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【NECのAI変革実践】営業ナレッジ資産化への取り組み [02:10]

音声テキスト

すごいチャンスだなとは思いました
今までできなかったことができる一つのブレイクスルーになる
その営業の人たちが活動してくれたものは
本来であれば組織の資産として貯まっていくポテンシャルがあるものなのに
なかなか貯まっていかない環境になっています

本当にちゃんとしたものができるんじゃないかという期待があるのと
何もしなければ置いていかれるという危機感もあります
今ここでやらないと
一歩進んでできるタイミングは今しかないと思います

過去の提案内容自体をしっかりと貯めておいて
例えば「サイバーセキュリティの対策をしたい」というキーワードをもらって
今までの提案内容や実際の提案書を含めて回答してくれます

あと人間がやるべきところは
知識創造として新しい組み合わせにして
提供していくことができるようになると提案はより良くなっていくと思います

期待通りに動かず、トライアンドエラーの連続でした

我々が使ってトライアンドエラーをする手前から
「AIがうまく動かないね」とか、苦労はありました

できないことは諦めて、「もっと価値あるところをまずは作っていこう」と
そこは柔軟にシフトしながらやっていきました

「自分一人ではできなかったところとかもできそうだ」というのを一回経験してもらえば
まず使うみたいなところになってもらえると思いますので

私たちがやれることで真似することができる企業さんの数は
圧倒的に多いんじゃないかなと思っています
工場の匠の人たちだったり、コンサルのメンバーだったり
そういう人たちの知的財産的なものをちゃんとプールして

活かせるようなものも作っていきたいと思います

Orchestrating a brighter world
NEC

概要

NECでは営業現場のナレッジを、AIで蓄積する取り組みを進めています。
AIとともに、データ入力粒度と、ナレッジ検索側の視点を徹底的に検討し
営業担当者に役立つ営業ナレッジの資産化を目指しています。


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(2026年3月17日)