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リトライオーバが発生しているにも関わらず、クライアント・コントロールパネル2の「接続状況一覧」で状況を表示する事ができない場合がございます。
NISMAILでは、リトライが発生するとクライアント・コントロールパネル2の「接続状況一覧」にて確認する事ができます。
「接続状況一覧」はクライアント・コントロールパネル2の「転送状況一覧」より「接続状況」ボタンで表示します。
リトライオーバが前日以前に発生している場合は、「転送状況一覧」をディフォルトのまま検索を行っても「接続状況」ボタンがグレーアウトしたままとなり、「接続状況一覧」をを表示する事ができません。
これは、「接続状況」にも「転送状況一覧」で行っている検索条件が適用されており、ディフォルトで検索すると当日のみ検索を行う為、「転送状況一覧」に表示対象が無いものと判断された事によります。
「転送状況一覧」の検索時に「状態遷移日付時間」タブを選択し、"以降"を"以前"に変更してから"転送状況要求"ボタンを押下し検索を行ってください。
これにより、「接続状況一覧」が表示可能となります。
リトライオーバ時の対応手順につきましては、『048. 転送状況表示で「転送待ち」の状態のまま送信が開始されません。』に記載しております。
こちらについてもご一読ください。
弊社ではこの問題をNISMAILの問題と認識しております。
この問題は以下のバージョンで修正済みです。
- NISMAIL/Linux(x64版) Version8.0 Release5.0
- NISMAIL/UX(HP-UX IPF対応) Version8.0 Release 6.0
- NISMAIL/NT(x64対応) Version8.0 Release 1.0
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