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中堅・中小企業のお客様

~リテール編~

New Normal時代に求められる
消費者ニーズを起点とした買い物体験の実現に向けて

経済のグローバル化やICTの急激な進化に加えて、新型コロナウイルス感染症(以下、COVID-19)のパンデミックをきっかけに、テレワークの拡大や巣ごもり消費など、人々のライフスタイルは劇的に変化しました。それに伴い、消費者のニーズや購買行動にも大きな変化が表れています。

小売業では近年、ECサイトでの購買やキャッシュレス決済、配達サービスなど、消費者購買行動のオンライン化が進展しています。
購買行動のオンライン化はスマートフォンやSNSの普及により変化・多様化していましたが、その流れがCOVID-19の感染拡大により一気に加速しました。

リアル店舗においては、買い物の際に人や物との接触をなるべく避け、短時間で買い物を済ませるために、セルフPOSやキャッシュレス決済の利用といったニーズが高まっています。

消費者の購買行動変化を受け、小売業はオフライン(リアル店舗)とオンライン(ネット店舗)を融合したサービスの提供など、消費者一人ひとりのその時のニーズに合わせて、複数の購買体験の中から選択していただける環境を提供していく必要があります。
さらに、従業員に対する業務省力化と安全性確保という観点でも、業務におけるデジタル活用やリアル店舗での非接触対応など、あらゆる業務を見直していくことが必要です。

株式会社デジタルシフトウェーブ 代表取締役社長 鈴木 康弘氏インタビュー
「データ活用と人材育成の両輪で推し進める小売業に求められるデジタル変革とは」

「【調査レポート】BOPIS利用状況と非利用者の消費特徴」

BOPIS<ネットで商品選択+購入+決済まで完了させて、実店舗(または小売業から指定されたロッカーや駐車場などの特定場所)で受け取るサービス>の国内利用実態について調査しました。

対象:20歳以上の男女
地域:全国
サンプル数:2062

「今だけ、ここだけ、私だけの買い物体験を提供するOMOソリューション」ご説明資料

「時代と共に変化する消費スタイルに対応!小売業において消費者に”選ばれる”ために必要な変革とは」ご説明資料

  • オンライン/オフラインのデータを統合し、顧客体験向上に役立たせたい

    NeoSarf/DM

    企業内に分散しているデータを統合するデータ統合基盤を構築。統合されたデータを分析し、“個”客の購買行動に合わせた販促・接客シナリオの検討に役立ちます。
  • 業務を省力化したい、非接触な業務運用を実現したい

    NeoSarf/POS

    キャッシュレス対応や直観的操作による効率的なレジ業務運用に加え、接触機会を減らすセルフPOS対応機能への切り替えもシンプル。さらに、ハードウェアフリーのため様々な接客シーンに合わせた最適なPOSシステムを実現可能。

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