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【NECのAI変革実践】「頼られる監査部門」を目指して [02:00]
音声テキスト
内部監査は業務部門からしますと
通常業務の時間を割いて内部監査に対応することになります
「また監査に来るのか」「その対応に時間がかかるな」と
どうしてもちょっとネガティブな印象を持ちがちなイベントです
せっかく対面してお話を聞いているのに
半分ぐらいは議事メモをとって終わっているというような状況で
事業部門の方にも負担をかけない
それでいて会社グループにとっていいアドバイスができる
アドバイザーとして頼られるような監査部門にしたいと考えています
実査からレポート作成支援機能のAIにつきましては
そこで話した内容をAIがうまくサマリーをして総括もAIが作って
3パターンぐらい返してくれます
疑問点を深掘りするというところはその場でないとできないことになりますので
「質問に集中する」というところは非常に監査の中で重要になってきます
現行の内部監査は「事後発見型監査」というのが主流ではないかと思います
事業部門の皆さんを不正から守る
不正を発生させないようにするための「予防型監査」というところに
どんどん進んでいくことができるんじゃないかなと思います
期待しかないかなと思っています
Orchestrating a brighter world
NEC
概要
NECでは監査の実査からレポート作成業務にAIを導入し、
現場ヒアリングに集中して、高度な意思決定に注力できるよう進めています。
現場の皆さんを不正から守る・発生させないようにするための「予防型監査」を目指しています。
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(2026年3月17日)