サイト内の現在位置

コヒーレント光センサ(高精度LiDAR)

~コヒーレント光センサで動き・形状をデジタル化~

地上・空・海上における自動運転の支援・インフラ保全の支援

クルマ・構造物・自然等の動的オブジェクトの形状や動きをデジタル化し、危険を事前に予測した制御を実施できます。

ヒト個々に合ったサービスを提供

ヒトの姿勢や動き方の情報をデジタル化し、個々に最適なサービスを提供します。(ex.体の不自由な人に合わせた各種制御を実施)

コヒーレント光センサの概要|現実空間をデジタル空間データへ

レーザを対象物に当て反射光を受信することで距離・位置・形 / モノの速さや向きを測定します。
特徴:一般的なLiDAR(ToF方式)と異なり、1つのデバイスで速度計測と測距が可能

コヒーレント光センサの特長

長距離・高精細でオブジェクトの動きや形状を検知しデジタル化することで、モニタリング高度化に寄与します。

項目 市販品 NEC優位性 お客様メリット
測距レンジ ~100m程度 ~500m
  • 機器の設置数の削減
計測精度 測距:~3cm
速度:計測不能
測距:~1cm
速度:~⊿0.5m/s
  • 従来にない情報(動き、表面形状)を検知
  • 他センサとの補完性能(例:カメラ連携)
3次元
点群解析
各点の持つ情報:
輝度のみ
各点の持つ情報:
輝度・速度の両方
  • デジタルデータ化の推進
  • オンラインモニタリング
機器の安全性 アイセーフティ
(Class 1レーザー安全規格)
  • 安全管理、安全確保の容易性