0m/s²
短時間 2.0m/s²
JEITA IT-1004B class A ※8
連続 4.9m/s²
短時間 9.8m/s²
JEITA IT-1004B class S1 ※8
耐衝撃性 ※9 通電 19.6m/s²
非通電 98m/s²
電源電圧 ※10 AC100~240V +10%,-15% (AC85~264V)
電源周波数 50/60Hz ±3Hz
電源雑音 1kVp-p 50ns~1μsパルス
絶縁抵抗値 20MΩ (DC 500V)
絶縁耐圧 AC1.5kV  1分間
漏洩電流 1mA以下
静電気耐力 ±6kV (接触放電)、±8kV (気中放電)
瞬時停電 30ms以下 (定格電圧時)
接地 D種
  • ※1:
    PC型番および市販のファイル装置を増設した場合、設置環境条件は増設したオプションの設置環境条件です。周囲温度0℃以下の所で保存される場合、本体内の時計がずれる場合がありますので、使用する際には、BIOSセットアップメニューにて再設定をおこなってください。
  • ※2:
    光学系ドライブを常に使用しない場合 (SSD搭載モデルまたは、ディスクレスモデルのみ)。
  • ※3:
    [ ]内は、添付の防塵フィルタ(前面用)またはオプションの防塵フィルタ(FC-0S1FF-001)装着時。
  • ※4:
    周囲温度の影響でシステム時計の時刻が現在時刻から大きくずれることがあります。システム時計に高い精度が求められる場合には、タイムサーバ(NTPサーバ 等)の運用を推奨します。
  • ※5:
    Advanced RAIDモデルにグラフィックスアクセラレータ(NVIDIA® RTX™ A2000:FC-000GA-001)を搭載する際は動作温度範囲が下記となります。
    ・HDD動作時(光学系ドライブ非動作時)           : 5~35℃ [5~30℃]
    ・HDD/光学系ドライブ動作時                : 5~35℃ [5~30℃]
    ・ディスクレスモデル(HDD非搭載/光学系ドライブ非動作時) : 0~35℃ [0~30℃]
    ※[ ]内は、防塵フィルタ(前面用)またはオプションの防塵フィルタ(FC-0S1FR-001)装着時。
  • ※6:
    -20~-15℃にて保存される場合、本製品添付のAC電源ケーブルに衝撃や振動、圧力等の外力を加えたりしないで本製品購入時の梱包箱での保管をお勧めします。
    また、 オプションのキーボード / マウスの保存温度は、 FC-KB008UFC-000MS-005 :-20~60℃です。
  • ※7:
    塵埃の多い場所あるいは金属粉・オイルミスト・腐食性ガスなどがある環境で使用される場合は、防塵ラックや 密閉筐体などに収容してご使用ください。
  • ※8:
    JEITAは一般社団法人 電子情報技術産業協会(Japan Electronics and Information Technology Industries Association)の略称です。
  • ※9:
    本体の固有周波数と近接した場合に生じる共振現象における耐力を保証できるものではありません。
  • ※10:
    本製品に搭載の電源ユニットは力率改善電源です。矩形波タイプのUPS(無停電電源装置)はご使用できません。正弦波出力タイプを接続してください。

設置条件

FC-S36Wシリーズを安全且つ安定的にお使いいたくためにも、以下の条件を守って設置してください。

設置方向

横置き設置 縦置き設置
可能 禁止 可能 禁止
※1:横置き設置でご使用の場合は、添付のゴム足を取り付けてください。

本体周辺の空間について

本体には温度上昇を防ぐための通風孔が開けてあります。通風孔エリアおよびケーブル接続エリアを確保するために、本体前面側、背面側を他機器などから50mm以上離して設置してください。


世代番号

FC98-NXシリーズでは、長期供給/サポートのご要望にお応えするため、ロングライフ部品を選定し採用しております。しかし、パソコンのキーコンポーネンツ(チップセット/グラフィックボード/固定ディスクドライブ/光学系ドライブなど)は技術進歩による最新テクノロジー品への移行が加速されています。 したがって、今後も装置としての長期供給/サポートを継続する上で、装置仕様の互換を維持した中での部品変更を行うことが予想されますので、あらかじめご承知おきいただけますようお願い致します。

本世代番号は、各製品の装置銘板および保証書に記載の”型名”に付加し、保守/サポートの際にもお客様でご使用されている製品の構成情報が世代番号により判断でき円滑に対応が可能となります。

【補足事項】

  • 世代番号変更の際、装置仕様としては互換性を維持します。
  • 世代番号変更の際、事前にホームページ、メール配信等にてご案内いたします。

FC-S36Wシリーズ 世代番号情報

世代番号 変更内容 適用時期
1 初期設定  

世代番号表示位置

装置銘板 保証書
銘板 保証書

消耗品・寿命品

本体には、消耗品/寿命品が含まれています。消耗品/寿命品は、使用頻度、使用条件あるいは経過年数により消耗や劣化します。使用頻度や使用条件に合わせて定期的に交換することをお勧めします。
消耗品/寿命品の購入や交換については、お買い求めの販売店またはNEC フィールディング株式会社にご相談ください。

  • 【注意】
    本データは周囲温度25℃の標準状態における計算値であり、弊社が推奨する交換時期を記載しております。保証値ではありませんのでご注意ください。

消耗品

使用頻度や使用量により消耗の進行が異なります。
本体の保障期間内であっても部品代は有償となります。

部品名 推奨交換周期 交換用部品
バッテリ 10年(無通電放置) FC-000BT-001 ※1 ※2
FC-000BT-002 ※1
フロントフィルタ 定期点検による※3 FC-0S1FR-001 ※1
防塵フィルタ(リア用) 定期点検による※3 FC-0S1RR-001 ※1
  • ※1:
    販売店から購入して、お客様で交換が可能な部品です。
  • ※2:
    本製品は、販売終了しています。
  • ※3:
    お客様にて防塵フィルタの目詰まりや劣化の有無を確認してください。
    劣化とは、フィルタを清掃しても目詰まりが解消されなかったり、清掃によりフィルタの目が粗くなった状態をいいます。

寿命品

使用頻度や経過時間、使用環境によって磨耗、劣化の進行に大きな差が生じ、修理による再生ができなくなる部品です。本体の保障期間内であっても部品代は有償となる場合があります。

部品名 推奨交換周期 交換用部品
電源ユニット 10年 ※1
RAS表示ユニット 5年 ※1
HDD 4年または20,000POH※2(通電時間)の短い方 FC-0S1HD-001 ※3
FC-0S1HD-002 ※3
FC-0S1HD-003 ※3
SSD 5 年または書き換え寿命の短い方 FC-0S1SD-001 ※3
FC-0S1SD-002 ※3
DVDスーパーマルチドライブ 4 年またはLaser 発光時間:2000H の短い方
なお、未使用時の寿命年数は5 年
FC-0S1DV-001 ※3
DVD-ROMドライブ 4 年またはLaser 発光時間:2000H の短い方
なお、未使用時の寿命年数は5 年
FC-0S1DR-001 ※3
空冷用ファン(フロント用) 10年 FC-0S1FF-001 ※3
空冷用ファン(リア用) 10年 FC-0S1FF-002 ※3
キーボード 打鍵1000万回以内 FC-KB007U ※3
FC-KB008U ※3
マウス 打鍵300万回以内 FC-000MS-005 ※3
  • ※1:
    部品の販売はおこなっておりません。NECフィールディング株式会社での修理、交換となります。
  • ※2:
    20,000POH(通電時間)の目安
    • 24 時間連続運転の場合 : 8,760時間/年間 (約2年間)
    • 1日12時間/毎日運転の場合 : 4,380時間/年間 (約4年間)
    • 1日12時間/週5日運転の場合 : 3,120時間/年間 (約6年間)
    • 1日8時間/毎日運転の場合 : 2,920時間/年間 (約6年間)
    • 1日8時間/週5日運転の場合 : 2,080時間/年間 (約9年間)
    運用開始から約4年が経過している場合は交換をお勧めします。
  • ※3:
    販売店から購入して、お客様で交換が可能な部品です。

最新情報

2025年09月16日
・ Advanced RAIDモデルの販売を終了します。
  受注終了:2025年12月25日、供給終了:2026年03月31日
・周辺機器(FC-0R1LA-002、FC-0R1LA-003、FC-000AS-001)の販売を終了します。
  受注開始:2026年03月31日 出荷開始:2026年06月30日
2025年07月09日
S36W本体の販売を終了します。
◆Windows® 10プリインストールモデル
 受注終了:2025年12月25日、供給終了:2026年03月31日
◆Windows Server® 2016・Linux・OS未添付モデル
 受注終了:2026年03月31日、供給終了:2026年06月30日
2024年07月01日
希望小売価格を改定いたしました。
2023年11月17日
グラフィックスアクセラレータ(FC-000GA-001)のサポートを開始しました。
「増設LANボード(2ch、FC-1S1LA-001:セレクション型番)」の販売を再開しました。
(受注再開:2023年11月17日 出荷再開:2024年01月05日)
2023年10月02日
希望小売価格を改定いたしました。
2023年03月01日
S36W・S37K・D28U」のカタログを更新しました。
2023年01月19日
S36W本体の供給期間を延長
◆Windows® 7プリインストールモデル
 受注終了:2024年05月末日、供給終了:2024年02月末日 → 2024年08月末日
◆Windows® 7プリインストールモデル以外
 受注終了:2025年12月26日、供給終了:2024年02月末日 → 2026年03月31日
Windows 10 IoT Enterprise LTSC 2021プリインストールモデルの販売を開始しました。 (受注開始:2023年01月19日 出荷開始:2023年02月02日)
2023年01月04日
半導体部材高騰・為替変動等に伴い希望小売価格を改定いたしました。
2022年12月27日
「増設LANボード(2ch、FC-1S1LA-001:セレクション型番)」の販売終了をご案内 (受注終了:2023年03月31日 供給終了:2023年06月30日)
2022年09月01日
new window2021.1IPU/2IPU 脆弱性への対応について」を掲載。
BIOS(5.0.0011)およびCSME FW(11.8.86.3877)アップデートツールをリリースしました。
2022年07月01日
・半導体部材高騰・為替変動等に伴い希望小売価格を改定いたしました。
・「NEC特選街」での取り扱いを開始いたしました。
2021年12月08日
半導体部材高騰・変動による希望小売価格を改定いたしました。
2021年08月30日
カタログを更新しました。
2020年03月31日
省エネ法(エネルギー消費効率)を2021年度基準に更新しました。
2020年01月31日
カタログを更新しました。
2019年07月23日
Windows 7 Professional (32bit/64bit 日本語)プリインストールモデルを追加。
(受注開始:2019年07月23日 出荷開始:2019年07月30日)
2019年05月27日
カタログを更新しました。
2019年03月25日
新商品"S36W"を発表 (受注開始:2019年03月25日 出荷開始:2019年03月29日)

◆商標

  • Microsoftは、米国Microsoft Corporationおよびその関連会社の商標です。
  • Windows、Windows Server、Internet Explorerは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
  • インテル、Intel、Xeon、Intel Core、Celeron、Intel SpeedStepは、アメリカ合衆国および / またはその他の国におけるIntel Corporationまたはその子会社の商標です。
  • Linuxは、Linus Torvalds氏の日本およびその他の国における登録商標または商標です。
  • Asianuxは、サイバートラスト株式会社の日本における登録商標です。
  • MIRACLE LINUXの名称およびロゴは、サイバートラスト株式会社の登録商標です。
  • DisplayPortはVideo Electronics Standards Associationの商標です。
  • NVIDIA、RTXはアメリカ合衆国および / またはその他の国におけるNVIDIA Corporationの登録商標または商標です。
  • 本書に記載されている会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。
  • 本書のその他の登録商標および商標は、それぞれの所有者に帰属します。

◆注意事項

  • 本製品には、有寿命部品(ディスクドライブ等)が含まれています。安定してご使用いただくためには定期的な保守による部品交換が必要になります。特に長時間連続して使用する場合には、安全等の観点から早期の部品交換が必要です。有寿命部品の交換時期の目安は、使用頻度や条件により異なりますので、本体添付の電子マニュアルを参照ください。
  • お客様が選択されましたOSに合わせて、ご使用になるソフトウェアおよび周辺機器の対応OS、動作可否や使用条件をご確認の上ご利用ください。
  • 本製品情報に記載の「エネルギー消費効率」については、省エネ法(エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律)による表示を記載しています。「エネルギー消費効率」とは、省エネ法に定める測定方法により、中央演算処理装置、補助記憶装置及び主記憶装置の消費電力あたりの性能を幾何平均して得られる数値です。
  • 本製品では、1MB空間のメモリソースを使用するPCIボードは正常に動作しない場合があります。
  • 本製品情報に記載のディスク容量は1GBを10億バイトで計算した場合の数値です。OSから認識できる容量は、実際の値より少なく表示されることがあります。
  • 各種拡張機器/OS/アプリケーションの動作確認については、各メーカにご確認ください。
  • プリインストールおよび添付のソフトウェアのバージョンや詳細機能などは、予告なく変更する場合があります。それに伴い一部機能に制限が生じる場合があります。
  • 予告なくディスクドライブの容量、光学系ドライブなどの速度を変更する場合があります。
  • 本製品(ソフトウェアを含む)のコンポーネントにおいて、保守受付期間中に保守サービスの技術サポート(解析、改修、報告等)を終了する場合があります。
  • 本製品(ソフトウェアを含む)は日本国内でのみ販売するものであり、当社では海外の保守サービスおよび技術サポートは行なっておりません。
  • 本製品は、医療機器、原子力施設や機器、航空宇宙機器、輸送設備や機器など人命に関わる設備や機器、および高度な信頼性を必要とする設備や機器としての使用または組込んでの使用は意図されていません。
  • 本製品(ソフトウェアを含む)が、外国為替及び外国貿易法の規定により、規制貨物などに該当する場合は、日本国外に持ち出す際には、日本国政府の輸出許可申請など、必要な手続きをお取りください。詳しくは、マニュアルまたは各製品に添付しています注意書きをご参照ください。
  • 本製品にインストールされているOSは、Microsoft社のアップグレード/ダウングレード対象製品ではありません。
  • Linux(カーネル)を含むオープンソースソフトウェアは、NECがその動作を保証するものではありません。Linuxシステムの導入や運用につきましては、あくまでもお客様の自己責任のもとでお願いいたします。
  • ご使用の際は、本体添付の電子マニュアルの「使用上の注意」をよくお読みの上、正しくお使いください。
  • 設置環境条件以外の環境(水、湿気、ほこり、油煙などの多い場所など)に設置しないでください。火災、故障、感電などの原因となることがあります。
  • BIOSやファームウェアのバージョンは、改善のため予告なく変更することがあります。
  • 装置本体に添付しています保証書や媒体(「リカバリDisc」「バックアップDisc」等)の再発行および販売は致しません。紛失および傷・破損には十分注意して管理をおこなってください。

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