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サイバーセキュリティ グローバルトレンド

グローバルでのサイバーセキュリティ議論

2015年は、世界的にもサイバーセキュリティへの関心が一段と高まり、多岐に渡るテーマが取り上げられた年でもありました。

日々高度化するサイバー脅威と増大するサイバー攻撃への対応が喫緊の課題であることは言うまでもありませんが、最近では、いかに“レジリエント(強靭)”な組織であるかについて焦点があてられています。これは、防御のみならず、インシデント発生の有事においても、迅速に対応・復旧が可能となる強靭性、弾力性を示しており、サイバーセキュリティ対策の大きな方向性ともなっています。
NECは、サイバーセキュリティに関する法令、政策、組織論から最新の技術動向に至る多くの国際会議、コンファレンス、フォーラムに参加し、レジリエントな組織に向けたグローバルレベルの最新の取組みについて関係者と議論を行っています。特に、インターネットガバナンス、情報共有フレームワーク構築、サイバー犯罪、Internet of Things (IoT)及びIoTセキュリティは世界的なキーワードとなっており、2016年も、引き続きグローバルトレンドとして多くの議論が行われると予想されます。

また、一方で、深刻な被害を受けている開発途上国に向けた情報提供、技術対策支援も重要なテーマになりつつあります。国際機関を中心とした議論からは、世界共通の課題が浮き彫りとなっており、各地域、国ごとの対策の度合いに即した形での支援に大きな期待が寄せられています。

  • サイバーセキュリティの法的フレームワークの整備
  • ユーザへの認知向上、ICT教育プログラムの普及
  • インシデント対応組織(National CIRT/CSIRT)構築支援
  • サイバー脅威への技術対応、技術支援

[図]2015 年に参加した主要な国際会議、コンファレンス、フォーラムなど

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外部攻撃(標的型攻撃、不正アクセス)、内部不正の両面から狙われる企業情報。どのように守っていくのか、どこから始めるべきなのか、日々ご相談をいただいています。
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