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小売業向けPOSシステム・ホワイトペーパーRetail Innovations Vol.018ASPカート?オープンソース?
パッケージ? ECシステムの選び方ガイド
消費行動の変化などを背景に、ECの市場規模は年々大きく増加しています。
そこで自社に合ったECシステムの構築方法を選択できるように、ASPやオープンソース、パッケージなどそれぞれの構築方法の特徴やメリット・デメリットなどを紹介いたします。
「ASPカート?オープンソース?パッケージ? ECシステムの選び方ガイド」
Retail Innovations Vol.018
ASPカート?オープンソース?パッケージ? ECシステムの選び方ガイド
国内EC業界の現状
ECの市場規模は年々増加傾向にあります。経済産業省の「令和2年度電子商取引に関する市場調査」によれば、2020年における国内のB to C-EC(消費者向け電子商取引)の市場規模は19.3兆円に達しています。ECの市場規模増加の背景には、スマートフォンの普及やスマートフォンを利用した商品購入の一般化に加え、いわゆる巣ごもり需要と呼ばれるような消費行動の変化が存在します。また、物流網の発達により購入した商品がすぐに届くようになったことも大きいと考えられます。このような状況においては、自社の販売チャネルとしてECを活用することは必須です。これまでECに取り組んでこなかった企業においても、積極的にEC領域へ進出していくことが求められます。

INDEX
- 国内EC業界の現状
- EC業界の状況
- ECシステムの構築と種類
- 主なECシステムの構築方法
- 構築方法①:ASP
- 構築方法②:オープンソース
- 構築方法③:パッケージ
- 構築方法④:クラウドEC
- 構築方法⑤:フルスクラッチ
- 開発方法の比較表①:コスト・機能
- 開発方法の比較表②:運用・サポート体制
- 開発方法の比較表③:その他
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ホワイトペーパー概要
| フォーマット | |
|---|---|
| ページ数 | 17ページ |
| 掲載内容 | 小売業の業界動向 |
小売業向けPOSシステム
小売業向けPOSソリューション「NeoSarf/POS」は、店舗運用に必要な機能をパッケージでご提供します。特にPOSレジシステムはNEC製POS専用機以外にも他社POS専用機・PC・タブレットにも対応。これにより、M&Aなどによる統合・合併時、ハードウェア老朽化時でも一つのPOSソフトウェアで管理が可能になるため、IT資産管理業務の効率化を支援します。
