NISMAILの各種ログファイルは、ファイル名の一部に年月日(yyyymmdd)を使用し1日1ファイルの形態をとっています。1日一度実行される、ログ・ファイル クリーン処理によって、設定した世代数を超えたファイルは自動的に削除されます。
ログ・ファイル クリーン処理は1日に複数回実行しないように、実行した日付を内部で保持しています。この日付が一度未来の日付になってしまうと、その日になるまでログ・ファイル クリーン処理が実行されなくなります。
また、設定した世代数を超えてログファイルが残り、NISMAILが起動できない場合があります。
テクニカルサポート情報
" 19. Windows NISMAILの起動時にnmmng.exeがアプリケーションエラーとなり起動できない "をご参照ください。
※設定した世代数が同じでも、Versionによって残るログファイルの数が異なります。
・Version 4.0以前:世代数[1~60]+現在分[1]
・Version 5.0以降:世代数[1~60]