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Arcserve Backup r17.5 動作環境

Base (本体) 製品
Arcserve Backup r17.5 for Windows

オプション製品
Arcserve Backup r17.5 for Windows Disaster Recovery Option
Arcserve Backup r17.5 for Windows Enterprise Module
Arcserve Backup r17.5 for Windows Tape Library Option
Arcserve Backup r17.5 for Windows SAN Option
Arcserve Backup r17.5 for Windows SAN Secondary Server Bundle
Arcserve Backup r17.5 for Windows Central Management Option

アプリケーションエージェント製品
Arcserve Backup r17.5 for Windows Agent for Open Files
Arcserve Backup r17.5 for Windows Agent for Microsoft SQL
Arcserve Backup r17.5 for Windows Agent for Oracle
Arcserve Backup r17.5 for Windows Agent for Microsoft Exchange
Arcserve Backup r17.5 for Windows Agent for Lotus Domino
Arcserve Backup r17.5 Guest Based Virtual Machines Agent Bundle
Arcserve Backup r17.5 for Windows VM Agent per Host License

クライアントエージェント製品
Arcserve Backup r17.5 Client Agent for Windows

クロスプラットフォーム対応エージェント製品
Arcserve Backup r17.5 Client Agent for Linux
Arcserve Backup r17.5 for Linux Agent for Oracle
注意事項

動作環境

「動作対象OS」「動作対象AP/OS」の各記号の意味は、以下です。
- 存在しない環境、もしくは未サポートです
RTM、
RTM(SPx)
該当OSやAPの初期リリースの状態でサポートします
(初回リリース時から Service Pack 適用済みのものは (SPx) で表記)
※ Linuxプラットフォームについては、ディストリビューションのメジャーリリースバージョンが同一であれば、記載されたアップデートリリース以上のリリースもサポート
SPx Service Pack (SP) x 環境でサポートします
  • 注:サポートする OS 環境は本体製品とオプション製品で異なるものがあります。各製品の動作環境をご確認ください。
  • 注:本ページの最後に環境上の注意事項を掲載しておりますので、各製品の動作環境と共にご確認ください。
  • 注:表中の動作対象のOS,アプリケーションは日本語版をサポート対象としています。
  • 注:クラウド環境(NEC Cloud IaaS/Amazon/Microsoft Azure/BIGLOBE)における対応状況・サポート範囲・注意制限事項については、弊社営業までお問合せ下さい。

Base (本体) 製品

製品名 Arcserve Backup r17.5 for Windows
対象機種 Express5800 シリーズで Intel Xeon/Core/Pentium/Celeron/Atom ファミリ、
あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種 (32bit[x86]、64bit[x64]とも対応)
最小稼働メモリ
  • 32bit (x86) の場合: 512MB 以上 (1GB 以上を推奨)
  • 64bit (x64) の場合: 1GB 以上 (2GB 以上を推奨)
ハードディスク
それぞれ以下の空き容量が必要です。
   注: Agent Deployment を導入する場合は、別途 1.3GB のディスク空き容量が必要です。
   注: 前述の要件に加えて、Arcserve Backup データベースに必要なディスク容量を
         考慮する必要があります。
         使用状況によっては、データベースのサイズは数ギガバイトに達することもあります。
         Microsoft SQL Server に関する問題や脆弱性対策については、
         日本マイクロソフト株式会社の情報をご確認ください。
【Windows Server 2016 の場合】
      (Windows機能の有効化または無効化より、
       「.NET Framework 3.5 Features」をインストールしてください)

  • プライマリサーバ / スタンドアロンサーバ: 3.9 GB 以上
  • メンバサーバ: 2.2 GB 以上
【Windows Server 2012/2012 R2 の場合】
      (Windows機能の有効化または無効化より、
       「.NET Framework 3.5 Features」をインストールしてください)

  • プライマリサーバ / スタンドアロンサーバ: 3.0GB 以上
  • メンバサーバ: 1.5GB 以上
【Windows Server 2008/2008 R2 の場合】
      ( Windows Server 2008/2008R2 環境では、以下すべてを適用する必要があります。
         ・.Net Framework 3.5.1 (Windows機能の有効化または無効化より追加します)
         ・.Net Framework 4 および .Net Framework 4 LanguagePack
             (Microsoft社からダウンロードし、双方とも適用します))
  • プライマリサーバ / スタンドアロンサーバ: 3.5GB 以上
  • メンバサーバ: 1.2GB 以上
動作対象OS
(※5)
OS Release Edition x86 x64
Windows Server 2016 Standard RTM
Datacenter RTM
Storage Server RTM
Server Core(メンバのみ) RTM
Windows Server 2012 R2 Standard RTM
Datacenter RTM
Storage Server RTM
Foundation RTM
Server Core(メンバのみ) RTM
Windows Server 2012 Standard RTM
Datacenter RTM
Storage Server RTM
Foundation RTM
Server Core(メンバのみ) RTM
Windows Server 2008 R2 Standard SP1
Enterprise SP1
Storage Server SP1
Foundation Server SP1
Server Core(メンバのみ) SP1
Windows Server 2008 Standard SP2 SP2
Enterprise SP2 SP2
Storage Server SP2 SP2
Foundation Server SP2
Server Core(メンバのみ) SP2 SP2
Citrix XenApp 6.0 (※4) Citrix XenApp がサーバ OS としてサポートし、かつ、Arcserve Backup が物理環境としてサポートしている OS をサポートします。
Citrix XenApp 5.0
Feature Pack 1, 2 (※4)
サポートする
Arcserve Database
(※1)
Microsoft SQL Server 2016 (Enterprise, Standard, Business Intelligence, Web, Developer Edition) RTM
Microsoft SQL Server 2014 SP1 Express Edition(デフォルト Arcserve Database) RTM RTM
Microsoft SQL Server 2014 (Enterprise, Standard, Business Intelligence, Web, Developer Edition) RTM SP1
Microsoft SQL Server 2012 (Enterprise, Standard, Business Intelligence, Web, Developer Edition) RTM, SP1, SP2 RTM, SP1, SP2
Microsoft SQL Server 2008 R2 (Enterprise, Standard, Workgroup, Web, Developer Edition) RTM, SP1, SP2, SP3 RTM, SP1, SP2, SP3
Microsoft SQL Server 2008 (Enterprise, Standard, Workgroup, Web, Developer Edition) SP1, SP2, SP3, SP4 SP1, SP2, SP3, SP4
必要な
ソフトウェア
Microsoft Internet Explorer 8、9、10、11 のいずれか
仮想マシン対応
  • 下記の仮想化システムのゲストOSに導入できます。
  • 仮想化システムのゲストOSに導入する場合、Arcserve BackupのBackup Serverに掲載のOSとSPの組み合わせをサポートします。
    (前提となる仮想化システムのOSとSPの組み合わせは、各仮想技術ベンダーのサポート範囲に準じます)
  • 仮想化システムのゲストOSに導入する場合、バックアップ先はディスク ベース デバイスのみサポートします。
  • 仮想化システムのゲストOSに導入する場合、ゲストOS 上に特化した動作・性能を保証するものではありません。
OS Release(下記仮想化システムのゲストOS) x86 x64
Windows Server 2016 Hyper-V RTM
Windows Server 2012 R2 Hyper-V RTM
Windows Server 2012 Hyper-V RTM
Windows Server 2008 R2 Hyper-V SP1
Windows Server 2008 Hyper-V SP2
VMware ESXi 5.0 (全てのUpdate)
5.1 (全てのUpdate)
5.5 (全てのUpdate)
6.0 (全てのUpdate)
RTM RTM
Arcserve Backupマネージャのみ導入する場合 Arcserve Backupでは、バックアップ/リストアを制御する Arcserve Backupサーバ(スタンドアロンサーバ、プライマリサーバ、もしくは、メンバサーバ)を導入するホストとは別のホストに、Arcserve Backupマネージャ(コンソール:GUI操作画面)のみを導入し、マネージャ操作画面からArcserve Backupサーバを制御することもできます。
Arcserve Backupサーバと別のホストに Arcserve Backupマネージャのみを導入する場合、上述「動作対象OS」に加え、下記のOSにも導入することができます。
OS Release Edition x86 x64
Windows 10 Pro RTM RTM
Enterprise RTM RTM
Windows 8.1 Basic RTM RTM
Pro RTM RTM
Enterprise RTM RTM
Windows 8には対応していません。
Windows 7 Ultimate RTM, SP1 RTM, SP1
Enterprise RTM, SP1 RTM, SP1
Professional RTM, SP1 RTM, SP1
その他 !!!重要!!!本製品のライセンスキー(ゴールデンキー)について
本製品のライセンスキーは数量と機能を限定していません(ゴールデンキー)。そのため、オプション製品、エージェント製品など別途ライセンスを追加購入する際に新たにライセンスキーを適用する必要がなく(手間の削減)、追加購入された製品も動作します。EULA(使用許諾)に記載の範囲にてご使用ください。なお、以前のバージョン(r16.5、r17)からアップグレードして使用する場合も、本バージョンのライセンスキーの登録が必要となります。(一度登録するとその後の追加購入の際も含めて使用できます)
ライセンスキーの登録はCA_LICフォルダにあるプログラム CALicnse.exe から実施できます。CALicnse.exe を起動し、[ライセンス確認エントリ]ダイアログにて登録するライセンスキーを入力し、[追加]をクリック後、「OK」をクリックして[ライセンス確認エントリ]ダイアログを閉じます。(CA_LICフォルダはデフォルトでは以下にあります)
  1. 32bit環境  %SystemDrive%\ProgramFiles\CA\SharedComponents\CA_LIC
  2. 64bit環境  %SystemDrive%\ProgramFiles(x86)\CA\SharedComponents\CA_LC
登録後、Arcserve Backupマネージャを起動、メニューの[ヘルプ]->[バージョン情報]をクリックし、[ライセンスの追加/表示]から[ライセンス確認]ダイアログボックスを表示すると、"ライセンス取得済み"と表示されます。

  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。
  • 1280 x 1024 または 1440 x 900 以上の解像度で 256 色以上を表示できるモニタとビデオアダプタが必要です。
  • シングルドライブの集合型テープ装置は、標準でサポートしています。
    複数ドライブ搭載の集合型テープ装置には Tape Library Option が必要です。
  • 接続テープ装置につきましては、システム構成の「バックアップ装置対応ソフトウェア一覧」をご確認ください。テープ装置として iStorage T シリーズ をご利用の場合には iStorage T シリーズの「ソフトウェアコネクティビティ」をご確認ください。
  • Windows Server 2008 R2 環境で Active Directory ドメインサーバのシステムリストアを行う場合には、システムリストアを実施する前に、役割サービスとして ファイルサービス-分散ファイルシステム(DFS 名前空間、DFS レプリケーション)を追加してからリストアを行ってください。
  • 前述の要件に加えて、Arcserve Backup データベースに必要なディスク容量を考慮する必要があります。
    特にArcserveドメインのプライマリサーバで使用するデータベースには、すべての Arcserve メンバサーバの情報が格納されます。このため、プライマリサーバで使用するデータベース領域として十分な容量を確保してください。使用状況によっては、データベースのサイズは数ギガバイトに達することもあります。
    Microsoft SQL Server に関する問題や脆弱性対策については マイクロソフト株式会社の情報をご確認ください。
  • クラウド環境(NEC Cloud IaaS/Amazon/Microsoft Azure/BIGLOBE)における対応状況・サポート範囲・注意制限事項は、弊社営業までお問合せ下さい。
  • Arcserve Replication/High Availability と Arcserve Backup r17.5 の組み合わせで Arcserve Replication/High Availability の「Arcserve Backup連携シナリオ」を使用する場合は、Arcserve Replication/High Availability r16.5 Service Pack 5 と Arcserve Backup r17.5 のバージョン組合せで使用する必要があります。
  • Arcserve UDP との連携機能(UDPテープへのコピータスク)を使用しない場合は Arcserve Backup Web サービスを無効化してください。 また、使用する場合においても TCP port 8020 の競合を避ける必要がある場合は「Arcserve Backup Web サービスのインストール」の「Web サービス設定」の「ポート」を変更してください。
    ※ Arcserve UDP との連携機能「UDPテープへのコピータスク」は、Arcserve UDPにおいてテープのコピータスクを作成することでArcserve Backupのジョブを作成/使用する連携機能です。連携のため、Arcserve Backup Webサービスを使用しています。連携機能を使用しない場合、 Arcserve Backup Webサービスは使用されませんので、無用なTCP port使用を抑制するためにもArcserve Backup Webサービスを無効化することを推奨しています。
    ※ Arcserve Backup Webサービスの無効化およびポート変更手順は以下をご参照ください。
        Arcserve Backup for Windows 実装ガイド
          →p.111 [アカウント]ダイアログ ボックス
  • Windows Server 2008 以降でOS領域(C:ドライブ)のバックアップを実施する際は [ ファイルのハードリンクを保存する ] オプションをチェックする必要があります(参考:デフォルトでチェックされています)。詳細については技術情報 202912635(Arcserve社) をご参照ください。なお、技術情報202912635 に記載の内容のうち、「ファイルのハード リンクを保存する] オプションのデフォルトを [オン] に変更するモジュール」については、r17.5では不要です(デフォルトで [オン]に設定されるため)。
表内注釈 (※1)(※4)

Citrix XenApp について、Advanced Edition、Enterprise Edition、Platinum Edition をサポートします。Citrix XenApp に対して Arcserve Backup を使用する場合の注意事項として技術文書 202916175(Arcserve社サイト)をご確認ください。Citrix XenApp システム データのフル バックアップ/フルリストアによる上書きリストアはできません。

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オプション製品

製品名 Arcserve Backup r17.5 for Windows Disaster Recovery Option
対象機種 Arcserve Backup r17.5 for Windows (Backup Server) に同じ
および動作検証済 iStorage NSシリーズ (※1)
最小稼働メモリ WinPE DRを使用して惨事復旧を行う場合は、1GB以上を推奨
ハードディスク 100MB 以上のディスク空き容量
- Bootable CD DR を使用する場合は、更に 750MB 以上のディスク空き容量が必要
- Windows PE イメージを使用する場合、作成したイメージファイルの保存先に 1.5GB の空き容量が必要
対象Arcserve Arcserve Backup r17.5 for Windows
動作対象OS Arcserve Backup r17.5 for Windows (Backup Server) に同じ
DR(Disaster Recovery)方式 復旧対象 OS Release Edition x86 x64
Bootable CD DR Windows Server 2008 R2 Standard SP1
Enterprise SP1
Foundation Server SP1
Windows Server 2008 Standard SP2 SP2
Enterprise SP2 SP2
Foundation Server SP2
Server Core
(リモート復旧のみ)
SP2 SP2
Citrix XenApp 6.0 Windows 2008 R2 Standard, Enterprise RTM, SP1
Windows 2008 Standard, Enterprise RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Citrix XenApp 5.0, Feature Pack 1, 2, 3 Windows 2008 Standard, Enterprise RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
WinPE DR (※3) Windows Server 2016 Standard RTM
Datacenter RTM
Storage Server (※1) RTM
Windows Server 2012 R2 Standard RTM
Datacenter RTM
Storage Server (※1) RTM
Foundation Server RTM
Windows Server 2012 Standard RTM
Datacenter RTM
Storage Server (※1) RTM
Foundation Server RTM
Windows Server 2008 R2 Standard SP1
Enterprise SP1
Storage Server (※1) SP1
Foundation Server SP1
Windows Server 2008 Standard SP2 SP2
Datacenter SP2 SP2
Enterprise SP2 SP2
Foundation Server SP2
Server Core
(リモート復旧のみ)
SP2 SP2
Citrix XenApp 6.0 Citrix XenApp がサーバ OS としてサポートし、かつ、Arcserve Backup が物理環境としてサポートしている OS をサポートします。
Citrix XenApp 5.0, Feature Pack 1, 2
仮想マシン対応
  • 仮想化環境のゲストOSへのインストールはサポートしていません。
  • 仮想化環境のゲストOSを対象とした惨事復旧は NEC でサポートしていません。
その他
  • Base 製品導入サーバに導入する製品です
    リモートサーバを復旧対象とする場合は、リモートサーバ側に Arcserve Backup r17.5 Client Agent for Windows が必要です。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。
  • 復旧対象サーバには DVD-ROM ドライブ、または CD-ROM ドライブ (復旧で使用する媒体を読み込み起動できるドライブ) が必要です。
  • Bootable CD DR での惨事復旧時には、Microsoft Windowsインストールメディアを使用する場合があります。 システムリカバリ用メディアは OS インストールメディアとしては使用できません。
  • Bootable CD DR でのブートメディアの作成に使用する Windows のバージョンは、マシンにインストールされている Windows と同じバージョンである必要があります。
  • Windows Server 2008 以降では、バックアップ時に [ ファイルのハードリンクを保存する ] オプションをチェックする必要があります(参考:デフォルトでチェックされています)。詳細は技術情報 202912635をご参照ください。なお、技術情報 202912635に記載の内容のうち、「ファイルのハード リンクを保存する] オプションのデフォルトを [オン] に変更するモジュール」については、r17.5では不要です(デフォルトで[オン]に設定されるため)。
  • サービスパックやデバイスサポートパッチなどの修正モジュールを適用した場合、復旧時に使用する CD/DVD 媒体の作成が必要です。
  • Linux クライアントの復旧はサポートしていません。
  • ft サーバ環境は復旧対象としてサポートしていません。
  • NECでは Bootable Tape DR 方式をサポートしていません。
  • NECでは Phisical to Virtual(P2V)での復旧はサポートしていません。
  • ハードウェアと OS の組み合わせで Flash FDD (N8160-86) の接続がサポートされていて、上記復旧対象 OS に記載されている環境では、Machine Specific Disk (MSD) として USB-FDD の代わりに Flash FDD も使用できます。ただし Flash FDD の製品仕様上、下記の点に注意が必要です。
    • ブートキットウィザードで MSD を作成する際は、事前に Flash FDD を接続し、FDD と認識されてからブートキットウィザードを起動してください
    • DR 実施の際は、事前に BIOS 設定の [Boot] で USB FDD の起動順を 2 番目以降として、Flash FDD を接続した状態でシステムを起動してください。 DR の仮 OS 起動後に Flash FDD を接続しても認識されないため、Flash FDD を接続した状態で起動する必要があります
    • DR 実施中の仮 OS 起動後は、Flash FDD の交換は行えません。Flash FDD を使用する場合は MSD が 1 枚に収まる様に、ドライバ類を MSD に格納しない様にしてください
    • DR 実施中の仮 OS 上では、1 台しか Flash FDD を使用できません。複数の Flash FDD を接続しても 1台しか認識されません
  • Machine Specific Disk (MSD)により復旧する際に MSDがFD媒体一枚に収まらず、かつ、ドライバをMSDに組み込む必要がある場合においても DR実施時にCD/DVD媒体からドライバをロードすることができます。
  • Citrix XenApp システムデータのフルバックアップ/フルリストアによる上書きリストアはできません。 Citrix XenApp システム全体の復旧には Disaster Recovery Option をご使用ください。
  • Citrix XenApp は、Advanced Edition, Enterprise Edition, Platinum Edition をサポートします。
  • UEFIセキュアブート環境における惨事復旧は未サポートです。(セキュアブートを使用しないUEFIブート環境はサポートしています)
  • CLUSTERPRO のクラスタ アプリケーション環境の復旧を行う場合は Disaster Recovery Option が必須です。
  • WinPE DR方式では、復旧用OSとして WinPE DR イメージを作成するために、Windows ADK(アセスメント&デプロイメントキット)または Windows AIK (自動インストールキット)のインストールが必要です。
  • WinPE DR方式では、WinPE DRイメージ媒体を作成するために DVD-R/RW ドライブが必要です。
  • iSCSI ディスクが接続されている場合、Disaster Recovery OptionでのiSCSIディスク上のデータの復旧はシステムLUNのみとなります。システムLUN(iSCSIブート構成における「OS領域が含まれるLUN」)以外のiSCSIディスク上のデータについては Disaster Recovery Optionでは復旧されませんので、Disaster Recovery Optionの復旧後に別途リストアする必要があります。
表内注釈 (※1)

Disaster Recovery Option の惨事復旧可能なWindows Storage Serverは、検証済みiStorage NSシリーズに限定されています。
検証済みのiStorage NSシリーズの詳細は弊社営業部門、またはこちらまでお問い合わせください。未検証のiStorage NSシリーズは惨事復旧対象OSを リモートで復旧するためのバックアップサーバとしてご利用いただけます。

(※2)

4Kセクタディスク(セクタ長が4KBのディスク)に実装される環境の惨事復旧にも対応しています。ただし、復旧の際に使用する WinPEイメージ(isoファイル)を、「セクタ長が4KBであるファイルシステム」へ作成・保存することはできません。512セクタディスク(従来から存在する形式のディスク)上のファイルシステムへ作成・保存するか、4Kセクタディスク上のファイルシステムに仮想ディスク(VHDX)を構成した上で仮想ディスク上のファイルシステムへ作成・保存することで、ご使用ください。

製品名 Arcserve Backup r17.5 for Windows Enterprise Module
対象機種 Arcserve Backup r17.5 for Windows (Backup Server) に同じ
最小稼働メモリ 256MB 以上 (1GB 以上を推奨)
ハードディスク 100MB 以上のディスク空き容量
対象Arcserve Arcserve Backup r17.5 for Windows
動作対象OS OS Release Edition x86 x64
Windows Server 2016 Standard RTM
Datacenter RTM
Storage Server RTM
Windows Server 2012 R2 Standard RTM
Datacenter RTM
Storage Server RTM
Windows Server 2012 Standard RTM
Datacenter RTM
Storage Server RTM
Windows Server 2008 R2 Standard SP1
Enterprise SP1
Storage Server SP1
Windows Server 2008 Standard SP2 SP2
Enterprise SP2 SP2
Storage Server SP2 SP2
仮想マシン対応
  • 下記の仮想化システムのゲストOSに導入できます。
  • 仮想化システムのゲストOSに導入する場合、Arcserve BackupのBackup Serverに掲載のOSとSPの組み合わせをサポートします。
    (前提となる仮想化システムのOSとSPの組み合わせは、各仮想技術ベンダーのサポート範囲に準じます)
  • 仮想化システムのゲストOSに導入する場合、ゲストOS上に特化した動作・性能を保障するものではありません。
    (Enterprise Module に含まれているバックアップ機能「物理ディスク/ボリュームのrawバックアップ」「Image Option」は、ファイルシステムを介することなくデータをブロック単位で読みとることで高速化を図りますが、仮想マシンにおいてブロック単位での読み取りが高速になるとは限らず、必ずしも高速化を図れるとは言い切れません。ご留意下さい。)
OS Release(下記仮想化システムのゲストOS) x86 x64
Windows Server 2016 Hyper-V RTM
Windows Server 2012 R2 Hyper-V RTM
Windows Server 2012 Hyper-V RTM
Windows Server 2008 R2 Hyper-V SP1
Windows Server 2008 Hyper-V SP2
VMware ESXi 5.0 (全てのUpdate)
5.1 (全てのUpdate)
5.5 (全てのUpdate)
6.0 (全てのUpdate)
RTM RTM
その他
  • Base 製品導入サーバに導入する製品です。動作対象は本製品導入サーバのみとなります。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です
  • Enterprise Module には以下のオプション機能が統合されています
    (※ NEC では Serverless Backup Option の機能をサポートしていません)
    • Image Option (対応OSは以下)
      - Windows Server 2016 Standard/Datacenter/Storage Server(x64)
      - Windows Storage Server 2012 R2(x64)
      - Windows Server 2012 R2 Standard/Datacenter(x64)
      - Windows Storage Server 2012(x64)
      - Windows Server 2012 Standard/Datacenter(x64)
      - Windows Storage Server 2008 R2(x64)
      - Windows Server 2008 R2 Standard/Enterprise(x64)
      - Windows Server 2008 Standard/Enteprise(x86/x64)
    • Disk to Disk to Tape Option
  • Image Backup 機能利用時の注意事項
    • Image Option でシステムドライブ(C: など)のバックアップ/リストアは未サポートです。
    • Arcserve Backup がインストールされているドライブのバックアップは未サポートです。
    • インストールドライブに一時ファイル/ログファイル用として 15~20MB、バックアップ対象以外の空き領域が一番大きなドライブにスナップショット用として 20MB 以上の空き領域が必要です。
    • アクティブなドライブをリストアするためには、該当ドライブに少なくとも 50MB 以上の空き領域が必要です。
    • ブート/システムパーティション以外に、1 つ以上のパーティションが必要です。
    • ソフトミラー、ソフト RAID、ft サーバの環境をサポートしていません。
    • GPT(GUID Partition Table) パーティションのイメージバックアップをサポートしています。
    • バックアップしたディスクのセクタ長と異なるセクタ長のディスクへは復旧できません。
      例えば、セクタ長 4KB のドライブを raw バックアップし、セクタ長 512B のドライブへは復旧できませんし、セクタ長 512B のドライブを raw バックアップし、セクタ長 4KB のドライブへは復旧できません。
    • ForceBlockSize 指定によるテープドライブへのバックアップ用のブロックサイズの指定 (バックアップ時の転送ブロック長として64[KB]以上の値を指定) との併用はサポートしていません。
      【参考】ForceBlockSize 指定によるテープドライブへのバックアップ用のブロックサイズの指定(Arcserve社)
      ※リンク先(管理者ガイド)のガイドの p.511 "テープドライブへのバックアップ用のブロックサイズの指定" に記載の内容(ForceBlockSize 使用)と Image Option の併用をサポートしていません。
  • USBディスクのバックアップ/リストアは未サポートです。
製品名 Arcserve Backup r17.5 for Windows Tape Library Option
対象機種 Arcserve Backup r17.5 for Windows (Backup Server) に同じ
最小稼働メモリ - (Base 製品動作要件に含まれる)
Tape RAID 機能を使用する場合は追加で 512MB 以上を推奨
ハードディスク - (Base 製品動作要件に含まれる)
Tape RAID 機能を使用する場合は追加で 512MB 以上を推奨
対象 Arcserve Arcserve Backup r17.5 for Windows
動作対象 OS OS Release Edition x86 x64
Windows Server 2016 Standard RTM
Datacenter RTM
Storage Server RTM
Windows Server 2012 R2 Standard RTM
Datacenter RTM
Storage Server RTM
Foundation Server RTM
Windows Server 2012 Standard RTM
Datacenter RTM
Storage Server RTM
Foundation Server RTM
Windows Server 2008 R2 Standard SP1
Enterprise SP1
Storage Server SP1
Foundation Server SP1
Windows Server 2008 Standard SP2 SP2
Enterprise SP2 SP2
Storage Server SP2 SP2
Foundation Server SP2
仮想マシン対応 仮想化環境のゲスト OS へのインストールはサポートしていません。
その他
  • Base 製品導入サーバに導入する製品です。動作対象は本製品導入サーバのみです。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。
  • 2 ドライブ以上を実装するテープライブラリ装置を使用する場合は、本オプションが必要です。
  • Optical Library はサポートしていません。
  • Tape RAID 機能を使用する場合は、RAID を構成するすべてのテープ装置で同形式/同ファームウェアリビジョンの装置をお使いください。
  • SAN OptionSAN Secondary Server Bundle には、本製品のライセンスが含まれます。
製品名 Arcserve Backup r17.5 for Windows SAN Option
Arcserve Backup r17.5 for Windows SAN Secondary Server Bundle
対象機種 Arcserve Backup r17.5 for Windows (Backup Server) に同じ
最小稼働メモリ - (Base 製品動作要件に含まれる)
ハードディスク - (Base 製品動作要件に含まれる)
対象Arcserve Arcserve Backup r17.5 for Windows
動作対象 OS
※1
OS Release Edition x86 x64
Windows Server 2016 Standard RTM
Datacenter RTM
Storage Server RTM
Windows Server 2012 R2 Standard RTM
Datacenter RTM
Storage Server RTM
Foundation Server RTM
Windows Server 2012 Standard RTM
Datacenter RTM
Storage Server RTM
Foundation Server RTM
Windows Server 2008 R2 Standard SP1
Enterprise SP1
Storage Server SP1
Foundation Server SP1
Windows Server 2008 Standard SP2 SP2
Enterprise SP2 SP2
Storage Server SP2 SP2
Foundation Server SP2
仮想マシン対応 仮想化環境のゲスト OS へのインストールはサポートしていません。
その他
  • Base 製品導入サーバに導入する製品です。動作対象は本製品導入サーバとなりますが、テープ装置を共有する他のサーバ他のサーバと協調して動作します。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。
  • Fibre Channel(FC) 接続のテープ装置を共用する場合は本オプションが必要です。
    他のサーバとテープ装置を共用しない(サーバとテープ装置を FC で直結し使用する)場合には、本オプションは必要ありません。
  • 接続テープ装置につきましては、iStorage T シリーズ の「ソフトウェアコネクティビティ」をご確認ください。
  • SAN Option ライセンスは、Tape Library Option ライセンスを含みます。
  • Secondary Server Bundle には、SAN Option に加え本体製品が添付されます。
  • SAN Option のプライマリサーバには、Central Management Option の導入が必要です。
製品名 Arcserve Backup r17.5 for Windows Central Management Option
対象機種 Arcserve Backup r17.5 for Windows (Backup Server) に同じ
最小稼働メモリ - (Base 製品動作要件に含まれる)
ハードディスク 40MB 以上のディスク空き容量
対象Arcserve Arcserve Backup r17.5 for Windows
対象 OS Arcserve Backup r17.5 for Windows (Backup Server) に同じ
仮想マシン対応 Arcserve Backup r17.5 for Windows (Backup Server) に同じ
その他
  • Base 製品導入サーバに導入する製品です。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。

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アプリケーションエージェント製品

製品名 Arcserve Backup r17.5 for Windows Agent for Open Files
対象機種 Express5800 シリーズで 350MHz以上の Intel Xeon/Core/Pentium/Celeron/Atom ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種
最小稼働メモリ 256MB 以上
ハードディスク 50MB 以上のディスク空き容量
対象Arcserve
  • Arcserve Backup r17.5 for Windows
  • Arcserve Backup r17.5 Client Agent for Windows
動作対象OS OS Release Edition x86 x64
Windows Server 2016 Standard RTM
Datacenter RTM
Storage Server RTM
Server Core RTM
Windows Server 2012 R2 Standard RTM
Datacenter RTM
Storage Server RTM
Foundation RTM
Server Core RTM
Windows Server 2012 Standard RTM
Datacenter RTM
Storage Server RTM
Foundation RTM
Server Core RTM
Windows Server 2008 R2 Standard SP1 (※1)
Enterprise SP1 (※1)
Storage Server SP1 (※1)
Foundation Server SP1 (※1)
Server Core SP1 (※1)
Windows Server 2008 Standard RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2 (※2)
Datacenter RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2 (※2)
Enterprise RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2 (※2)
Storage Server RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2 (※2)
Foundation Server RTM(SP1), SP2 (※2)
Server Core RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2 (※2)
Citrix XenApp 6.0 Citrix XenApp がサーバ OS としてサポートし、かつ、Arcserve Backup が物理環境としてサポートしている OS をサポートします。
Citrix XenApp 5.0, Feature Pack 1, 2, 3
Windows 10 Pro RTM RTM
Enterprise RTM RTM
Windows 8.1 Basic RTM RTM
Pro RTM RTM
Enterprise RTM RTM
Windows 8には対応していません。
Windows 7 Ultimate SP1 SP1
Enterprise SP1 SP1
Professional SP1 SP1
仮想マシン対応
  • VMware ESX/ESXi または Windows Hyper-V のゲストOS上、および、クラウド仮想ホストで使用する場合、本製品ではなく Guest Based Virtual Machines Agent Bundle を導入してください。 Guest Based Virtual Machines Agent Bundle には、仮想環境ゲストOS用の Agent for Open Files ライセンスが添付されています。
  • 仮想化システムのゲストOSに Base 製品と併せて導入する場合は、本製品を導入してください。ただし、VDDKプロキシとして使用する場合は、本製品ではなく Guest Based Virtual Machines Agent Bundle を導入してください。
その他
  • バックアップ対象となるサーバに導入する製品です。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。
    ただし Agent Deployment 機能を使用すると、DVD-ROM を使用せずに、Agent Deployment パッケージのインストールされたサーバからインストールを行えます。
  • リモートサーバを対象とする場合はリモートサーバ側に Arcserve Backup r17.5 Client Agent for Windows が必要です。
  • Citrix XenApp は、Advanced Edition, Enterprise Edition, Platinum Edition をサポートします。
表内注釈 (※1)

Windows Server 2008 R2 [x64] で"オープンファイルのバックアップに BAOF を使用する"を指定して使用する場合、Agent for Open Files をインストールする前に Windows Server 2008 R2 のOS修正モジュール(3033929)を適用する必要があります。

(※2)

Windows Server 2008 [x64] では、"オープンファイルのバックアップに BAOF を使用する"を指定した使用をサポートしていません。"Agent for Open Files for Windows for x64-Based Systems"をインストールせず、"オープンファイルのバックアップに Microsoft VSS を使用する"を指定してご使用ください。"オープンファイルのバックアップに Microsoft VSS を使用する" を指定する手順は以下となります。

  1. [スタート]->[すべてのプログラム]->[Arcserve]->[Arcserve Backup]->[Agent for Open Files]を選択/起動する
  2. [Agent for Open Files コンソール]画面の[ファイルサーバ]タブで当該サーバを選択した状態で(ホスト名が表示されるのでホスト名の箇所をクリック)、同画面の左下に "オープンファイルのバックアップに BAOF を使用する" および "オープンファイルのバックアップに Microsoft VSS を使用する" のどちらが選択されているかが表示されます。"オープンファイルのバックアップに BAOF を使用する" が選択されている場合は、"オープンファイルのバックアップに Microsoft VSS を使用する" を選択し、[終了]ボタンをクリックしてください。("オープンファイルのバックアップに Microsoft VSS を使用する"が選択されている場合は、変更せず、[終了]ボタンをクリックしてください)
  3. 以上で設定は終了です。
製品名 Arcserve Backup r17.5 for Windows Agent for Microsoft SQL
対象機種
  • SQL Server 2016, 2014, 2012, 2008の場合:
    Express5800 シリーズで 1GHz以上(2GHz以上を推奨)の Intel Xeon/Core/Pentium/Celeron/Atom ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種
最小稼働メモリ
  • SQL Server 2016の場合: 1GB以上 (4GB以上を推奨)
  • SQL Server 2014の場合: 1GB以上 (4GB以上を推奨)
  • SQL Server 2012の場合: 512MB以上 (4GB以上を推奨)
  • SQL Server 2008の場合: 512MB以上 (2GB以上を推奨)
ハードディスク 350MB 以上のディスク空き容量
対象Arcserve Arcserve Backup r17.5 for Windows
動作対象AP/OS Application OS Release Edition x86 x64
SQL Server 2016
  • Standard
  • Enterprise
  • Enterprise Core
  • Business Intelligence
  • Web
  • Express
Windows Server 2016 Standard RTM
Datacenter RTM
Windows Server 2012 R2 Standard RTM
Datacenter RTM
Windows Server 2012 Standard RTM
Datacenter RTM
SQL Server 2014, SP1
  • Standard
  • Enterprise
  • Enterprise Core
  • Business Intelligence
  • Web
  • Express
Windows Server 2012 R2 Standard RTM
Datacenter RTM
Windows Server 2012 Standard RTM
Datacenter RTM
Windows Server 2008 R2 Standard SP1
Enterprise SP1
Windows Server 2008 Standard SP2 SP2
Enterprise SP2 SP2
SQL Server 2012, SP1, SP2, SP3
  • Standard
  • Enterprise
  • Enterprise Core
  • Business Intelligence
  • Web
  • Express
Windows Server 2012 R2 Standard RTM
Datacenter RTM
Windows Server 2012 Standard RTM
Datacenter RTM
Windows Server 2008 R2 Standard SP1
Enterprise SP1
Windows Server 2008 Standard SP2 SP2
Enterprise SP2 SP2
SQL Server 2008 R2, R2 SP1, R2 SP2, R2 SP3
  • Workgroup
  • Standard
  • Enterprise
  • Web
  • Developer
  • Express
Windows Server 2012 Standard RTM
Datacenter RTM
Windows Server 2008 R2 Standard SP1
Enterprise SP1
Foundation
Server
SP1
Windows Server 2008 Standard SP2 SP2
Enterprise SP2 SP2
Foundation
Server
SP2
SQL Server 2008, SP1, SP2, SP3
  • Workgroup
  • Standard
  • Enterprise
  • Web
  • Developer
  • Express
Windows Server 2012 Standard RTM
Datacenter RTM
Windows Server 2008 R2 Standard SP1
Enterprise SP1
Foundation
Server
SP1
Windows Server 2008 Standard RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Enterprise RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Foundation
Server
RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
仮想マシン対応 バックアップ対象SQL Serverをサポートする仮想化環境のゲストOSにインストールできます。
その他
  • バックアップ対象となる Microsoft SQL Server が動作するサーバに導入する製品です。
    動作対象は本製品導入サーバのみです。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。
    ただし Agent Deployment 機能を使用すると DVD-ROM を使用せずに、Agent Deployment パッケージのインストールされたサーバからインストールを行えます。
  • Microsoft SQL Server をバージョンアップした場合は、Arcserve Backup r17.5 for Windows Agent for Microsoft SQL の再インストールが必要です。
  • 仮想化環境のゲスト OS は、該当仮想マシンでサポートされる OS/SP をサポートします。ただし、Client Agent for Windows でサポートする OS と SP の組み合わせ限定です。
  • ArcserveデータベースとしてSQL Serverを使用している環境では、SQL Serverにサービスパックを適用する際にArcserveデータベースの動作要件もご確認ください。
製品名 Arcserve Backup r17.5 for Windows Agent for Oracle
対象機種 Express5800 シリーズで 600MHz 以上(1GHz 以上を推奨) の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種
最小稼働メモリ
  • Oracle 12c の場合: 2GB 以上
  • Oracle 11g R1, R2 の場合: 1GB 以上
  • Oracle 10g R1, R2 の場合: 512MB 以上
ハードディスク 100MB 以上のディスク空き容量
対象Arcserve Arcserve Backup r17.5 for Windows
動作対象AP/OS Application OS Release Edition x86 x64
Oracle 12c R1 (※1)
  • Enterprise Edition
  • Standard Edition(SE)
  • Standard Edition One(SE1)
  • Standard Edition 2(SE2)
Windows Server 2012 R2 Standard RTM
Datacenter RTM
Windows Server 2012 Standard RTM
Datacenter RTM
Windows Server 2008 R2 Standard SP1
Enterprise SP1
Datacenter SP1
Oracle 11g R2
  • Enterprise Edition
  • Standard Edition(SE)
  • Standard Edition One(SE1)
  • Standard Edition 2(SE2)
Windows Server 2012 R2 Standard RTM
Datacenter RTM
Windows Server 2012 Standard RTM
Datacenter RTM
Oracle 11g R1, R2
    • Enterprise Edition
    • Standard Edition
    • Standard Edition One
    • Oracle Fail Safe Cluster
    • Oracle Fail Safe
      (3.4.1, 3.4.1.4, 3.4.2)
    • 32/64 ビット RAC (※2)
      (ASM/OCFS/rawデバイス)
Windows Server 2008 R2 Standard SP1
Enterprise SP1
Windows Server 2008 Standard SP2 SP2
Enterprise SP2 SP2
Oracle 10g R2
  • Enterprise Edition
  • Standard Edition
  • Standard Edition One
  • Oracle Fail Safe(3.4.2)
  • 32/64bit RAC
    (ASM/OCFS/rawデバイス)
Windows Server 2008 R2 Standard SP1
Enterprise SP1
Oracle 10g R2
  • Enterprise Edition
  • Standard Edition
  • Standard Edition One
  • Oracle Fail Safe (3.4.1)
  • 32/64bit RAC
    (ASM/OCFS/rawデバイス)
Windows Server 2008 Standard RTM(SP1),
SP2
RTM(SP1),
SP2
Enterprise RTM(SP1),
SP2
RTM(SP1),
SP2
仮想マシン対応
  • バックアップ対象となる Oracle をサポートする仮想化環境のゲスト OS にインストールできます。
  • ゲストOS上での利用時に障害が発生した場合は、Arcserve社/Oracle社のサポート方針に準拠します。(物理OS上で問題の発生有無の確認等、切り分けを依頼することがあります)
その他
  • バックアップ対象となる Oracle Server が動作するサーバに導入する製品です。動作対象は本製品導入サーバのみです。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。
    ただし Agent Deployment 機能を使用すると、DVD-ROM を使用せずに、Agent Deployment パッケージのインストールされたサーバからインストールを行えます。
  • ASM/OCFS/raw デバイス領域のバックアップ/リストアは RMAN(Oracle Recovery Manager)モードのみサポートします。これらの領域のバックアップ/リストアには RMANモードをご利用下さい。
表内注釈 (※1)
Oracle 12c の機能であるコンテナデータベース(CDB)およびプラガブルデータベース(PDB)のバックアップは未サポートです。CDB/PDBを作成しないインストール構成のみがサポート対象です。Oracle 12c RAC環境も未サポートです。
また、デフォルトの Windows ユーザ (Administrator) 以外のユーザを、Oracle 12c のインストール時に設定した場合、設定を行ったユーザを Arcserve Backup Agent for Oracle フォルダに フル コントロール権限で設定する必要があります。設定手順は以下です。
  1. Windows OS の「管理ツール」の「サービス」からバックアップ対象の Oracle インスタントサービスのログオン アカウントを確認します。
  2. 確認したログオン アカウントが Administrator 以外の場合は、Arcserve Backup Agent for Oracle のインストール先フォルダにフルコントロール権限を追加します。
    ※Administrator の場合は設定変更は必要ありません。
  3. 権限追加後、バックアップ対象の Oracle インスタンス サービスを再起動します。
(※2)
Oracle 11g R2 のRAC構成への対応は64bitのみです。(32bitは未サポート)
製品名 Arcserve Backup r17.5 for Windows Agent for Microsoft Exchange
対象機種 Express5800 シリーズで 800MHz 以上 (1GHz 以上を推奨) のIntel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種
最小稼働メモリ
  • Exchange 2016, 2013 の場合: 8GB 以上
  • Exchange 2010 の場合: 4GB 以上
ハードディスク 100MB 以上のディスク空き容量
対象Arcserve Arcserve Backup r17.5 for Windows
動作対象AP/OS Application OS Release Edition x86 x64
Exchange
2016 (※5)
Windows Server 2016 Standard RTM
Datacenter RTM
Windows Server 2012 R2 Standard RTM
Datacenter RTM
Windows Server 2012 Standard RTM
Datacenter RTM
Exchange
2013 SP1
Windows Server 2012 R2 Standard RTM
Datacenter RTM
Windows Server 2012 Standard RTM
Datacenter RTM
Exchange
2013, 2010 SP3
Windows Server 2012 Standard RTM
Datacenter RTM
Windows Server 2008 R2 Standard SP1
Enterprise SP1
Exchange
2010, SP1, SP2, SP3
Windows Server 2008 R2 Standard SP1
Enterprise SP1
Windows Server 2008 Standard SP2
Enterprise SP2
必要な
ソフトウェア
Microsoft Exchange Server 2007/2010/2013 でドキュメントレベルバックアップを利用する場合、マイクロソフト株式会社提供の Microsoft Exchange Server MAPI Client and Collaboration Data Objects 1.2.1(このサイトは英語の場合があります)を あらかじめインストールしておく必要があります。詳細は以下を参照してください。
電子メール単位でのリストア等、詳細アイテム単位のリストアとして Exchange Granular Restore ユーティリティを使用することができます。Exchange Granular Restoreユーティリティを使用する場合、以下を入手し、Agent for Microsoft Exchange と別にインストールする必要があります。 ご使用の際は、以下ドキュメントの「1.製品の概要」に記載されている要件・制限事項をご確認の上、要件・制限事項を満たす範囲でご使用ください。
仮想マシン対応 バックアップ対象 Exchange をサポートする仮想化環境のゲスト OS にインストールできます。
その他
  • バックアップ対象となる Microsoft Exchange Server が動作するサーバに導入する製品です。
    動作対象は本製品導入サーバのみです。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。
    ただし Agent Deployment 機能を使用すると、DVD-ROM を使用せずに、Agent Deployment パッケージのインストールされたサーバからインストールを行えます。
  • Brick Level は未サポートです
  • Microsoft Exchange Server をバージョンアップした場合は、Agent for Microsoft Exchange の再インストールが必要です。
  • 仮想化環境のゲスト OS は、該当仮想マシンでサポートされる OS/SP をサポートします。ただし、Client Agent for Windows でサポートする OS と SP の組み合わせ限定です。
  • Office 365 の Exchange サーバのバックアップは未サポートです。
  • 個人用アーカイブについては、こちら(Arcserve社ページ/English)をご参照ください。
表内注釈 (※5)

Exchange 2016に対してはデータベースレベルのバックアップのみ使用できます。ドキュメントレベルのバックアップには対応していません(マイクロソフト社から(ドキュメントレベルのバックアップに必要となる) Microsoft Exchange Server MAPI Client が Exchange 2016 に対しては提供されていないため)。しかしながら、個別アイテムのリストアとしてExchange詳細レベルユーティリティを使用することができます。

製品名 Arcserve Backup r17.5 for Windows Agent for Lotus Domino
対象機種 Express5800 シリーズで 600MHz 以上 (1GHz 以上を推奨) の
Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載機種
最小稼働メモリ 512MB 以上
ハードディスク 100MB 以上のディスク空き容量
(更にバックアップ対象内の最大 Domino データベースのサイズ以上の空き容量が必要)
対象Arcserve Arcserve Backup r17.5 for Windows
動作対象AP/OS Application OS Release Edition x86 x64
Domino
  • 9.0.1
Windows Server 2012 R2 Standard RTM
Datacenter RTM
Domino
  • 9.0
  • 9.0.1
Windows Server 2012 Standard RTM
Datacenter RTM
Windows Server 2008 R2 Standard SP1
Enterprise SP1
Domino
  • 8.5.2
  • 8.5.3
Windows Server 2008 R2 Standard SP1
Datacenter SP1
Domino
  • 8.5
  • 8.5.1
  • 8.5.2
  • 8.5.3
Windows Server 2008 Standard SP1, SP2 SP1, SP2
Datacenter SP1, SP2 SP1, SP2
仮想マシン対応 仮想化環境のゲスト OS へのインストールはサポートしていません。
その他
  • バックアップ対象となる Lotus Domino が動作するサーバに導入する製品です。動作対象は本製品導入サーバのみです。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。
    ただし Agent Deployment 機能を使用すると、DVD-ROM を使用せずに、Agent Deployment パッケージのインストールされたサーバからインストールできます。
  • アプリケーションと OS の組み合わせは、日本アイ・ビー・エム株式会社に準じます。
  • Lotus Domino のクラスタ機能には対応していません。
  • DB2 利用時は未サポートです。
製品名 Arcserve Backup r17.5 Guest Based Virtual Machines Agent Bundle
Arcserve Backup r17.5 for Windows VM Agent per Host License
(Windows ゲストOS 環境)
対象機種 Express5800 シリーズ上に構築されている仮想環境上で、Client Agent for Windows の動作環境に準拠した仮想マシン
最小稼働メモリ Client Agent for Windows に準拠
ハードディスク Client Agent for Windows に準拠
(Virtual Machines Agent Bundle に含まれる Agent for Open Files for Virtual Machines を導入する場合は、50MB以上のディスク空き容量が必要)
対象Arcserve Arcserve Backup r17.5 for Windows
動作対象
仮想環境
(※1,2)
OS Release (下記仮想化環境のゲストOS) x86 x64
Windows Server 2016 Hyper-V RTM
Windows Server 2012 R2 Hyper-V RTM
Windows Server 2012 Hyper-V RTM
Windows Server 2008 R2 Hyper-V SP1
Windows Server 2008 Hyper-V RTM RTM
VMware
ESXi Server
5.0 (全てのUpdate)
5.1 (全てのUpdate)
5.5 (全てのUpdate)
6.0 (全てのUpdate)
RTM RTM
その他
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。
    ただし Agent Deployment 機能を使用すると、DVD-ROM を使用せずに Agent Deployment パッケージのインストールされたサーバからインストールを行えます。
  • 以下の 2 つの条件の両方に当てはまるゲストOS と SP をサポートします。
     - サーバ仮想化ベンダーでサポートされる OS
     - Client Agent for Windows に掲載されている OS と SP
  • VMware 環境でのバックアップ/リストアと VMotion の同時動作はサポートしていません。
  • Hyper-V 環境でのバックアップ/リストアと Live Migration の同時動作はサポートしていません。
  • 本製品の導入を検討される方は、システム構成やバックアップ要件などの情報を添えて、動作要件・必要ライセンス数を必ず弊社営業部門にお問い合せください。
製品名 Arcserve Backup r17.5 Guest Based Virtual Machines Agent Bundle
Arcserve Backup r17.5 for Windows VM Agent per Host License
(Linux ゲストOS 環境)
対象機種 Express5800 シリーズ上に構築されている仮想環境上で、Client Agent for Linux の動作環境に準拠した仮想マシン
最小稼働メモリ Client Agent for Linux に準拠
ハードディスク Client Agent for Linux に準拠
対象Arcserve Arcserve Backup r17.5 for Windows
動作対象
仮想環境
OS Release (下記仮想化環境のゲスト OS) x86 x64
Windows Server 2016 Hyper-V RTM RTM
Windows Server 2012 R2 Hyper-V RTM
Windows Server 2012 Hyper-V RTM
Windows Server 2008 R2 Hyper-V SP1
Windows Server 2008 Hyper-V RTM RTM
VMware ESXi Server 5.0 (全てのUpdate)
5.1 (全てのUpdate)
5.5 (全てのUpdate)
6.0 (全てのUpdate)
RTM RTM
その他
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。
  • 以下の 2 つの条件の両方に当てはまるゲスト OS と SP をサポートします。
    - サーバ仮想化ベンダーでサポートされる OS
    - Client Agent for Linux に掲載されている OS と SP
  • ゲスト OS 上で必要となるソフトウェア環境は Client Agent for Linux に準拠します。
  • VMware 環境でのバックアップ/リストアと VMotion の同時動作はサポートしていません。
  • Hyper-V 環境でのバックアップ/リストアと Live Migration の同時動作はサポートしていません。
  • 本製品の導入を検討される方は、システム構成やバックアップ要件などの情報を添えて、動作要件・必要ライセンス数を必ず弊社営業部門にお問い合せください。
製品名 Arcserve Backup r17.5 Guest Based Virtual Machines Agent Bundle
Arcserve Backup r17.5 for Windows VM Agent per Host License
(ホスト OS 環境)
対象機種 Express5800 シリーズで 350MHz 以上 (1GHz 以上を推奨) の
Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種
最小稼働メモリ VMware 環境 (バックアッププロキシ): 256MB以上
Hyper-V 環境: 256MB以上(512MB以上を推奨)
ハードディスク 100MB 以上のディスク空き容量
対象Arcserve Arcserve Backup r17.5 for Windows
動作対象
仮想環境
(※9)
OS Release Edition x86 x64
Windows Server 2016 Hyper-V Standard RTM
Datacenter RTM
Server Core RTM
Windows Server 2012 R2 Hyper-V Standard RTM
Datacenter RTM
Windows Server 2012 Hyper-V Standard RTM
Datacenter RTM
Windows Server 2008 R2 Hyper-V Standard SP1
Enterprise SP1
Windows Server 2008 Hyper-V Standard RTM(SP1), SP2
Enterprise RTM(SP1), SP2
VMware vCenter Server Version VMware ESXi Server Version VDDK Version
VMware vCenter Server 6.0,
Update 1,
Update 2
vSphere 6.0(ESXi)(※3,4,7,8), Update 1(※3,4,7,8), Update 2(※4,7,8) 6.0, 6.0.1, 6.0.2
vSphere 5.5(ESXi), Update 1, Update 2(※5), Update 3(※5,6) 6.0, 6.0.1, 6.0.2
vSphere 5.1(ESXi), Update 1, Update 2, Update 3 6.0, 6.0.1, 6.0.2
VMware vCenter Server 5.5,
Update 1,
Update 2(※2),
Update 3
vSphere 5.5(ESXi) Update 3(※5,6) 5.5.4
vSphere 5.5(ESXi), Update 1, Update 2(※5) 6.0,
5.5, 5.5.1, 5.5.2, 5.5.3, 5.5.4
vSphere 5.1(ESXi), Update 1, Update 2, Update 3 5.5, 5.5.1, 5.5.2
vSphere 5.0(ESXi), Update 1, Update 2, Update 3 5.5, 5.5.1, 5.5.2
VMware vCenter Server 5.1,
Update1,
Update 2,
Update 3
vSphere 5.1(ESXi) Update 1, Update 2, Update 3 5.5, 5.5.1, 5.5.2,
5.1, 5.1.1, 5.1.2, 5.1.3
vSphere 5.0(ESXi) Update 2, Update 3 5.5, 5.5.1, 5.5.2,
5.1, 5.1.1, 5.1.2, 5.1.3,
5.0, 5.0.1, 5.0.2, 5.0.3, 5.0.4
vSphere 5.0(ESXi) Update 1 5.0, 5.0.1
VMware vCenter Server
5.0 Update 1,
Update 2,
Update 3
vSphere 5.0(ESXi) Update 2,
Update 3
5.5, 5.5.1, 5.5.2,
5.1, 5.1.1, 5.1.2, 5.1.3,
5.0, 5.0.1, 5.0.2, 5.0.3, 5.0.4
vSphere 5.0(ESXi) Update1 5.1, 5.0, 5.0.1
その他
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。
    ただし Agent Deployment 機能を使用すると、DVD-ROM を使用せずに、Agent Deployment パッケージのインストールされたサーバからインストールできます。
  • 製品の導入場所は以下です。
    • Hyper-V環境 :
      Hyper-V ペアレントパーティション(ホストOS)
    • VMware ESX/ESXi環境 (VDDK使用時) :
      VDDK プロキシ(VDDK 導入サーバ) または
      バックアップサーバ(Base製品導入サーバ)
  • VMware 環境において、VDDKプロキシとして使用するマシン環境は、NEC がサポートする VDDKプロキシ環境に準拠する Express5800 シリーズをサポートします。
  • VMware 環境で VDDK 使用時は、VDDK 動作環境としてサポートされている OS 環境でご利用ください。
  • VMware 環境でバックアップ/リストアと VMotion の同時動作はサポートしていません。
  • Hyper-V 環境でバックアップ/リストアと Live Migration の同時動作はサポートしていません。
  • VMware ESX/ESXi ServerのホストOSのバックアップは未サポートです。
  • 本製品にはVDDK 6.0.2 が内包されています。 他のバージョンのVDDKを適用する場合は以下手順にしたがって適用してください。
    ※ r16.5 および VDDK 5.5以前のバージョン向けの案内となっておりますが、r17.5においても同様の適用手順となります。VDDK 5.5以降の場合についても VDDK 5.5向けの手順が該当します。ご参考ください。
  • VMware 環境および Hyper-V 環境で、Windows 2000 Server/Windows Server 2003/Windows Server 2003 R2 を導入した仮想マシンのバックアップは「仮想マシン(ゲストOS)にAgentをインストールしない状態でのRAWモードバックアップと、そのバックアップからの仮想マシン単位でのリストア」のみサポートします。
    (Windows 2000 Server/Windows Server 2003/Windows Server 2003 R2 では、ファイルモードバックアップ/リストア、RAWモードバックアップからのファイル単位リストア、仮想マシン(ゲストOS)にAgentをインストールしてのバックアップ/リストアはサポート対象外です)
  • 本製品の導入を検討される方はシステム構成やバックアップ要件などの情報を添えて、動作要件・必要ライセンス数を必ず弊社営業部門にお問い合せください。
【VMware 環境の注意事項】
  1. バックアップ プロキシ サーバは、Client Agent for Windowsに掲載のOSとSPの組み合わせをサポートします。(前提となるバックアップ プロキシ サーバのOSとSPの組み合わせは、ヴイエムウェア株式会社のサポート範囲に準じます)
  2. ESXi と vCenterのバージョンや各Updateとの組み合わせは、Arcserve Backupとヴイエムウェア株式会社の両方のサポート条件を満たす組み合わせをサポートします。
表内注釈

(※2) SR-IOV (Single Root I/O Virtualization)環境は未サポートです。

(※3) vSphere 6 に ESXi600-201511001 for ESXi 6.0 を適用してください。

(※4) VVOL機能が使用された仮想マシンのVADPバックアップに対応しております。ただし、VVOL機能が使用された仮想マシンをバックアップする際、VADPバックアップに指定できる転送経路(transport mode)の内、SANモードには対応しておりません(NBD/NBDSSL/Hotaddモードには対応します)。

(※5) VSAN 機能(Virtual SAN)を使用する環境は未サポートです。

(※6) VMware vSphere ESXi 5.5 Update 3a を適用してください。

(※7) VSAN機能(Virtual SAN)が使用されている環境のバックアップにも対応しております。ただし、VSAN機能が使用された仮想マシンをバックアップする際、VADPバックアップに指定できる転送経路(transport mode)の内、NBD/NBDSSLモードのみの対応です(SAN/Hotaddモードには対応しておりません)。

(※8) WindowsのゲストOSをバックアップ対象とする場合、当該ゲストOS(Windows)にVMware Tools 10.0.9 以降インストールしてください。

(※9) NTFS圧縮を有効にしているファイル/フォルダを含むWindows仮想マシンをバックアップする場合、修正モジュール(P00000555) を適用してください。VMware、Hyper-Vどちらの仮想マシンのバックアップにおいても有効な修正モジュールです。(仮想マシンのバックアップからNTFS圧縮を有効にしたファイル/フォルダをファイル単位でリストアできない事象[参照:ファイル レベルでのリストア後にファイルが破損する(Arcserve社)]を修正します)

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クライアントエージェント製品

製品名 Arcserve Backup r17.5 Client Agent for Windows
対象機種 Express5800 シリーズで 350MHz 以上の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種
最小稼働メモリ 256MB 以上 (512MB 以上を推奨)
ハードディスク 100MB 以上のディスク空き容量
対象Arcserve Arcserve Backup r17.5 for Windows
動作対象 OS
(※3)
OS Release Edition x86 x64
Windows Server 2016 Standard RTM
Datacenter RTM
Storage Server RTM
Server Core RTM
Windows Server 2012 R2 Standard RTM
Datacenter RTM
Storage Server RTM
Foundation RTM
Server Core RTM
Windows Server 2012 Standard RTM
Datacenter RTM
Storage Server RTM
Foundation RTM
Server Core RTM
Windows Server 2008 R2 Standard SP1
Enterprise SP1
Storage Server SP1
Foundation Server SP1
Server Core SP1
Windows Server 2008 Standard RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Datacenter RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Enterprise RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Storage Server RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Foundation Server RTM(SP1), SP2
Server Core RTM(SP1), SP2 RTM(SP1), SP2
Citrix XenApp 6.0 Citrix XenAppがサポートするサーバOS、かつ、Arcserve Backupが物理環境でサポートするOS
Citrix XenApp 5.0, Feature Pack 1, 2, 3
Windows 10 (※1) Pro RTM RTM
Enterprise RTM RTM
Windows 8.1 (※1) Basic RTM RTM
Pro RTM RTM
Enterprise RTM RTM
Windows 8 Basic
Pro
Enterprise
Windows 7 (※1) Ultimate SP1 SP1
Enterprise SP1 SP1
Professional SP1 SP1
必要な
ソフトウェア
Microsoft Internet Explorer 8、9、10、11 のいずれか
仮想マシン対応 VMware ESX/ESXi または Windows Hyper-V のゲストOS上、および、クラウド環境ホストで使用する場合、本製品ではなく Guest Based Virtual Machines Agent Bundle をご購入ください。
Guest Based Virtual Machines Agent Bundle のライセンスに本製品のライセンスも包含されています。
なお、物理環境で Client Agent for Windows (r16以降) を使用しており、その物理環境を仮想環境に移行して、Guest Based Virtual Machines Agent Bundle を購入する場合は Guest Based Virtual Machines Agent Bundle のアップグレード型番を選択できます。
その他
  • バックアップ対象となる、リモートの Windows マシンに導入する製品です。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。
    ただし Agent Deployment 機能を使用すると、DVD-ROM を使用せずに、Agent Deployment パッケージのインストールされたサーバからインストールを行えます。
  • Base 製品では標準で Client Agent を使用していますが、他のサーバからバックアップを行う場合は、別途 Client Agent 製品(ライセンス)をご購入頂く必要があります。
  • Citrix XenApp システムデータのフルバックアップ/フルリストアによる上書きリストアはできません。 Citrix XenApp システム全体の復旧には Disaster Recovery Option をご使用ください。
  • Windows Server 2008 以降でOS領域(C:ドライブ)のバックアップを実施する際は [ ファイルのハードリンクを保存する ] オプションをチェックする必要があります(参考:デフォルトでチェックされています)。詳細については技術情報 202912635(Arcserve社)をご参照ください。なお、技術情報202912635に記載の内容のうち、「ファイルのハード リンクを保存する] オプションのデフォルトを [オン] に変更するモジュール」については、r17.5では不要です(デフォルトで [オン]に設定されるため)。
表内注釈

(※1) デスクトップOSでは、ライセンスなしでご利用いただけます。

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クロスプラットフォーム対応エージェント製品

製品名 Arcserve Backup 17.5 Client Agent for Linux
対象機種 Express5800 シリーズで 500MHz 以上の Intel Xeon/Pentium/Celeron ファミリ、
あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種
最小稼働メモリ 256MB 以上
ハードディスク 25MB 以上のディスク空き容量
対象Arcserve Arcserve Backup r17.5 for Windows
動作対象 OS OS Release Edition x86 x64
Red Hat Enterprise Linux 7.x Server - RTM
Red Hat Enterprise Linux 6.x Server RTM RTM
Red Hat Enterprise Linux 5.x Advanced Platform RTM RTM
ES RTM RTM
WS RTM RTM
Red Hat 4.x AS RTM RTM
ES RTM RTM
WS RTM RTM
Miracle Linux 4.0 - Asianux Inside RTM RTM
必要な
ソフトウェア
  • RPC port Mapper Service
  • glibc-2.1.3 以上 (32bit用のライブラリである必要あり)
  • libstdc++ (32bit用のライブラリである必要あり)
仮想マシン対応 VMware ESX または Windows Hyper-V のゲスト OS 上で使用する場合、本製品ではなく Guest Based Virtual Machines Agent Bundle をご購入ください。
Guest Based Virtual Machines Agent Bundle のライセンスに本製品のライセンスも包含されています。
なお、物理環境で Client Agent for Linux (r16以降) を使用しており、その物理環境を仮想環境に移行して、Guest Based Virtual Machines Agent Bundle を購入する場合は Guest Based Virtual Machines Agent Bundle のアップグレード型番を選択できます。
その他
  • バックアップ対象となるリモートの Linuxマシンに導入する製品です。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。
  • UTF-8 には、Red Hat Enterprise Linux で対応しています。その他のディストリビューションでは、EUC のみ対応しています。
  • SELinux は未サポートです。
  • ft サーバ環境での本製品使用は未サポートです。ft サーバ環境で本製品の使用を検討される場合は、システム構成やバックアップ要件などの情報を添えてRPQを発行してください。
  • UEFIセキュアブート(Linux)での本製品使用は未サポートです。(セキュアブートを使用しないUEFIブート環境はサポートしています)
製品名 Arcserve Backup r17.5 for Linux Agent for Oracle
対象機種 Express5800 シリーズで 500MHz (x86 の場合) / 1GHz (x64 の場合) 以上の Intel Xeon/Core/Pentium/Celeron/Atom ファミリ、あるいは互換性のあるプロセッサ搭載の機種、Oracle Database が動作する環境
最小稼働メモリ 256MB 以上
ハードディスク 250MB 以上のディスク空き容量
対象Arcserve Arcserve Backup r17.5 for Windows
動作対象
AP/OS
Application OS Release Edition x86 x64
Oracle 12c (※1)
  • Enterprise Edition
  • Standard Edition(SE)
  • Standard Edition One(SE1)
  • Standard Edition(SE2)
Red Hat Enterprise Linux 7.x Enterprise Server RTM
Server RTM
Red Hat Enterprise Linux 6.x Server RTM
Oracle 11g R2
  • Enterprise Edition
  • Standard Edition(SE)
  • Standard Edition One(SE1)
  • Standard Edition 2(SE2) RAC(ASM/OCFS/rawデバイス)
Red Hat Enterprise Linux 5.x Enterprise Server RTM
Oracle 11g R2
  • Enterprise Edition
  • Standard Edition(SE)
  • Standard Edition One(SE1)
  • Standard Edition 2(SE2)
Red Hat Enterprise Linux 6 Server RTM RTM
Red Hat Enterprise Linux 5 Advanced Platform RTM RTM
ES/WS RTM RTM
Oracle 11g R1
  • Enterprise Edition
  • Standard Edition
  • Standard Edition One RAC
    (OCFS2)
Red Hat Enterprise Linux 5 Advanced Platform RTM RTM
AS/ES/WS RTM RTM
Red Hat Enterprise Linux 4 AS/ES/WS RTM RTM
Oracle 10g R2
  • Enterprise Edition
  • Standard Edition
  • Standard Edition One RAC
    (OCFS2)
Red Hat Enterprise Linux 5 Advanced Platform RTM RTM
AS/ES/WS RTM RTM
Red Hat Enterprise Linux 4 AS/ES/WS RTM RTM
Oracle 10g R1
  • Enterprise Edition
  • Standard Edition
  • Standard Edition One RAC
Red Hat Enterprise Linux 4 AS/ES/WS RTM RTM
Oracle 9i R2 Red Hat Enterprise Linux 4 AS/ES/WS RTM RTM
必要な
ソフトウェア
compat-libstdc++ (「libstdc++-libc6.*.so」および「libstdc++.so.5」相当を含む)
(32bit用のライブラリである必要あり)
仮想マシン対応 バックアップ対象 Oracle をサポートする仮想化環境のゲスト OS にインストールできます。
その他
  • バックアップ対象となる Oracle が動作する Linux マシンに導入する製品です。
  • インストールには DVD-ROM ドライブが必要です。
  • SELinux は未サポートです。
  • UTF-8 には、Red Hat Enterprise Linux で対応しています。その他のディストリビューションでは、EUC のみ対応しています。
  • ft サーバ環境での本製品使用は未サポートです。ft サーバ環境で本製品の使用を検討される場合は、システム構成やバックアップ要件などの情報を添えてRPQを発行してください。
  • UEFIセキュアブート(Linux)での本製品使用は未サポートです。(セキュアブートを使用しないUEFIブート環境はサポートしています)
表内注釈 (※)1 Oracle 12c の機能であるコンテナ データベース(CDB)およびプラガブル データベース(PDB)の保護は未サポートです。サポート対象はCDB/PDB を作成しないインストール構成のみですので、ご注意ください。また、Oracle 12c RAC 環境はサポート対象外です。

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注意事項

  • Service Pack の番号について、「SPx」という略称を使用しています。
    「(SPx 以降)」「(SPx 以上)」という記載は、該当製品バージョンでの Service Pack として該当番号以降が必要である事を意味しており、後継バージョン製品は含んでおりません。
  • 上記「最小稼動メモリ」は推奨値です。
  • 上記に記載のメモリ容量、ディスク容量は、システム環境によって異なる場合がありますのでご注意ください。
  • Arcserve Backup r17.5 は CLUSTERPRO X 3.3/3.2/3.1/3.0/2.1 環境をサポートします。
    ただし、Windows Server 2016 環境は現状未サポートです。
  • CLUSTERPRO X 3.3、3.2、3.1、3.0、2.1 の環境では、下記の製品をフェイル オーバに対応した構成 (共有/ミラーディスクに Arcserve 製品を導入する構成) でご利用いただけます。
    • Arcserve Backup r17.5 for Windows
    • Arcserve Backup r17.5 for Windows Disaster Recovery Option
    • Arcserve Backup r17.5 for Windows Tape Library Option
    • Arcserve Backup r17.5 for Windows SAN Option
    • Arcserve Backup r17.5 for Windows Central Management Option
    Client Agent は共有/ミラーディスクにインストールできませんが、CLUSTERPRO の各サーバのローカルディスクに Client Agent を導入することで仮想サーバ/仮想 IP を使用したバックアップも可能となります(仮想サーバは名前解決が必要です)。ただし仮想サーバ/仮想 IP ではシステム状態のバックアップは行えません。
    上記以外のArcserve製品は、CLUSTERPRO のフェイルオーバに対応した構成、およびArcserveの設定で仮想ホスト名/仮想 IP を使用できません。なお非フェイルオーバ構成 (各サーバのローカルディスクに Arcserve をインストールする構成) であれば、各サーバ (物理ノード) 上で、非クラスタサーバと同等の機能範囲でご利用いただけます。
  • 仮想化環境のゲスト OS に対応したエージェント製品は、該当仮想化環境でサポートされる OS 上でご利用いただけます。ただし、アプリケーションエージェント製品に対応したアプリケーション と OS/SP の組み合わせ 限定です。
  • 仮想化環境での Agent 製品のサポートは、ゲスト OS 上に特化した動作保証をするものではありません。
    ゲスト OS 上で問題が発生した場合、調査を行うためには物理ノード上での問題再現が必要なケースがあります。
  • Windows Server 2016/2012 R2/2012/2008 R2/2008 Hyper-V のペアレントパーティション(ホストOS)には Arcserve 本体製品を導入しないでください。Hyper-V では、子パーティション (仮想 OS) のデバイス I/O がペアレントパーティションを経由するため、ペアレントパーティションの負荷が高くなる傾向があります。このため、ペアレントパーティションには Hyper-V 以外の機能を極力インストールしないことが推奨されています。
  • Blade Server、ft サーバ、SAN Boot (SAN 接続のストレージからシステムを起動する構成)、仮想サーバ環境などの構成にて Arcserve Backup をご検討の場合、構成についてご相談ください。ご利用いただく環境により、お使いいただける製品が限定される場合やご利用いただけない場合があります。
  • 動作対象環境がブレードタイプの NAS サーバの場合、事前にご相談ください。ご利用いただく環境により、お使いいただける製品が限定される場合やご利用いただけない場合があります。
  • Arcserve Backup 開発元である Arcserve社 の「Arcserve Backup サポート情報」のページには、「注意/制限事項」や「技術情報」などの情報が掲載されていますので、これらの情報もご参照ください。
  • クラウド環境(NEC Cloud IaaS/Amazon/Microsoft Azure/BIGLOBE)における対応状況・サポート範囲・注意制限事項については、弊社営業までお問合せ下さい。
  • Arcserve UDP との連携機能(UDPテープへのコピータスク)を使用しない場合は Arcserve Backup Web サービスを無効化してください。 また、使用する場合においても TCP port 8020 の競合を避ける必要がある場合は「Arcserve Backup Web サービスのインストール」の「Web サービス設定」の「ポート」を変更してください。
    ※ Arcserve UDP との連携機能「UDPテープへのコピータスク」は、Arcserve UDPにおいてテープのコピータスクを作成することでArcserve Backupのジョブを作成/使用する連携機能です。連携のため、Arcserve Backup Webサービスを使用しています。連携機能を使用しない場合、 Arcserve Backup Webサービスは使用されませんので、無用なTCP port使用を抑制するためにもArcserve Backup Webサービスを無効化することを推奨しています。
    ※ Arcserve Backup Webサービスの無効化およびポート変更手順は以下をご参照ください。
        Arcserve Backup for Windows 実装ガイド
          →p.111 [アカウント]ダイアログ ボックス


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