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NEC、Boxの運用管理を効率化し、セキュリティと利便性の両立を支援する「NEC Contents Management Service」を販売開始
NECは、クラウド・コンテンツ・マネジメントBoxの権限設定や共有設定を可視化し、運用管理の効率化によるセキュリティと利便性の両立を支援する新サービス「NEC Contents Management Service」を本日より販売開始します。

<新サービスの主な特長イメージ>
近年、企業や組織においてクラウドベースのコラボレーションやファイル共有が急速に普及する一方で、不適切な権限設定や意図せぬ外部共有が増加しています。
新サービスでは、①コラボレーション・共有リンクの権限や共有状況を可視化しリスクのある箇所を選択し一括で削除・修正する機能、②管理者が利用者に対してコラボレーション・共有リンク設定状況の棚卸を画面上から一括で依頼できる機能、③利用者がフォルダ作成、権限付与、共有リンク作成を行う際に、承認を求める申請承認ワークフロー機能を提供します。これにより、Box管理者の運用管理作業を効率化し、複雑化するコラボレーション・共有リンクの設定適正化やセキュリティポリシー違反の是正、利用者の独自判断による権限付与を制御するといったガバナンス対応を支援します。
新サービスの主な特長は次の通りです。
1. 共有・権限設定の可視化とリスクの一括是正でセキュリティリスクを軽減
Boxアカウント内のフォルダツリー構造をスキャンし、全てのコラボレーション設定と共有リンクの状況を可視化することができます。さらに、管理者は、ルールやポリシーに基づいて機械的に判断できる不適切な外部共有や権限の不整合などを迅速に検索・抽出し、一括削除またはスケジュールに沿った削除を行うことが可能です。
2. 管理者も利用者も簡単に扱える「棚卸依頼」で運用負荷を分散し効率化
人事異動やアクセスログの定期見直しを行う場合や、現場の業務内容を理解していないと判断できない設定に対して、管理者は画面上の専用フォームを利用してファイルやフォルダの利用者(業務責任者)へ棚卸依頼を送信できます。依頼を受け取った利用者は、該当するファイルやフォルダ、共有リンクの設定を保持するか削除するかを画面上で選択することで、操作を完了することが可能です。さらに、管理者は、依頼した利用者の棚卸進捗状況を画面上から一元的に確認することもできます。
3. 申請承認ワークフローを追加し利用者の独自判断による権限付与を制御
利用者がフォルダや共有リンクを作成する際に管理者が承認を求める申請承認ワークフロー機能を追加することができます。管理者が、予め用途に合わせて申請テンプレートを作成し、利用者は用意されたテンプレートを選択して、外部共有フォルダなどの払い出しを申請します。管理者は、申請に対して画面上の「承認」または「却下」のいずれか選択するだけで、対応が完了します。本機能では、この申請と承認の対象者や理由など履歴をログとして残すため、将来的な監査対応などに利用でき、簡単な操作でガバナンスを強化することができます。
【受注開始・提供開始日、販売価格】
・受注開始日:2026年4月13日
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サービス名 |
販売価格(税別) |
提供開始日 |
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NEC Contents Management Service |
125,000円※/月額~ |
2026年4月13日 |
販売価格は、ご利用条件や構成内容により異なります。
URL:https://jpn.nec.com/nec-contents-management-service/