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  8. プリンタドライバインストールツールについて
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プリンタドライバ インストールツールについて

複合機、およびプリンタ(以下、プリンタと呼ぶ)用にプリンタドライバの新規インストールおよびバージョンアップをする際には、インストールツールをご利用ください。
ただし、新規でプリンタを追加する場合で、下記に該当するケースでは「プリンターの追加」を利用してインストールする方法の手順に従って、プリンタドライバのインストールを行なってください。

  1. Windows Server®経由で印刷を行なう場合
  2. プリンタのSMBポートに対して直接印刷を行なう場合
  3. Windows Server®の代替ドライバをインストールする場合
  4. プリンタのLPD(TCP/IP)ポートを起動していない場合
  5. プリンタのUDPエージェントを起動していない場合

1. プリンタドライバインストールツール概要

ドライバダウンロードページからダウンロードしたファイルは、自己解凍形式になっています。これを任意の空フォルダに移動して実行すれば、ファイルが解凍されて自動的にインストールツールが起動されます。
プリンタドライバインストールツールを起動すると以下のようなメニュー画面が表示されます。

インストールツールメニュー画面

  1. プリンタドライバのインストール
    USB接続プリンタ、ネットワーク接続プリンタ、Windows Server®共有プリンタを指定してインストールすることができます。
    プリンタがネットワークに接続されている場合、プリンタドライバのインストールに必要な次の作業を自動的に行なうことができます。
    • ネットワーク接続されているプリンタの検索
    • プリンタのオプション設定(用紙トレイ数やフィニッシャの有無等)を自動認識
  2. プリンタドライバの更新
    すでにインストールされているプリンタドライバを、最新のバージョンに更新します。

2. 注意制限事項

ドライバインストールツール(Launcher.exe)が格納されているフォルダ名が長い場合、ドライバインストールツールのメニュー画面が起動できない場合があります。

  • 注:起動できない場合はフォルダ名を短くするか、デスクトップ上で解凍を再実施してください。

例)ドライバインストールツールは、C:¥temp で解凍した場合、
C:¥temp¥<ダウンロードファイル名>¥Launcher.exe を実行してください。

3. 「プリンターの追加」を利用してドライバをインストールする方法

  1. ダウンロードした圧縮ファイル(EXE形式)をダブルクリックして解凍します。
  2. 自動的にドライバインストールツール画面が表示されます。閉じるボタン[X]をクリックし、ドライバインストールツールを終了してください。
  3. ドライバが格納されているフォルダを確認します。
    例)1.で解凍先フォルダとして指定したフォルダが C:¥tempの場合
    C:¥temp¥<ダウンロードファイル名>注1¥Software¥ドライバの種類注2¥OSの種類注3¥Japanese¥001
  4. [プリンターの追加]ウイザードを開始します。
    [製造元のファイルのコピー元]入力フィールドに、3. で確認したドライバ格納フォルダを指定してください。(3. で格納されているドライバを別の場所にコピーした場合はコピーしたフォルダを指定してください。)
  • 注1:<ダウンロードファイル名>
    ダウンロードした圧縮ファイル(EXE形式)の拡張子(.exe)を除いた名前
  • 注2:ドライバの種類とフォルダ名
ドライバの種類 フォルダ名
ART EX ドライバ ART_EX
PCL ドライバ PCL
NPDL ドライバ NPDL
PostScript ドライバ PS
共通プリンタドライバ Common_V4
  • 注3:OSの種類とフォルダ名
OSの種類 フォルダ名
x86 版 OS i386
x64 版 OS amd64
x86 / x64 共通 i386_amd64

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