Japan
サイト内の現在位置を表示しています。
DataSpider Servista 5のHTTPS通信設定の動作不具合に関するご報告
最新情報一覧へ戻る
初回掲載日:2026年8月5日
概要
DataSpider Servistaにおいて、HTTPS 通信設定で特定の条件を満たした場合、DataSpiderServerが起動できなくなる事象が判明しました。
対象製品及びバージョン
- DataSpider Servista 5 Advanced Server Package 全てのバージョン
- DataSpider Servista 5 Basic Server Package 全てのバージョン
影響範囲
- DataSpiderServer
発生事象および発生条件
HTTPS通信の設定で特定の条件を満たした場合に、DataSpiderServerの起動ができなくなります。
- ※具体的な発生条件につきましては、技術サポートサービス契約先にお問い合わせください。
お問い合わせいただきたいお客様
- DataSpider Servista 5 の新規導入で HTTPS通信を検討しているお客様
- DataSpider Servista 5 を利用しており、HTTPS通信設定の変更を検討しているお客様
- HTTPS通信設定を有効化しており、DataSpider Servista 5へのバージョンアップを検討しているお客様
回避策
回避策はありません。
今後の対応
以下の DataSpider Servista バージョンで修正を予定しています。
HTTPS通信設定をご利用のお客様はリビジョンアップ版の適用をお願いいたします。
- DataSpider Servista 5.0.3
早期の対応が必要な場合は、先行提供モジュールをご提供いたします。
ご希望のお客様は、技術サポートサービス契約先にお問い合わせください。
先行提供モジュールについて
先行提供モジュールは、早期にご提供するために、事象の修正を中心とした簡易な確認のみ実施します。そのため正式版のパッチモジュールと比較して、以下の制限があります。
検証範囲
修正箇所に対する機能のみ確認します。
サポートサービス
先行提供モジュールを適用した環境も、サポート対象としてお問い合せに対応いたします。
しかしながら、先行提供モジュールに対して個別の対応が必要な場合、正式版パッチモジュールをお待ちいただくことがありますので、ご了承ください。
当ご案内に関する問い合わせ先
技術サポートサービス契約先にお問い合わせください。