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【期間限定|アーカイブ配信】業界リーダーたちに学ぶ、企業のAI-Readyデータ戦略とその活用術の最新展望
【2026年2月4日開催 |NEC、Snowflake、dotData3社登壇!オンサイトセミナー】企業競争力を高めるには、AIが不可欠です。しかし、AIを基幹業務に組み込み、確かなビジネス成果に結びつけている成功例はいまだ多くありません。
これを打破する鍵は、企業内に眠るデータの活用にあります。データをAIにとって使いやすい形式、いわゆる「AI-Readyデータ」として整備し、活用することで、その真価を発揮し、AI活用におけるビジネス成果に繋げることができます。
本セミナーでは、企業のデータ分析・利活用を革新する業界リーダーのdotData、AI時代の基盤「AIデータクラウド」を提供するSnowflake、そして長年にわたり多様な業界の支援を行ってきたNECが集結し、国内外の最新トレンドや、「AI-Readyデータ」の整備、活用ユースケースを具体的な事例を交えて紹介します。
社内に眠るデータを価値ある資産へと変えるにはどうすればよいのか。
業界をリードする3社から、AI時代における競争力強化の鍵となる「AI-Readyデータ」整備のヒントを、本セミナーでぜひお持ち帰りください。
- ※本アーカイブ動画は期間限定の公開です。予告なく配信を終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
プログラム
| 第一部 |
「AI時代のデータ戦略:日本発AI企業が捉える北米の最新トレンド」 データ活用が進む現代、データ活用で十分な成果をあげている日本企業は3%にとどまると言われています。しかし、生成AIという新たな技術の出現によって、企業のデータ利活用は、大きく変わろうとしています。 本講演では生成AIが企業のデータ活用をどのように変革するのかを、米国での3つのトレンドを踏まえて解説します。 【登壇者】 dotData, Inc. CEO 藤巻 遼平氏 |
|---|---|
| 第二部 | 「AI 戦略において重要となるデータ戦略を支援する Snowflake〜 Snowflake - The AI Data Cloud の進化とお客様事例のご紹介 〜 」 近年急速に注目されているAIの活用ですが、そのためにはAI戦略が不可欠です。AI活用によって、イノベーションを起こすための活動により既に様々なインパクトがもたらされています。一方で、AI 戦略においては、それを支えるデータ戦略が重要です。 本セッションでは、データ戦略を支える Snowflakeの「AI Data Cloud」の概要と、Snowflake上のデータに対して対話形式で情報を引き出すことができるSnowflake Intelligenceなどの最新アップデート情報や、お客様事例についてご紹介させていただきます。 【登壇者】 Snowflake 合同会社 シニアパートナーソリューションエンジニア 髙橋 達矢氏 |
| 第三部 | 「AI活用を成功に導く鍵! NECが実践する「AI-Readyデータ」整備と活用ユースケース紹介」 企業におけるAI活用は急速に広がりを見せています。一方で、「AIを導入しても使いこなせない」「AI活用のためのデータが整っていない」といった課題に直面し、その成果を最大化できている事例はまだ限定的です。 本セッションでは、「AI-Readyデータの整備」および「成果につながるユースケース」の発掘に向けて、 NECが長年にわたり培ってきた、さまざまな業界の企業へのAIデータ活用支援の取り組みを紹介しながら、AI活用を成功へと導くための実践的なヒントをお届けします。 【登壇者】 日本電気株式会社 みらい価値共創部門 データドリブンDX統括部 エキスパート/リードデータサイエンティスト 川端 正憲氏 |
| ー | パネルディスカッション |
登壇者

dotData, Inc. CEO
藤巻 遼平氏
「全ての企業がデータに基づいて、より良い製品やサービスを生み出すことができる世界を創る」というビジョンを掲げ、2018年、NECから世界初の「特徴量自動設計技術」をスピンアウトし、dotDataを米国シリコンバレーで創業。企業の抱える様々な課題に対して、dotDataのAIがデータから人間が見つけられないようなビジネスの洞察(特徴量)を自動的に発見・抽出することを強みとし、小売、製造、金融、保険、サービスなどの幅広い領域で、企業のDX推進に貢献。2022年4月にはシリーズBの資金調達を完了、累計7,460万ドルを調達。
前職NEC在職中は、当時、研究最高位の主席研究員に最年少で抜擢(1000人以上の研究者のうち6人のみ)。世界最難関の学術会議でAIに関する技術論文30件超を発表すると共に、グローバル企業と共に数多くの最先端のデータサイエンスソリューションの開発を主導。
東京大学航空工学科卒。機械学習・人工知能分野の博士号取得。

Snowflake 合同会社
シニアパートナーソリューションエンジニア
髙橋 達矢氏
ユーザー企業情報子会社にてシステム開発を担当するシステムエンジニアとしてキャリアをスタート。その後、事業会社にてプリセールス、法人向け SaaS のプロダクトマネージャー、SIer にてクラウドサービスのプリセールスチームマネージャーなどを担当。 前職であるAmazon Web Services (AWS) では、パートナーソリューションアーキテクトとして AWS パートナー向けに技術面での支援を実施。2025 年 7 月より現職。Snowflake においてパートナー向けの技術支援を実施し、パートナーと共同でのビジネス拡大に取り組んでいる。

日本電気株式会社
みらい価値共創部門 データドリブンDX統括部 エキスパート/リードデータサイエンティスト
川端 正憲
製造業・防衛・航空・公共インフラ・通信・流通・金融向けのコンサルティング、分析、システム開発までを幅広く担当。SE目線でお客様ニーズを引き出し、分析をビジネス化するコンサルティングが強み。
- ※セミナー開催情報ページについては、こちらをご覧ください。
https://jpn.nec.com/event/260204ddx/index.html
カタログ、ホワイトペーパー、事例リーフレットなど関連資料をご用意しております
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