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WebSAM WinShare - FAQ(製品全般)

製品全般

Q1ライセンスについて教えてください。
A1

WinShareはインストールベースのライセンス体系となっていますので、WinShareをインストールするマシン台数分のライセンスをご購入ください。
なお、WinShareでは操作する側を「オペレーションPC」、操作される側を「リモートPC」と呼び、それぞれにライセンスが用意されています。

例えば、操作する側のマシンが「1台」、操作される側のマシンが「5台」の場合は、以下のライセンスをご購入ください。

  • WinShareオペレーション:1ライセンス
  • WinShareリモート:5ライセンス
WinShareの製品体系/価格についてはこちらをご参照ください。

Q2パッケージの梱包内容を教えてください。
A2

WinShareのVer7.1以降の製品はI配信製品となっており、製品インストールメディアのisoファイルとドキュメントファイル一式がzip化されたものが電子ファイルの形式で提供されます。
以下がその内容です。

  • WebSAM WinShare Verx.x.iso (約100MB)
  • 構成品表.pdf (約80KB)
  • ソフトウェアの使用条件.pdf (約300KB)
  • セットアップカード.pdf (約3.5MB)
またVer7.0以前のバージョンでは、以下の物理媒体での納品物がひとまとめになって郵送により提供されます。
  • インストールメディア (CD-ROM媒体)
  • 構成品表 (紙媒体)
  • ソフトウェアのご使用条件 (紙媒体)
  • セットアップカード (紙媒体)
  • I 配信とは、製品媒体をインターネットからダウンロードいただくサービスです。
    https://idpsv.wsrs.m-dmz1.nec.co.jp/dlservice/
  • 構成品は購入されるWinShare製品により若干異なります。例えば保守付きの製品では上記に加え、PP・サポートサービスに関するドキュメント類が追加されます。

Q3各バージョンでの強化内容を教えてください。
A3
Q4お試し版と製品版の違いは何ですか?
A4

お試し版は、60日間の試用期限が設定されています。
試用期限が設定されている以外は、製品版と機能的な違いはありません。
なお、製品版を上書きインストールすることでお試し版の設定を引き継ぐことが可能です。

  • オペレーションPCの試用期限が過ぎた場合、リモートPCに接続できなくなります。
  • リモートPCの試用期限が過ぎた場合、オペレーションPCから接続できなくなります。
WinShareのお試し版はこちらからダウンロードいただけます。

Q5WinShareとClientManagerバンドル版WinShareの違いは何ですか?
A5

WinShareにはクリップボード転送機能が用意されていますが、ClientManagerバンドル版のWinShareには存在しません。
なお、ファイル転送機能はClientManagerに用意されています。

Q6旧バージョンを購入することはできますか?
A6

現在は、最新バージョンであるVer7.2と一つ前のバージョンであるVer7.1がご購入いただけます(2020年5月時点)。

Ver7.0以前の旧バージョン製品のライセンス追加が必要な場合には、最新バージョンの同ライセンス数の製品をご購入いただき、旧バージョンにダウングレード利用していただくことも可能です。

  • 製品インストールはお手持ちの旧バージョンのインストール媒体をご利用になることが前提になります。