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教えて! 月間郁夫支配人
鈴木舞子が突撃インタビュー!

月間郁夫支配人に、NTT営業本部の新人 鈴木舞子が、突撃インタビューを行った。

鈴木:NECには、いつ入社されましたか?
月間:2014年の6月です。

鈴木:それ以前は、どのようなことをされていましたか?
月間:NECに入社する直前は、NTTビズリンクで社長をやっていました。
その前は、NTTコミュニケーションズの技術開発部門で通信サービスを開発していました。

鈴木:NTT時代にNECと一緒に行った仕事で、印象に残っているものを教えてください。
月間:10年程前に、テレビの地上波デジタル放送で、放送局が番組を中継するためのシステムをNECと一緒に開発しました。
地上波デジタル放送の開始に間に合わせるために、西新宿に開発の人を集めて夜遅くまで仕事をしていたのを覚えています。

鈴木:その時のNECの印象は?
月間:技術力が高くて、まじめで一生懸命やってくれる会社だと思いました。

鈴木:NECに入社されてからは、どのような会社だと思われましたか?
月間:NECに来て直ぐ思ったのは、昔のNTTと雰囲気が似ていると思いました。旧JISタイプの机の並べ方だったり、机の上に大きなビジネスホンが置いてあるところとか、職場の雰囲気が昔のNTTと同じだなあと。

鈴木:最近のNEC、特に私が所属しているNTT営業は、以前と比べて何か変わってきていますか?
月間:NTT営業では今まで、同じ人が一つの会社を長く担当することが多かったので、NTTの担当者よりもNTTのことを良く知っている人がたくさんいました。
                
鈴木:長く担当することが良かったのですか?
月間:インフラのような長い仕事では、凄く良かったと思います。

鈴木:これからはどうですか?
月間:これからは、インフラ以外の新しい価値提供を行うために、NECの価値をどう伝えるかが重要になります。そのためには、今までにない新しい発想で提案することも重要になります。
最近では、営業体制を変えていく中で担当も変わっているので、今までとは違う取り組みや提案ができていると思います。

鈴木:月間さんは、支配人としてどのような活動をされるのか教えてください。
月間:NTTグループ全体を対象に、NTTの課題に対応したNECの付加価値を見出して、NECがNTTの良きパートナーになるように努力していきます。
そのために、日頃からNTTとの各種イベント、交流会、業界の催し物に参加して、NTTの課題を把握する一方で、NEC社内で付加価値になるものを探し求め、NECの営業とともにNTTの課題解決に対応して行きます。

鈴木:NTT様とNECの橋渡し役ということでしょうか?
月間:そうですね。この新たな営業体制で対応するには、時には、トップダウンでの素早い動きが必要になります。が、NTTの各グループ会社からすると、NECの担当営業がわからないこともあると思います。そんなときに、私が橋渡し、各NTTグループに最適なNECの営業と付加価値を紹介し、課題解決に協力しますので、ご連絡をお待ちしています。直接、ご連絡ください。
(NEC 月間郁夫:i-tsukima@ce.jp.nec.com

鈴木:最近ラグビーの観戦に行かれたそうですが。
月間:はい、10月7日にトップリーグのNTTコミュニケーションズシャイニングアークスとNECグリーンロケッツの試合を観に行きました。

鈴木:どちらが勝ちましたか?
月間:NECが勝ちました。

鈴木:どちらを応援されたのですか?
月間:当然NECです。直接対決の時は、いつも真ん中の席に座っているんですけど。
鈴木:真ん中の席だと、どちらも応援できますね。
月間:ただ、順位争いでは最終戦の結果でNTTに抜かれてしまったのは残念です。


鈴木:最後になりますが、NECと長年のお付き合いがあるNTT様にメッセージをお願いします。
月間:どれだけ長くお付き合いできるかが一番大事だと思っています。
単なる相互依存関係が続くということではなく、お互いにWin-Winのモデルにならなければ長くは続かないので、それをどのように行うかが鍵だと思っています。NECがNTTの良きパートナーとなるように尽力していきます。