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BrightStor ARCserve Backup v9 for Linux サポート情報 (ご利用者向け)

◆注意◆ 本バージョンの製品に関しましては、下記の点にご留意ください。

  • 本製品は 2005年 7月29日 に受注停止になりました。
    現在は手配することができませんので、他のバックアップ製品のご利用をご検討ください。
  • 本バージョンの製品は、提供元でのサポートが終了しています。
    なお、NECではNECが保有するノウハウをもとに、PP・サポートサービスにてサポートを継続しております。
  • Arcserve 製品の提供元が、CA社からArcserve社に変更になり、提供元での情報提供サイトも変更されました。サポートが終了している古い製品に関しては、恐れ入りますが製品情報や技術情報が削除されている場合があります。ご了承ください。

サポート情報
動作環境

サポート情報

  1. セキュリティ情報
    BrightStor ARCserve Backup ではセキュリティ情報が公開されています。
    セキュリティ情報」のページをご参照ください。
  2. マネージャ (Java) 用 Web ブラウザ要件
    BrightStor ARCserve Backup v9 for Linux をインストールしたマシンを含み、本製品のマネージャを使用するためには以下の Web ブラウザが必要となります。
    【Linux ホストマシンの場合】
    • Netscape 7.0 以降
    • Java Runtime Environment(JRE) 1.3.1_08 またはそれ以降
    【Windows ホストマシンの場合】
    • Microsoft Internet Explorer 5.5 Service Pack 2 以降 または
      Netscape 7.0 以降
    • Microsoft Vertual Machine または
      Java Runtime Environment(JRE) 1.3.1_08 またはそれ以降
      (Sun Microsystems Java 2 Platform, Standard Edition (J2SE) v1.3.1_08 JRE 等)
  3. Web ブラウザ環境についての補足情報
    ご利用頂いているディストリビューション、ブラウザ環境によっては、文字化けが発生したり、Java Plug-in が組み込まれない場合があります。この場合の対処方法についての情報が開発元であるArcserve社の 技術情報 のページに掲載されていますので、Web ブラウザ環境を構築する際にご参照ください。
    なお NEC での確認では、Netscape 7.1 環境では J2SE v1.4.1_05 では動作可能でしたが、これより古い JRE では Plug-in の組み込みを行えませんでした。 Netscape 7.1 環境では J2SE v1.4.1_05 以降をご利用ください。
  4. J2SE の組み込みについて
    J2SE の組み込みを行う際に、ディストリビューションによっては gcc ライブラリ (libgcc-*.*.**.rpm) が必要となる場合があります。この場合はディストリビューションの CD-ROM からインストールして頂くか、別途入手していただく必要があります。
    例えば、J2SE v1.4.1_05 をインストールすると /usr/java が作成されます。その中の /plugin/ns601-gcc32/libjavaplugin_oji.so のシンボリックリンクを /usr/local/netscape/plugins 内に作成します。 通常はこれで Java plugin が適用されますが、ディストリビューションによっては、gcc ライブラリ (libgcc-*.*.**.rpm) をインストールしなければ plugin が有効とならない場合があります。
  5. Miracle Linux 2.1 でのカーネルバージョンアップ後の問題について
    Miracle Linux Standard Edition V2.1 の環境でカーネルのバージョンアップを行った場合、カーネルのバージョンにより、デバイス マネージャをオープンした際に「メディアサービスに接続できませんでした。」というメッセージが表示され、デバイス情報が表示されない状態となる場合が有ります。
    この場合、cstart で Arcserve を起動する前に、以下のコマンドを実行してください。
    # ulimit -n 1024
    詳しくは Arcserve 開発元であるArcserve社の下記技術情報をご参照ください。
    → デバイス マネージャに接続できない(http://www.casupport.jp/resources/bab9l/tec/021011042.htm)
  6. サポートテープ装置について
    BrightStor ARCserve Backup v9 for Linux でサポートしているテープ装置に関する情報の掲載は終了させていただきました。ご了承ください。
  7. Disaster Recovery Option の RAID サポートについて
    BrightStor ARCserve Backup v9 for Linux Disaster Recovery Option では RAID ディスク (ディスクアレイ) をサポートしています。
    ただし、Disaster Recovery の復旧時には RedHat Linux 7.2 ベースで動作しますので、RedHat Linux 7.2 が標準でサポートしていない SCSI アダプタ、Disk (RAID) アダプタを使用されている環境ではご利用頂けません。ご利用環境のアダプタが RedHat Linux 7.2 標準でサポートされているかを、事前にご確認ください。Adaptec Ultra-320 SCSI アダプタ、Mylex AccelRAID、LsiLogic MegaRAID はご利用頂けないことが確認されています。(Ultra-320 SCSI アダプタ、RAID アダプタのご使用は当面制限とさせて頂きます。)
  8. Disaster Recovery Option 使用時の注意
    ご利用頂く環境によっては、復旧後に LILO/GRUB のブートローダが起動しない場合があります。この場合は、ご利用 OS のインストール CD-ROM より、ブートローダのみを再インストールしてください。
  9. 補足情報
    • BrightStor ARCserve Backup v9 for Linux は BrightStor ARCserve Backup v9 for Windows などの Windows NT/2000 版 ARCserve と表示情報や操作性などで異なる部分があります。 また、Windows NT/2000 版との相互間でジョブの監視や制御は行えません。
    • 本バージョンの製品につきましては、開発元(Arcserve社)でのサポートが終了致しました。そのため、本バージョンの製品情報や技術情報についても掲載を終了しております。ご了承ください。

動作環境

製品名 BrightStor ARCserve Backup v9 for Linux Japanese
対象機種 Express5800/100,600,50 シリーズ
(Intel Pentium 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の IBM PC/AT 互換機、Pentium 300MHz 以上を推奨)
対象 OS
  • Red Hat Enterprise Linux AS (Red Hat Linux Advanced Server 2.1)
  • Red Hat Enterprise Linux ES/WS v2.1 [*1]
  • Red Hat Linux 8.0
  • MIRACLE LINUX Standard Edition V2.1[*3]
  • Turbolinux Enterprise Server 8 powered by UnitedLinux
  • Turbolinux 8 Server
※ いずれも 32 bitのみ対応
[*1]レッドハット社の以下のページでの互換性保証に基づいてサポートしています。
     http://www.jp.redhat.com/software/rhel/Version21/ (現在は削除されています)
必要なソフトウェア
  • RPC port Mapper Service
  • Apache Web サーバ
  • glibc-2.1.3 以上
  • gcc-2.91.66 以上
  • pdksh-5.2.14-2 以上
  • ncompress-4.2.4-15 以上 (または「uncompress」ユーティリティを持つその他のパッケージ)
  • compat-libstdc++ (または「libstdc++-libc6.1*.so」相当を持つその他のパッケージ)
  • ディストリビューションに付属している wget パッケージ (eTrust Antivirus Engine を使用する場合)
最小稼働メモリ 256MB 以上 (512MB 以上を推奨)
ハードディスク 1.5GB 以上
その他
  • バックアップ対象となるテープ装置が必要
    サポートするバックアップ デバイスについては「サポートテープ装置」を参照
  • BrightStor ARCserve Backup マネージャの使用には Web ブラウザおよび Java プラグインが必要です。
    (Netscape Navigator 7.0 以上または Internet Explorer 5.5 Service Pack 2 以上 および JRE バージョン 1.3.1_08 以上)
    WEB ブラウザ要件を参照
  • CD-ROM ドライブが必要
  • 2 つ以上のドライブが搭載されているライブラリを使用する場合は BrightStor ARCserve Backup v9 for Linux Tape Library Option が必要
製品名 BrightStor ARCserve Backup v9 for Linux Client Agent for Linux Japanese
対象Arcserve BrightStor ARCserve Backup v9 for Linux
対象機種 Express5800/100,600,50 シリーズ
(Intel Pentium 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の IBM PC/AT 互換機、Pentium 300MHz 以上を推奨)
対象 OS
  • Red Hat Enterprise Linux AS (Red Hat Linux Advanced Server 2.1)
  • Red Hat Enterprise Linux ES/WS v2.1 [*1]
  • Red Hat Linux 8.0
  • MIRACLE LINUX Standard Edition V2.1
  • Turbolinux Enterprise Server 8 powered by UnitedLinux
  • Turbolinux 8 Server
※ いずれも 32 bitのみ対応
[*1]レッドハット社の以下のページでの互換性保証に基づいてサポートしています。
     http://www.jp.redhat.com/software/rhel/Version21/ (現在は削除されています)
必要なソフトウェア
  • RPC port Mapper Service
  • glibc-2.1.3 以上
  • pdksh-5.2.14-2 以上
最小稼働メモリ 128MB 以上 (256MB 以上を推奨)
ハードディスク 10MB 以上
その他 本体製品インストールマシン以外は別売オプション製品
製品名 BrightStor ARCserve Backup v9 for Linux Client Agent for Windows 98/Me Japanese
対象Arcserve BrightStor ARCserve Backup v9 for Linux
対象機種 Intel Pentium 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の IBM PC/AT 互換機
(Pentium 166MHz 以上を推奨)
対象 OS
  • Windows 98 Second Edition
  • Windows Millennium Edition
必要なソフトウェア Internet Explorer 5.5 Service Pack 2 以上
最小稼働メモリ Windows 98 Second Edition : 32MB 以上 (64MB 以上推奨)
Windows Millennium Edition : 32MB 以上 (128MB 以上推奨)
ハードディスク 20MB 以上
その他 BrightStor ARCserve Backup v9 for Linux に標準添付
製品名 BrightStor ARCserve Backup v9 for Linux Client Agent for Windows Servers Japanese
対象Arcserve BrightStor ARCserve Backup v9 for Linux
対象機種 Express5800/100,600,50 シリーズ
(Intel Pentium 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の IBM PC/AT 互換機、Pentium 300MHz 以上を推奨)
対象 OS
  • Windows NT 4.0 Workstation、Server、Enterprise Server (Service Pack 6a)
  • Windows 2000 Professional、Server、Advanced Server (Service Pack 3 以上)
  • Windows XP Professional (Service Pack 1a 以上)
  • Windows Server 2003 Standard、Enterprise、Web Edition *
※ いずれも 32 bit のみ対応
* : Service Pack 1 への対応は未定となっています。
必要なソフトウェア Internet Explorer 5.5 Service Pack 2 以上
最小稼働メモリ Windows NT 4.0 : 128MB 以上 (256MB 以上を推奨)
Windows 2000 : 128MB 以上 (256MB 以上を推奨)
Windows XP : 128MB 以上 (256MB 以上を推奨)
Windows Server 2003 : 256MB 以上 (512MB 以上を推奨)
ハードディスク 20MB 以上
その他 別売オプション製品
製品名 BrightStor ARCserve Backup v9 for Linux Disaster Recovery Option Japanese
対象Arcserve BrightStor ARCserve Backup v9 for Linux
対象機種 Express5800/100,600,50 シリーズ
(Intel Pentium 以上あるいは互換性のある CPU 搭載の IBM PC/AT 互換機、Pentium 300MHz 以上を推奨)
対象 OS
  • Red Hat Enterprise Linux AS (Red Hat Linux Advanced Server 2.1)
  • Red Hat Enterprise Linux ES/WS v2.1 [*1]
  • Red Hat Linux 8.0
  • MIRACLE LINUX Standard Edition V2.1
  • Turbolinux Enterprise Server 8 powered by UnitedLinux
  • Turbolinux 8 Server
※ いずれも32 bitのみ対応
[*1]レッドハット社の以下のページでの互換性保証に基づいてサポートしています。
       http://www.jp.redhat.com/software/rhel/Version21/ (現在は削除されています)
必要なハードウェア
  • 3.5 インチ フロッピードライブ
  • Linux を起動できる CD-ROM ドライブ
  • SCSI テープ ドライブ
対応ブートローダ 上記ディストリビューションにてインストールされるブートローダ
lilo または grub
サポートしている
ファイルシステム
ext2、ext3、minix、reiserfs、および msdos (FAT、FAT16、FAT32)
raw パーティション、または BrightStor ARCserve Backup for Linux がサポートしている上記以外のファイル システムがパーティション上に存在する場合、それらのパーティションは、フル バックアップセッションとは別にバックアップおよびリストアしてください。
ハードディスク 20MB 以上
その他
  • 開発元より無償ダウンロードで提供
  • Red Hat Linux 7.2 が動作できる環境が対象となります。
    (インストールされている OS は別の OS で構いません)
  • 復旧対象はローカルサーバのみとなります。リモートサーバの復旧はサポートされていません。
  • BrightStor ARCserve Backup v9 for Linux Disaster Rcovery Option (以下DRO) の CD-ROM は Red Hat Linux 7.2 System Admin CD-ROM をベースに作成されております。その為 DRO でリストアする際に、Tape/Library 装置、HDD/RAID 装置が接続されている SCSI/RAID アダプタを認識する為の、Red Hat Linux 7.2 用のドライバが必要になります。RedHat Linux 7.2 が標準でサポートしていない SCSI/Disk アダプタを使用している環境では、RedHat Linux 7.2 用のドライバが必要です。
    Adaptec Ultra-320 SCSI アダプタ、Mylex AccelRAID、LsiLogic MegaRAID はご利用頂けない事が確認されています。
    (Ultra-320 SCSI アダプタ、RAID アダプタのご使用は当面制限とさせて頂きます。)
  • Disaster Recovery オプションを利用した以下ディストリビューション環境の惨事復旧はサポートしておりません。
    Red Hat Enterprise Linux AS/ES/WS v3.0
    Red Hat Linux 9.0
  • CLUSTERPRO、ft サーバ環境はサポートされておりません。
  • Blade Server、Express5800/140Rd-4 など USB-FD を使用するサーバの復旧には対応しておりません。
製品名 BrightStor ARCserve Backup v9 for Linux Tape Library Option Japanese
対象Arcserve BrightStor ARCserve Backup v9 for Linux
対象機種 BrightStor ARCserve Backup v9 for Linux が動作する環境
対象 OS BrightStor ARCserve Backup v9 for Linux が動作する環境
最小稼働メモリ BrightStor ARCserve Backup v9 for Linux が動作する環境
ハードディスク BrightStor ARCserve Backup v9 for Linux が動作する環境
その他
  • 複数ドライブ搭載型集合テープ装置を使用する場合に必要
  • サポートするバックアップ デバイスについては「サポートテープ装置」を参照
  • 別売オプション製品
製品名 BrightStor ARCserve Backup v9 for Linux Agent for Oracle Japanese
対象Arcserve BrightStor ARCserve Backup v9 for Linux
対象機種 Oracle Database が動作する環境
対象 OS BrightStor ARCserve Backup v9 for Linux が動作する環境
対象 AP
  • Oracle8i Enterprise Edition R8.1.7
  • Oracle8i Workgroup Server R8.1.7
  • Oracle9i Database Enterprise Edition R9.2.0
  • Oracle9i Database Standard Edition R9.2.0
最小稼働メモリ Oracle Database が動作する環境 +20MB 以上
ハードディスク 30MB 以上
その他 別売オプション製品
BrightStor ARCesrve Backup v9 for Linuxマネージャ (Java) 用
Web ブラウザ要件 (ローカルマシン)
対象マシン環境 BrightStor ARCserve Backup v9 for Linux をインストールした Linux マシン上で使用する場合
Linux Netscape 7.0 以降
Windows n/a
その他 Java Runtime Environment(JRE) 1.3.1_08 またはそれ以降
備考 JRE / Java VM の入手については各ブラウザ/Runtime 環境提供元の情報をご確認ください。
JRE / Java VM の動作自体については認証を行っておりません。上記バージョン以降を使用しても正常に動作しない場合は別バージョンでお試しください。
BrightStor ARCesrve Backup v9 for Linux マネージャ (Java) 用
Webブラウザ要件 (リモートマシン)
対象マシン環境 BrightStor ARCserve Backup v9 for Linux をインストールした Linux マシンではなく、同一ネットワーク上の Windows また Linux マシン上で使用する場合
Linux Netscape 7.0 以降
Windows Microsoft Internet Explorer 5.5 Service Pack 2 以降
Netscape 7.0 以降
その他 Java Runtime Environment(JRE) 1.3.1_08 またはそれ以降
備考 JRE / Java VM の入手については各ブラウザ/Runtime 環境提供元の情報をご確認ください。
JRE / Java VM の動作自体については認証を行っておりません。上記バージョン以降を使用しても正常に動作しない場合は別バージョンでお試しください。

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