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NEC難病コミュニケーション支援講座

2008年より全国各地で開催してきた本講座へ、約2,000名が参加

ITを活用して自由にコミュニケーション

医療・福祉従事者(看護師、保健師、療法士、介護士等)を対象とした「NEC難病コミュニケーション支援講座」を実施

NECは、NPO法人ICT救助隊と協働で、2008年度より主に医療・福祉従事者(看護師、保健師、療法士、介護士等)を対象とした「NEC難病コミュニケーション支援講座」を実施しています。

本プログラムは、病気や障がいのために、声を使った会話などごく普通のコミュニケーションが出来なくなった神経筋難病患者や重度障がい者が、ICTを活用することでいつでもどこでも誰とでも自由にコミュニケーションが出来るようになることを目的としています。

NECは全国で本プログラムを実施し、一人でも多くの神経筋難病患者や重度障がい者が社会とつながり、QOL(生活の質)が向上することを目指しています。

参加者の声

  • 講義形式に演習を加えた研修内容は、他では経験できない充実した内容であり、技術の習得に大変有効でした。また、本講座は、技術のみならず、地域での多職種連携に重要な意味を果たしていると感じました。
  • 自分が担当している入院中の患者の障がいが進行し、コミュニケーションがとりづらくなってきていたのですが、受講後、すぐにITコミュニケーションを導入することができ、患者にとってもご家族や周りの方にとっても、とても助かりました。
  • 以前からITを使ったコミュニケーションは知っていたのですが、なかなか体験する機会がなく、困っていました。講座では実際にいろいろなソフトやスイッチなどに触れ、体験することができ、本当に良かったです。

講座のテキスト

実際に、講座で使われているテキストをダウンロードできます。

難病コミュニケーション支援講座テキスト(3.79MB)

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