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NEC IoT ネットワークソリューション 製品一覧

IoTを⽀えるネットワークソリューション

製品一覧

IoT Enablar Icon

 IoTサービスが要求する個々の条件を満たす柔軟なネットワークを動的に提供します。

LoRaWAN

 LoRaWANに準拠したネットワークサーバーを中⼼に、LoRaデバイスから上位のIoTプラットフォーム、アプリケーションまでLoRaWAN準拠のネットワークでのIoTサービス実現環境を包括提供します。

IoT_Device Management System

 IoTデバイスの統合的な管理を実現し、効率的な運⽤が可能なシステムを提供します。

Context-aware Service Controller

概要

 次世代ネットワークでは、様々なデバイスがネットワークに接続され、デバイスに合わせて様々なサービスが展開されます。そのため、サービスプロバイダーは、サービスに合わせたネットワークを求めています。そして今後は、サービスの状況に合わせて動的に変わるネットワーク(Context-aware dynamic IoT NW)が必要になります。NECが提供するContext-aware Service Controllerは、ネットワーク/デバイスが協調連携し、サービス特性に応じたIoTシステムを動的に構成するためのソリューションです。

 サービス状況に合わせて動的に最適化されるネットワークは、サービスプロバイダーに選ばれるネットワークになると確信しています。

バリュー

  • IoTサービスに要求される多数のデバイス接続、遅延の少ない通信、大容量通信に応えられるネットワーク・システムが実現可能です。
  • 自律的にネットワークやデバイスを制御することで「使いやすい」IoTネットワークを実現し、ネットワークに高い付加価値を提供します。
  • 多様なトラフィック特性を持ったIoTデバイスのネットワークへの収容効率を最大化し、CAPEX/OPEXを削減します。

機能詳細

ネットワーク/デバイスモニタリング

ネットワーク、GW、デバイスの通信特性/状態をモニタリング

コンテキスト分析

モニタリングした通信特性/状態とサービスからの要求を基に最適なポリシー/パラメータを導出

ネットワーク/デバイス制御

分析結果を受けてネットワーク、GW、デバイスのポリシー/パラメータを制御

LoRaWANに準拠したネットワークサーバー

概要

 近年、IoTを活⽤した新たなサービスの創出・普及に伴い、ネットワークを介して様々なデバイスの制御や情報収集を⾏いたいというニーズが⾼まっています。特にスマートシティの実現に向けては、検針メーターや環境センサーなど低消費電⼒が求められるセンサーデバイスから広く情報を収集する仕組みが求められます。 今後、LoRaは低消費電⼒かつ広範囲でのデータ収集に適したIoT向けの通信技術として、さらなる利⽤拡⼤が⾒込まれます。

 本製品では、今後拡⼤が⾒込まれるLoRaWANに準拠したセンサーデバイスの収容・管理を容易に実現します。NECは、これまでの通信事業者向けの実績をもとにネットワークサーバだけでなく、センサーデバイスからアプリケーションまでをトータルソリューションとして提供することで、低消費電⼒が求められるIoTサービスの市場展開のさらなる加速を⽀援します。

 また、通信事業者の様々なサービス提供形態を想定し、新製品は柔軟にマルチテナント・マルチデバイス管理を⾏える機能を有しているため、複数の企業やサービス事業者向けにLoRaWANの提供が可能です。これにより、新たなIoTサービスの創出を加速し、利⽤者の利便性向上を実現します。

What's LoRa & LoRaWAN

LoRa(Long Range)

低電⼒かつ広域通信可能な無線通信⽅式の1つ

LoRaWAN

LoRa allianceで規格化が進められている低消費電⼒の広域ネットワークプロトコルおよびネットワークシステム

LPWA(Low Power Wide Area)

少ない消費電⼒で、km単位の距離を通信できる無線通信⽅式の総称。
機器のバッテリー消費を抑えながら、データを収集する基地局まで電波を届けられるため、特にIoT向けに有⽤な技術として注⽬されている。

Examples of Using LoRa Network

バリュー

  • 低コストで簡単・迅速に構築を行い、即座に新規加入者を獲得できます。
  • LoRaはライセンス不要の無線帯域を利用します(※日本では923MHzです)。従って、IoTサービスのために新規に国などから承認を得る必要はなく、必要な地域にすぐにネットワークの構築が可能です。
  • 通信に要する電力は数mAであり、バッテリーは10年以上も交換不要のデバイスがあるほどです。バッテリー交換によるメンテナンス費⽤が劇的に削減できます。
  • LoRaは広範囲(2Km〜10Km)をカバーでき、ゲートウェイ設備が非常に少なくて済みます。数km² を1つのゲートウェイで対応可能であり、設備コストが⾮常に安価で構築できます。

特長

LoRaWANに準拠し、センサーデバイスの制御が可能

 LoRa Allianceにて規格化が進められ、低消費電⼒かつ広域通信が可能なネットワークプロトコルであるLoRaWANに準拠。LoRaWAN対応ゲートウェイを介して本規格に準拠するセンサーデバイスと接続し、ID管理・データレート制御・チャネル割当てなどが可能。

柔軟なマルチテナント・マルチデバイス管理機能を提供

 通信事業者の様々なサービス提供形態を想定し、柔軟なマルチテナント・マルチデバイス管理機能を提供。複数の企業・サービス事業者による同⼀センサーデバイスの共有や、複数の企業・サービス事業者がそれぞれ保有するセンサーデバイスの制御などが可能。

LoRaWANを活⽤したサービスアプリケーションとの連携が可能なAPIを提供

 LoRaWANを活⽤した様々なサービスアプリケーションとの連携が可能なWebAPIを提供することで、企業・サービス事業者にとって⾼い接続⾃由度を実現。センサーデバイスから収集したデータの活⽤が容易に可能。

IoT端末管理ソリューション

概要

 IoT機器の運⽤において、⼿作業でのコンフィグ投⼊で作業時間がかかる、⼿作業のためミスが起こりうる、作業ミス時には現地への再訪問が必要などの課題が存在しています。これらに対して、IoT端末管理システムでは3つの機能を提供して、課題を解決しています。また、複数のデバイス、サービス、ユーザを接続するアーキテクチャを採⽤しており、マルチテナント、マルチデバイスの管理が可能です。

バリュー

  • 企業ユーザーに対してデバイス管理サービスを提供できます。
  • ユーザーに管理デバイスの状況を公開可能なため、ユーザーからの問い合わせを削減できます。
  • ⼀括管理、⾃動設定、Firmwareの遠隔更新が実現可能です。

機能詳細

オートコンフィグ機能

 約100万台の端末に対するオートコンフィグ案件への採⽤実績があり、本ソリューションとIoT端末を連携させることで、開通作業時のオートコンフィグを実現し、作業⼯数を削減。

遠隔設定更新

 IoT端末管理ソリューションの基本機能により遠隔での設定情報更新、ファームウェアアップデートを実現。

稼働状況遠隔確認

 通信機器の稼働情報やログといった各種データを定期的に収集、蓄積することにより、故障時にも迅速な対応が可能となり、CS向上を実現。

* LoRa® の名称および関連するロゴは、Semtech Corporation またはその⼦会社の商標です。Semtech、Semtech ロゴ、および LoRa® は、Semtech Corporation の登録商標です。LoRaWAN™ は Semtech Corporation の商標です。