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デジタル・ガバメントで実現する未来 ーサステナブルコミュニティ 近未来イメージー [02:58]

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デジタル・ガバメントで実現するちょっと先の未来 サステナブルコミュニティ 近未来イメージ編

近い将来の日本では、行政と企業、そして社会が、安全性や人権・プライバシーへも配慮した信頼性のある自由なデータ流通によって効果的に連携しながら、よりサステナブルな方向に進むことが期待されます。デジタル技術が日常に溶け込み、支えることで、全国で情報の地域格差がなく、人々が豊かな生活を送っています。
私は、子どもと夫と家族3人暮らし。都会での生活も充実していましたが、子どもには、自然の豊かさ、大切さを感じられる環境で育って欲しくて、引っ越してきました。生活の拠点が変わっても、いろいろな情報はそのまま引き継がれ、教育水準は都市と地方で変わらず。どこにいても超高速なネットワークにつながり、セキュリティも万全。ほとんどの仕事は引っ越し前と変わらず、どこにいても快適に出来ます。
地域には、昔からの住人も新しい住人もいて、年齢や国籍も様々です。誰一人取り残されないよう行政や地域がサポート。そして、多種多様な人材がデジタルを活用して、様々な仕事や活動とつながっていき、地域にとらわれない活躍をしています。私たちも、いろいろな人とつながることが出来るので、地域のコミュニティにも自然に溶け込めました。デジタルが様々なものをつなぐことで人々のコミュニケーションが活性化し、地域の豊かさにつながります。
この地域の人々は多様な価値観で暮らしています。そのすべての人が豊かに暮らせるよう、一人ひとりの意見が大切にされ、まちづくりに活かされています。行政からの情報はすべての住民に届けられます。デジタルを活用して様々な関係者と意見交換を行うことで、多くの住民が政策立案に関与していきます。官民一体となって、「自分たちのまち」を作っている感覚です。
すべての人・モノをデジタルでつなぐことで、一人ひとりの意思が大切にされる、透明性が高く公平な、そして、サステナブルな社会が実現します。

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

これまでの利便性や効率化、生産性の向上を目指す社会から、様々な人々が幸せに暮らす持続可能な社会へと、社会ビジョンが変わりつつあります。こうした中、今から数年後の日本の社会はどのようになっているでしょうか?都会での生活は便利になった代わりに疎外感や孤独感という人間関係のデメリットがある、ともいわれています。地方の豊かな自然や人間関係に囲まれながら、デジタルを活用して便利で快適に暮らせる未来の生活、NECが考える「情報の地域格差がなく、豊かな生活を送る社会」を紹介します。


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(2022年9月13日)