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サーバマネージャまたはプロセス間メッセージ管理用プロセスのポートに外部より接続がある状態で
NISMAILの停止を行うとNISMAILが停止しなくなります。
NISMAILのサーバマネージャ用プロセスのポート(標準では"9001")またはプロセス間メッセージ管理用
プロセスのポート(標準では"9003")に外部より接続がある状態でNISMAILの停止を行うと停止要求が
受け付けられない状態となり、その後NISMAILは停止しなくなります。
ポートの接続が解除されても停止処理は実行されません。
ファイアウォールでポートをブロックする等、該当ポートへの外部よりの接続が行われない様にして下さい。
なお、NISMAIL/NT、NISMAIL/AD(Windows)以外のサーバ製品では、外部よりポートに接続されている状態で停止を実行した
場合は、ポートの接続が解除されると停止処理が開始します。
ポートへの接続が残っている状態では停止は開始されません。
本現象が発生した場合は、NISMAILコマンド等の停止は受け付けませんので、動作しているNISMAILの
プロセス全てをタスクマネージャ等より個別に停止頂くまたはサーバの再起動等によりプロセスを停止
して頂く必要がございます。
なお、「172. SV共通 NISMAILが停止しない事がある」を適用頂いた場合は、
現象発生時にコマンドにてNISMAILのプロセスを強制終了する事が可能となります。
類似の情報として「046. SV共通 不正な接続によってNISMAILが正常に動作しなくなる場合がある」
がございます。
こちらにつきましても、ご一読下さい。
弊社ではこの問題は、NISMAILの問題であると認識しております。
この問題は以下のバージョンで修正済みです。
- NISMAIL/NT(X64対応) Version 7.0 Release 5.0
- NISMAIL/AD(Windows) Version 7.0 Release 5.0
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