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メディアプレーヤボード SB-L008KU

メディアプレーヤボード SB-L008KU
メディアプレーヤボード SB-L008KU

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特長

要望に合わせてレイアウトやスケジュールを設定

添付のオーサリングソフトウェアで動画・静止画・テロップ・オーディオなどのデータを組み合わせて、36種類のレイアウト(編集したレイアウトは追加でき、計100種類)から選択できます。スケジュール機能によって、毎日はもちろん特定日時の番組スタート・終了時間の設定も可能。設置するシーンや目的に合わせた情報の発信が行えます。

レイアウト例
スケジュール設定
レイアウト例

  • オーサリングソフトウェア動作環境
    ■CPU : Intel® Pentium® III 1.0GHz以上を推奨
    ■メモリ : 256MB以上
    ■ディスプレイ解像度 : 1024×768、65,536色以上
    ■対応OS :Windows® 7 Professional / Home Premium、Windows Vista® Ultimate / Business、Windows® XP Professional / Home Edition
    *上記OSの32bit版にのみ対応

※市販の映画DVDなどのコピープロテクト付き映像信号は著作権保護に基づき、表示されません。

オーサリングソフトウェア操作説明ビデオ

操作画面イメージ

メディアプレーヤボードに付属する、オーサリングソフトウェアの操作説明ビデオです。
番組(コンテンツ)を作成する手順を分かりやすく説明しています。

オーサリングソフトウェア操作説明ビデオ

※説明ビデオは大きな画面で別ウィンドウで表示されます。

さまざまなコンテンツフォーマットが使用可能

静止画、動画、オーディオの多彩なフォーマットに対応します。

静止画 (最大解像度:1920×1080) BMP・JPG・PNG
動画 MPEG1・MPEG2・Windows Media Video9
オーディオ MP3
  • ※PowerPoint®は付属の変換ソフトにより静止画に変換して利用できます。ただし、アニメーションや動画は変換できません。
  • ※番組データの最大容量は、LAN配信時はSDメモリカード容量X0.45(2Gバイトの場合、0.9Gバイト)。(残りは配信時の受信用領域に使用)。 USBメモリ使用時はSDメモリカード 容量X0.9(2Gバイトの場合、1.8Gバイト)。最大8GバイトのSDカード(市販)まで使用できます。
  • ※オーディオのMP3はMpeg1AudioLayer2形式でエンコードされた拡張子.mp3の音声ファイルのみの対応となります。
  • ※対応フォーマットの詳細につきましては取扱説明書をご覧ください。
    取扱説明書のダウンロードはこちら

外部ビデオの映像を表示可能

外部ビデオをS端子入力コネクタとオーディオ入力コネクタにつなぎ、ビデオ映像/音声を静止画やテロップと一緒に表示できます。

スペースのない設置環境にもスマートに対応

モニタ本体側面のスロットに装着

モニタ本体側面にあるスロットに装着するため、余計なスペースを必要とせず、天井からの吊り下げや、壁掛けなど、設置設計の自由度を大幅に向上します。また、電源は本体から供給されるので、電源ケーブルや映像ケーブルが不要となり、設置工事も不要です。

対応機種:LCD-P702、LCD-P701、LCD6520P、LCD6520L、LCD-P552、LCD-P551、 LCD-P521※、LCD-P462、 LCD-P461※、 LCD-P402、LCD-P401※、 LCD-V651、LCD-V551、LCD-V462、 LCD-V422、LCD-V651-TM、LCD-V462-TM、 LCD-X551UN、LCD-X463UN、 LCD-X462UN、LCD-X461UN、 LCD-X462HB、 LCD-X461HB、 LCD-X431BT、LCD-M461、LCD-M401、 M46、M40、LCD-S521、LCD-S521-P

  • ※ 以下の製造番号以降のものが対応機種になります。
    LCD-P401 : 9X000281NJ
    LCD-P461 : 9Y000331NJ
    LCD-P521 : 9X000003NJ

LAN経由で、作成した番組を配信※

LAN経由で、作成した番組を配信

パソコンを使って添付のオーサリングソフトウェアで作成した番組データ(最大20台分)をLAN経由で、メディアプレーヤへ配信することができます。
メディアプレーヤは、番組データをSDメモリカードに保存し、スケジュールに合わせ接続したディスプレイに表示します。

※メディアプレーヤ毎に異なる番組または、異なるスケジュールの場合には、配信は1台ずつ個別配信での対応となります。

USBメモリからも手軽にデータを転送

USBメモリからも手軽にデータを転送

LANネットワークに接続ができない場合でも、パソコンで作成した番組をUSBメモリに保存して、メディアプレーヤにコピーすることができます。