Please note that JavaScript and style sheet are used in this website,
Due to unadaptability of the style sheet with the browser used in your computer, pages may not look as original.
Even in such a case, however, the contents can be used safely.

VMware vSphere

VMware vSphereとは

サーバ仮想化ソフトの中でもっとも実績がありデファクトスタンダードとなっている製品がVMware vSphereです。拡張性や機能性の高さ、管理面でも総合的に優れているほか、対応OSも最も多いのが特長。他の仮想化ソフト以上の安心感があります。早くからVMwareとのパートナーシップのもと実績を重ねてきたNECでは、現在最新版のVMware vSphere 4を提供しています。信頼性や機能もますます充実した、最先端の仮想化環境を提供しております。

知っておきたいVMware導入のポイント

すぐれたパフォーマンスで、設備効率は最大限に、運用コストは最小限に

VMware vSphereが提供するスケーラビリティ

スペック的に高い拡張性を提供するのはもちろんのこと、VMware vSphereは物理メモリを超える総メモリを仮想サーバに割り当てたり、複数の仮想サーバ間でメモリを効率的に利用。物理環境以上の効率的なリソース活用を実現します。

図版:高いスケーラビリティ

リソースを最適化し、TCOを削減

VMware vSphereはリソースの稼動状況を監視し、仮想サーバへリソースの割り当てを自動的に調整することができます。たとえば、仮想サーバの負荷が増大した場合には、ライブマイグレーション機能(VMotion)により、最適な性能を発揮できる物理サーバへ自動的に移動するため、ユーザに対し快適でストレスのないサービスを提供できます(VMware DRS)。また、稼動率が減少した場合には仮想サーバを移動・統合して、仮想サーバのなくなった物理サーバを停止。消費電力も最小限に抑えます(VMware DPM)。

図版:自動リソース最適化
図版:省電力サーバ運用

止まらないIT:システム無停止でのメンテナンスと可用性の向上

VMware VMotionを利用することで、稼動中の仮想サーバを別の物理サーバにそのまま移動することができます。これにより物理サーバのみで運用している場合には当然起こるメンテナンスのためのダウンタイムを計画することなしに、ハードウェアのメンテナンスを行うことができます。エンドユーザの業務を中断することはありません。
またVMware HAでは、ESXと仮想サーバの障害を監視。ハードウェアに障害が発生した場合には自動的に他のESXにフェイルオーバーし高い可用性を提供します。

図版:システム無停止でのメンテナンス
図版:可用性の向上

ゲストOS・アプリケーションともに幅広くサポート

50種類以上のゲストOSに対応し、300を超えるエンタープライズアプリケーションがサポートを表明しているVMware vSphereは、物理環境と同等のパフォーマンスを実現します。サポートするソフトウェアベンダーは毎月増加しており、もっとも柔軟な選択肢を提供しています。

図版:VMware vSphere4がサポートする主なOS

NECとVMwareのパートナーシップ

NECには他社に先駆けてVMware製品の販売・サポートを行なってきた実績があります。導入コンサルテーションから製品連携まで、総合的な体制でサーバ仮想化を支援します。

さきがけと先行

  • 仮想化技術の重要性に着目し、2002年よりパートナーとして製品取扱を開始。
  • 認定代理人となり米VMware社より製品を直接仕入れ、販売を行う。

ユーザ視点での製品提供

  • 日本メーカー初のHardwareAllianceを結び、Express5800シリーズのHW認証取得を開始。以後ハード・ソフト一貫したサポートを提供。

製品性強化

  • VMware社次期製品の先行評価。
  • NEC自社内でも積極活用しノウハウ蓄積。
  • サーバ、ストレージの共同認証。
  • 共同マーケティングの実施。

さらに利用しやすく

  • 自社運用管理製品のVMware製品連携・対応をすすめ可用性・運用性を補完・強化。
  • サーバ統合などVMware製品が有効な分野でのノウハウをもとにコンサルテーションメニューなどを整備。

知っておきたいVMware vSphere導入のポイント

VMware vSphereを上手に使うためにはセットアップにコツがあります。

NECにはあらかじめセットアップ済みの「仮想化セット」があります。仮想化がはじめての方でも安心して導入いただけます。

VMware vSphereのハードウェアは認証済みの製品であることが求めらられます。

NECが提供するExpress5800およびiStorageは、VMware認証済みの製品を多く取り揃えております。

可用性のレベルがシステムに適合していますか?

VMware HAは再起動型の高可用性機能です。データベースなどの基幹業務には、クラスタリングソフトCLUSTERPROなどによる、より高い可用性をご検討ください。

VMotionだけでは障害対策としては不十分であることをご存知ですか?

VMotionは計画保守に対して業務を継続させる機能です。障害が発生した場合の復旧には使えません。障害対策としてVmotionを活用するには障害予兆検出機能と組み合わせる必要があります。

Windows OSライセンスの超過使用にご注意ください。

仮想化を導入すると業務追加が簡単になるため、ゲストOSの増加ペースが速まります。そのため気がつくとWindows OSライセンスの超過使用をしてしまっているケースが見受けられます。仮想化環境Windows無制限サーバOSライセンスを活用すると、ライセンス違反や追加コストなどの心配がなくなります。

リソースサイジングは適切に行われていますか?

統合した業務のピークが重なる場合や、他系の障害で一時的に多数の業務を収納する場合、将来の業務拡張計画などを考慮し、適切なサイジングを行うことによって、より高いコストメリットを得ることができます。

VMware製品導入事例

VMware製品の詳細