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WebSAM WinShare - FAQ(機能詳細)

機能詳細

Q1ワンクリックで簡単にリモート操作を開始することはできますか?
A1

WinShareではオペレーションGUI(リモート接続ツール)の起動コマンドを用意しています。
起動コマンドには引数で接続先のリモートPCを指定することも可能ですので、接続先ごとに引数を変えた起動コマンドのショートカットアイコンを作成しておくことで、各リモートPCに簡単に接続することが可能です。
起動コマンドの詳細については、「オペレーションPC用オンラインヘルプ」→「コマンド一覧」→「WinShare クライアント起動コマンド - WSCLIENT」をご参照ください。

また、各接続パラメータ(接続先ホスト名、ユーザ名、パスワード等)については、専用のツールを用いて内容を難読化した情報ファイル(接続情報ファイル)を作成し、それを起動コマンドの引数に使用することも可能です。
接続情報ファイルの詳細については、「オペレーションPC用オンラインヘルプ」→「お役立ち情報」→「接続情報ファイルの作成」をご参照ください。

この他、招待ファイルを使用する方法でも、接続の際にパラメータを入力することなく、ファイルのクリックだけで接続を開始することが可能です。招待接続とは、リモートPC側からオペレーションPCに対し、期限付きでリモート接続を許可する機能です。
招待接続の詳細については、「オペレーションPC用オンラインヘルプ」→「お役立ち情報」→「招待接続を利用するには」をご参照ください。

ヘルプファイルはこちらからダウンロードいただくことが可能です。

Q2複数のオペレーションPCが同時に1台のリモートPCに接続して操作を行えますか?
A2

複数のオペレーションPCが同時に1台のリモートPCをリモート操作することはできません。
なお、すでに別のオペレーションPCと接続しているリモートPCに接続した場合、後から接続したオペレーションPCは接続を割り込むかどうかを選択することが可能です。

Q31台のオペレーションPCから複数のリモートPCに接続してそれぞれ操作することはできますか?
A3

1台のオペレーションPCから複数のリモートPCに接続してそれぞれ操作することは可能です。
オペレーションPCにて、接続するリモートPCごとにオペレーションGUI(リモート操作ツール)を起動してください。

Q4リモート操作の多段接続は可能ですか?
A4

オペレーションPCから直接リモートPCに接続ができない環境の場合、以下のようにピアツーピア接続を多段構成にすることで、PC1からPC3のリモート操作が可能になります。
 PC1:WinShareオペレーション
 PC2:WinShareオペレーション、WinShareリモート
 PC3:WinShareリモート
PC1からは、実際にリモート操作を行うPC3の画面が入れ子に見える形となります。
ただし、この構成は動作が遅く感じる場合がございます。

また、WinShare Ver7.0では中継サーバ接続が可能になっております。PC2に中継サーバを導入することで、直接PC1とPC3がピアツーピア接続された場合と変わらない操作感でリモート操作およびファイル転送を利用することが可能になっています。
 PC1:WinShareオペレーション
 PC2:WinShare中継サーバ
 PC3:WinShareリモート

操作感につきましては、事前にお試し版にてご確認をお願いいたします。

Q5セグメントが異なるリモートPCに対してWake on LANによる電源ONはできますか?
A5

  • Ver7.2以降の場合
    電源ON対象のリモートPCのネットワークセグメント毎に、常時起動している代理リモートPCを一台以上設置することで、ネットワークセグメントを越えたWake on LANがご利用になれます。
    代理リモートPCは電源制御指示を代理で受信し、同一LANセグメント内に存在する制御対象のリモートPCをWake on LANさせる役割のものです。 電源制御機能のご利用のための環境要件や設定については、「オペレーションPC用オンラインヘルプ」→「お役立ち情報」→「リモートPCの電源制御を行うためには」をご参照ください。
  • Ver7.1以前の場合
    セグメント間に存在するネットワーク機器が、ダイレクトブロードキャストパケットを対象のセグメントに転送する設定となっている場合は、Wake on LANによる電源ONが可能です。

ヘルプファイルはこちらからダウンロードいただくことが可能です。

Q6WinShareのユーザ管理をActive DirectoryやOSのユーザ管理と連携させることはできますか?
A6

Ver7.1以降ではWindows認証が可能になっており、連携が可能です。

Ver7.2以降では、事前に画像認識のためのテンプレートを作成しておくことで、WinShareクライアントから未ログオン状態のリモートPCにWindows認証で接続すると、自動でWindowsにログオンすることが可能です。テンプレート作成は何れかのオペレーションPCからの接続時に行うことでリモートPC側に保存されます。作成後は他のオペレーションPCからも自動ログオンの利用が可能になります。
自動ログオンのご利用のための環境要件や設定については、「オペレーションPC用オンラインヘルプ」→「メニュー一覧」→「ツール」→「テンプレート作成」をご参照ください。

ヘルプファイルはこちらからダウンロードいただくことが可能です。

Q7リモート操作中の画面をフルスクリーン表示するにはどうすれば良いですか?
A7

オペレーションPCとリモートPCのディスプレイ解像度が同じ場合にのみ、リモート操作中の画面をフルスクリーン表示することが可能です。 なお、ディスプレイ解像度が同じでも、WinShareオペレーションGUI(リモート操作ツール)の設定にて、“画面の大きさ”が既定値の“100%”から変更されている場合もフルスクリーン表示を利用することはできません。 以下の手順にて、“画面の大きさ”を“100%”に変更してください。

  1. 「設定」メニューの「動作設定」を選択してください。
  2. 「画像変更」タブを選択してください。
  3. 「大きさ」が「100%」でない場合は、100%に変更してください。
  4. 「OK」ボタンをクリックしてください。
変更後、WinShareオペレーションGUIにて接続し直してください。

Q8リモート操作中に日本語入力を行うためにはどうすれば良いですか?
A8

Ver6.0以降であればキーボードの「半角/全角」キーを押すだけで日本語入力モードへの切り替えが可能です。

Ver5.3以下の場合には、「操作」メニューの「IME切り替え」を選択、もしくはツールバーにある「IME切り替え」ボタンをクリックすることで、日本語入力モードへの切り替えが可能です。
※この操作は、オペレーションPCのIMEが"直接入力"になっている必要があります。

Q9WinShareが使用するポート番号と、ポート番号の変更方法を教えてください。
A9

WinShareが使用するポート番号やポートの変更方法は詳細は、オペレーションPCのヘルプファイルに記載しております「利用するポート番号の変更方法」をご参照ください。
ヘルプファイルはこちらからダウンロードいただくことが可能です。