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NEC、六本木ヒルズで開催される「東京国際映画祭」向けにAIを活用した来場者分析サービスを提供

2018年10月18日
日本電気株式会社

NECは、公益財団法人 ユニジャパン(所在地:東京都中央区、代表理事:迫本 淳一、以下 ユニジャパン)が六本木ヒルズで開催する「東京国際映画祭」向けに、AIを活用した来場者分析サービスを提供します。

本サービスは、「東京国際映画祭」の来場者を対象に、開催期間である本年10月25日(木)から11月3日(土)にかけて利用されます。
具体的には、NECグループのAIを活用した画像解析技術(注1)を用いて、六本木ヒルズに設置した7台のカメラ映像から、来場者の移動方向や属性(性別・年齢層)、人数をリアルタイムに分析・推定します。ユニジャパンでは、これらの推定データに基づき効果分析を行い、今後に向けて、来場者の皆様向けの新たな施策検討を実施します。

本取り組みは、経済産業省の「平成30年度業種連携型クールジャパン発信・展開事業(異業種連携による大規模クールジャパン発信事業)」(注2)の一環として実施するものです。

なお、本取り組みでは、カメラで撮影した映像を推定データの生成後に即時破棄し、来場者個人を特定可能な情報は保存しないことで、プライバシーに配慮した仕組みを実現しています。個人情報保護法をはじめとした関係法令を遵守し、「カメラ画像利活用ガイドブック」(注3)に則り対応を行っています。

NECは社会ソリューション事業に注力しており、今回の取り組みも踏まえ、今後も先進ICTを活用した取り組みを通じて、2020年とその先を見据えた安全・安心な街づくりに貢献していきます。

以上

本件に関するお客様からのお問い合わせ先

NEC 東京オリンピック・パラリンピック推進本部
E-Mail:nec_2020@biop.jp.nec.com

NECは、社会ソリューション事業を推進する
ブランドメッセージ「Orchestrating a brighter world」のもと、
今後の世界の大きな変化(メガトレンド)に対応する
様々な課題解決や社会価値創造に貢献していきます。
詳細はこちらをご覧ください。
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