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遠隔視線推定技術

離れた場所から視線の方向をリアルタイムかつ高精度に検知できる「遠隔視線推定技術」

世界No.1(*)のNECの顔認証技術の中核となる顔特徴点検出技術を用いて、視線検知に必要な目頭や目尻、瞳など目の周囲の特徴点を正確に特定することで、通常のカメラのみで上下左右5度以内の誤差となる高精度な視線方向の検知を実現しました。

*米国政府機関主催のベンチマークの結果

特徴

  • ①専用装置不要
    視線の検知に重要な目の周囲の特徴からカメラ方向に対する視線の角度を算出する独自のアルゴリズムにより、カメラで撮影された映像から視線を高精度に推定。

    • 通常のカメラで高精度な視線検知を実現(Webカメラ、防犯カメラ、タブレット、スマートフォン)
    • キャリブレーション不要で、「目間距離およびカメラ解像度」から対象との距離を算出し、どこを見ているか検知

  • ②離れた場所から視線推定
    低解像度に強く明るさの変化にも対応可能

    • 10m離れた場所でも人が注視している方向を検知

  • ③ 複数人の視線を同時に推定可能
    検知精度を落とすことなく1人あたり1ミリ秒以下で視線の算出が可能。

    • カメラに写っている、全ての人の視線を同時に測定

利用シーン

  • さまざまな用途・シーンでの活用が可能です

参考動画

離れた場所から人がどこをどのくらい見ているかを検知する技術

遠隔視線推定技術